「バラドアジャ・リシの預言書」13
その後の予言書
そろそろまとめなくては切りがありません。
その前に、先週、大阪のインド人S氏のご自宅を訪問しました。ついでにインド占星術を今も見て頂けるのかどうかお尋ねしましたら、時間を頂ければOkですとのことでした。
星の位置を割り出すのに2週間位かかるそうです。
ご興味のあるかたは私にご連絡ください。
本題に戻って、
実はH氏とはその後数回お会いしているのですが、後の会話のほとんどは電話になりました。
時々突然電話があり、今現在の自分(H氏)の置かれている状況、
例えば、今上天皇や皇太子殿下に世界情勢をご説明する役割を仰せつかったとか、今度(数年前)フィリピンで行われるサミットに関しての根回しを日帰りで行ってきたとか、モンゴル政府と100億円の関係や、北朝鮮金正日のお姉さんとの関わりやら、その他沢山の事など、私にとっては想像もつかないような仕事をされていることを聞かされました。
そのことも全てバラドアジャ・リシの予言書には書いてあるようでした。
約3年前、電話が掛かったとき、久しぶりでお会いしたいですね!と言いましたら、わざわざ休暇をとって大阪で会っていただけることになりました。平成20年1月21日のことです。
友人二人と妻、私の4人でお会いしました。朝11時に大阪駅隣接ホテルグランビア大阪で待ち合わせをして、夜の11時過ぎまでお付き合いしていただきました。
その時、約400年前に存在した聖者ババジとの出会いの話や、友人二人にはメセージをいただきました。
常識的には400年前に実在したババジが存在するわけはないのですが、科学が証明することが絶対と信じるほうがもしかしたら危険なのかもしれないと、この頃思うようになっていた私には、そのお話を否定できませんでした。
そのことよりも私の疑問は、何故そんなに私に情報をくれたり、私にだけ親しくしてくれるのか?でした。
前に書きましたが、バラドアジャ・リシの予言書にインドのお父さんから、松本氏と親しくするようにと書いてあったといわれるのです。・・・信じるほかありません。
その年の10月、ある日の夕方電話が鳴りました。 H氏からです。
松本さん、近いうちに「か」「き」「こ」の付く苗字で、45~46歳の女性と会うことになり、その人の言うことは必ず実行されます。
例えば、松本さんが今1000円しか持っていないとしても、その女性が来年は100億円持っています。といわれたら必ずそうなるといわれるのです。
預言書の一部に虫食いがあり、お伝えできるのは「か」「き」「こ」としか言えません。
フルネームも書いてあり、その名前も分かっているが、私にその名前を教えてはいけないと予言書には別に書かれているようでした。
わくわくする想いで「か」「き」「こ」の付く45~46歳の女性に出会うことを期待していました。
それから三ヵ月後、知り合いから見えない世界を感じることのできる女医さんを紹介されました。夕食をご一緒することになり親しく話していたら、突然、松本さん大分の宇佐八幡宮に、今月中(一月中)に行かれたほうがいいですよ!と本当に突然言われたのです。
私はハッとしました。
実は昨年の11月末、妻に宇佐八幡宮に行きたいんだけど行かないか?と誘ってまだ実行していなかったのです。
(宇佐神宮(うさじんぐう)は、大分県 宇佐市 にある神社 である。全国四万四千社と言われる八幡宮 の総本宮である。式内社 、旧官幣大社 。正式名は宇佐神宮だが、宇佐八幡あるいは宇佐八幡宮とも通称される。)
私にとっての神社は、お正月に形ばかりの三社参りくらいで、特別に好きで行く趣味もありませんでしたので、何故そのようなことを私が思いついたのか自分自身不思議で、私自身が記憶していたのです。
女医さんに突然何事ですか?と訊くと、分かりませんが、いいことがありますよ!そう思うのです。といわれすのです。
その時、バラドアジャ・リシの預言書のメッセージを思い出しました。
あなたの名前は「こ」さんですよね!失礼ですが何歳ですか?と尋ねたら46歳といわれました。
まさにドンピシャです!!
あと一週間で1月も終りです。最後の日曜日に早速宇佐八幡宮をお参りしてきました。
そこでは何も無かったのですが、不思議なことに、趣味ではない神社参りを、その年中に3回、それも三重県の伊勢神宮に3回もお参りすることになったのです。
見えない世界で、何かが起こり始めていたのかもしれません。
もうじき100億円を手にするのでしょうか!(笑)
残念なことなのですが、H氏と最後にお会いしてからちょうど一年後の平成21年1月21日に、H氏が交通事故で亡くなったと、S氏から電話がありました。まだ46歳でした。
私は残念で仕方がありませんでした。
いまだに信じられない思いです。
今でも呼び出し音の鳴るH氏の携帯に時々掛けています。
出るはずは無いのですが、H氏との関係は不思議の連続でしたので、もしかしたら「こんにちは松本さん、Hです。」と返答があるのではないかと、今でも思ってしまうのです。
今まで書いてきた事柄は全て事実です。
実際はもっと多くの不思議な事実があったのですが、何せバラドアジャ・リシの予言書にも書かれていたように、記憶力が削がれて産まれてきた私には精一杯の思い出でした。
記憶力が削がれていることについて戯言として聞いてください。
あるチャネラーから伺ったのですが、過去世で私はあらゆることを勉強し尽くして来たそうなのです。
ですので、今世は記憶力を必要としないシナリオを持って生まれてきているそうなのです。
ありがたく納得して受け入れることとします。(笑)
最後までお読みいただきありがとうございます。
次はまた違うことを書きますので、またよろしくお願いします。