孫ケントも2歳4か月になりました。
何にでも興味を持ち始めて、してはいけないということを選んでしているような気さえします。
「じっちゃん」という言葉とあー、うー以外はほとんど喋れないのに、お母さんが色んなことに対して注意をすると、「いや!」だけははっきりと、それも何回も言います。
何を言われているのかは理解しているようです。
先日愛犬パグ(ウェンディー9歳)といつものようにじゃれあっていました。
夕方5時になると子供たちに帰宅の時をお知らせする有線放送の音楽が鳴り始めました。
ウェンディーがいつものようにウォー♪ウォー♪と歌い(遠吠え)始め、気持ちよさそうにしているところにケントがやってきて、うぉー♪うぉー♪とウェンディーの楽しみを取り上げてしっまたのです。
ウェンディーはその時のウォー♪ウォー♪以外は一日中ほとんど吠えることがありません。
また、人間なら63歳の老犬のウェンディーを執拗に追いかけまわした挙句に、唯一の楽しみであるウェンディーのエサまで横取りして食べているではないですか!
それも四つん這いになって水までペロペロしているのです。
ちなみに、汚い、不潔などと思われる方もあるかと思いますが、
衛生仮説といって、「環境が衛生的になり子供のころに感染する機会が減ったことがアレルギー性疾患の増加の原因である」という学説があります。
最近の研究でペットを飼うとアレルギーが治ることがあるということがわかってきています。
血液の自己免疫バランスが取れるということです。
孫は生まれ持った動物本能で自分の身を守っているのかもしれません。
2歳児は第一反抗期などと言いますが、寝ている姿を見ていると、純粋な子供のこころの中に、悪意や、反抗心を持って「いや!」と言っているようには思えません。
親の頭でっかちな都合で反抗期と写っているだけかもしれません。
和草堂こころ研究所・・・
