書いてたらあまりにもボリューミィだったので分割で。
主に馬車博物館のせい。
・シェーンブルン宮(Schloss Schönbrunn/シュロッスシェーンブルン)
駅名はそのまま。わかりやすい。
右は全体の縮小模型です。
暗い灰色部分が宮殿で、あとはほぼ庭園です。
一番手前の空いている部分が入口です。

ツアー等の団体が多いのか、土曜日なのにチケットカウンターはすごい空いてました。
今回は「ゴールドパス」という複数の施設に入れるチケットで入場しました。
39,90ユーロでしたが、今は値上げして49ユーロになってるみたいです…(・・;)
マリア・テレジア女帝、フランツ、シシィの部屋などがあり順路通りに見ていきます。
オーディオガイド(日本語あり)は無料で借りれます。
先ほどの模型の宮殿部分だけ取り出すとこんな感じ(という模型)。
それでも圧巻です。

右の写真は庭園側から見た宮殿。
お気に入りの一枚です。
晴れてたらもっと綺麗だったんだろうなぁ。
そんな人のための(かどうかは知りませんが)馬車博物館。

宮殿の入り口からみて右側にあります。
そりゃもう馬車ばっかり!

御者の座る場所とか車輪とか馬につなぐ部分とかすっごい見ちゃう。

ちなみに近寄りすぎるとセンサーが反応してブザーが鳴ります(2回くらいやった)。


左は棺専用、要するに霊柩車です。
展示されてると結構乗る部分は小さく見えるので意外と狭かったのかも。
あと、なんとここにも皇帝夫婦着用の衣服が展示されていまして!!
2階には馬関連展示が。
皇室で飼っていた馬が名前と一緒に展示してあります。

鞭の柄ですが、シシィのにはフランツの、フランツのにはシシィの肖像画が入ってるお揃い。
しかも若いときじゃなくて多分40~50代くらいですよ。
フランツの肖像画、結構髭あったもん。
おしどり夫婦っぷりをここでも発揮。
当時の絵なども展示してあります。


しかも馬車本体金で内側は赤ですか…( ゚Д゚)
そんなに広くないですが、何せ馬車なんて普段見ないものですから楽しくて楽しくて!
子ども用のミニサイズ(山羊にひかせる)やソリなどもありました。
馬車博物館だけであと画像120枚あるんですけどどうしたらいいでしょうか。
・皇太子の庭(Kronprinzengarten/クロンプリンツェンガルテン)


緑のトンネルがぐるっと一周していて、その中を通れます。
でもお花のあるところには近づけません。
宮殿を真横から見れます。
こうみると結構奥行ありますね。
・周遊列車&馬車
かなりの敷地面積ですのでルートによっては周遊列車がいいかも。
このマークが停留所。


(乗らなかったので料金見れてません)
「ルートによっては」というのはこの列車一方通行(反時計回り)なので、
次の目的地次第では歩きの方が早いこともあるからです。







































