私食記~Mein Essentagebuch~ -4ページ目

私食記~Mein Essentagebuch~

自分で作ったお菓子&料理・他の記録として。

ドンキで巨大プッチンプリンを見かけました。
友人が来るタイミングに合わせて挑戦!

材料はこちら。

牛乳は別で買ってきました。

容器と底蓋を洗ってセットします。


「プッチンプリンの素」と牛乳をまず少しだけ入れてよく混ぜます。


均等に混ざったら残りの牛乳を入れます。

この状態で火にかけます!

ちなみに同時並行でカラメルソースは袋ごと熱湯で温めておきます。

続く。
Grüß Gott!(グリュス・ゴット!)
つばきです。

※2014年9月のウィーン滞在時の記録

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#12-2 【<観>文化の違いを感じる】
後半はだだっ広い庭園&庭園内の施設について。

・グロリエッテ(Gloriette)
さて宮殿を背にして庭園の方を向いてみます。


かなり遠くに建物が見えますのであれに行ってみます。
高低差があるのでちょっとした山登り気分。


着きました(;´▽`A``
宮殿とウィーン市内(南西部)が一望できます。

この建物の一階内部はカフェ、屋上が展望台といった感じです。

正面の飾りの裏側、意外に邪魔な(失礼)支え方。
ちなみにエレベーターはなく全て螺旋階段ですので
車椅子の方などは上がってこれません。あしからず。

・動物園
グロリエッテに上る手前、向かって右側には動物園が。


ここは観光客よりも家族連れでそこそこ混んでました。

園内はこんな構造に。

カフェになっている建物を中心に放射状に動物の檻が配置されてます。
動物の写真もなんだかたくさんあるのでほぼカットします(笑)。

ちなみにこれ、何だかわかりますか?

これは自動販売機です。
しかも紙カップ式とかではなくペットボトルの。
ボタンと商品名は右の黒い部分に載ってます。
こんなところにも文化の違いを感じる


・アプフェルシュトゥルーデル工房
チケットカウンターよりも入り口側の建物にはカフェがあります。
その地下はアプフェルシュトゥルーデル工房で、作り方実演をしています。
アプフェルシュトゥルーデルはウィーンの伝統的なケーキでほぼどのカフェでも食べられます。


ゴールドパスを見せると1切れ貰えます(飲み物は別途料金)。
食べながら鑑賞。


作り方としては生地を極薄く伸ばして、その上に煮たリンゴを乗せてくるくる巻くだけ。
しかも布を敷いた台(回転する)を使って、回しつつ中央から外側へ伸ばして薄くし、
あとは片端にリンゴを乗せて布を引っ張ると転がって巻けるという技。
な、なんかがんばればできそう!ヽ(;´ω`)ノ

・庭園、園内
他にも園内には様々な建築物が。


そして何よりこの広さ。

皇太子の庭の前です。

3分の2以上は公園となっているようで、近所の人がジョギングで通ったりもしました。


端に行けば行くほど空いている。

宮殿内で結婚式を挙げることもできます。

ちょうど階段や宮殿を背にカメラマンが写真撮影していたり。

この日は朝から夕方までいましたが、歩数計が2万歩を超えました。
それでも日本庭園等まだ行ってない所があります。
いずれリベンジしたいところです。

公式サイトはこちらから

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次回は<学>欧米流授業の流れについて。よろしくです。

つばき
うちの肉登場率は豚と鶏がほぼツートップ。
牛は殆ど買いません。

そして今回はラム肉に初挑戦
百貨店の地下に寄ったときにラムチョップが売っていたので買ってみました。

包んでくれた容器でそのまま下ごしらえ(塩コショウ)。

あとは少し油を引いてシンプルに焼く!!


ひっくり返して反対側も。

ちょっと厚みがあるので側面を焼いてみたけど難しい…

盛り付け。

にんじんのグラッセを添えて。
もう「ザ・肉!」って感じで美味しい!!
しかもラムだから臭くない!

骨の周りの肉が一番美味。

つばき