倖せになる方法 ・・・ 過去はシナリオ通り
今の自分の状況や立場に満足できず、過去を悔やむ人がいます。
また、他人のせいにし、他人を恨んだり憎んだりして、今の自分を仕方なく受け入れるふりをする人がいます。
そのように考えていては、いつになっても幸せになれません。
うっかりすると、今の状況より益々悪くなっていることだってあります。
良い思いは血めぐりを良くし体を健康にし、運命をも良くしてくれます。
悪い思いは血めぐりを悪くし、病気の元“瘀血”を発生させます。
瘀血とは病気、症状の始まりのことです。
瘀血の段階ではその形を目で見ることはできません。
病は気からと言われますが、瘀血とは病気という字の気の段階のことです。
瘀血の段階なら血めぐりを良くすることで、瘀血を消し去ることができます。
また、過去の出来事に囚われ、今の自分に満足できないまま、未来に向かって毎日を漫然と生きている人がいます。
健康で倖せになる方法は、過去にどのようなことがあったにせよ、今の自分にとって 過去はシナリオ通りだったということを受け入れることが大事です。
そして、今の自分のすべてを肯定し、明るい未来の可能性(シナリオ)の選択を、自分自身、自らが決断しながら瞬間瞬間を生きることです。
過ぎ去った過去の出来事を変えることはできませんので、人の人生は今を境に過去は一本道ですが、未来はいくつもの可能性の道に分かれています。
未来はどの道をも選択可能なのです。
一本道の過去ももっと昔の過去からすれば、いくつもの可能性の道に別れた未来だったのです。
今が満足いこうが行くまいが、その時の自分自身が選択したシナリオに塗りつぶした一本道を進んできただけなのです。
倖せになる方法は、過ぎ去って戻らない過去に固執するのではなく、 同じ過ちを繰り返さないとか、 優し過ぎた情を反省することが大事です。
人には長年生きてきた癖があり、考え方とはいえ直に変えることはなかなかできないものです。
少しずつ 過去はシナリオ通りを受け入れる考え方を身に着けていきましょう!
人は必ず倖せになるシナリオを持って生まれてきているのです。
あなたの未来が健やかで明るいことを思いながら、また、次回。
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・治 る ・元 気 ・愉 し
和草堂こころ研究所・・・松本康秀
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