続・主観的世界観 -7ページ目

笑えない

同期の友人が死んだ。



全然信じられなくて、そいつにメールを送った。


”ふざけんな、冗談だって言え”って。


そしたらメールが返ってきた。



親父さんからだった。


”残念ながら・・・・・いろいろと仲良くしてもらって、ありがとう”


笑えない。
意味わかんない。


死ってなに?


僕は知っている人が亡くなったことがない。
初めて知った。



意味わかんないから外に走りにいったんだけど、くさいけど、このつながってる空間にあいつはもういないんだって思っちゃった。死ってもう話せないことなんだ、飲めないってことなんだって。そういうことなんだね。


もう、全然笑えなくて。言葉も出なくて。動揺した。
とにかく沈黙しようと思った。なんか。



飯が食えなかった。


これからどうやって生きていくか必死に考えてたとこじゃねえか。


なんか受け止めるには重すぎて、淡々と一日過ごした。



でも、共通の友人もいろいろとね、話したんだけど。

思い返すと笑える思い出ばっかでさ。元気な姿しかフラッシュバックしないわけで。
気がついたら全然どうでもいい話してた。下ネタとか。馬鹿みたい。


申し訳ねえ!春の話をした。もてないから来期こそとか話した。


こういうときどうすれば、いいのか全然わかんないんだけど。
あいつだったら笑って許してくれるかなって。絶対


できることって忘れないことしかない。


いや、どこにいるのかわかんないけど、限りなく透明なんだろうけど。
AV女優の話をしてたあたりは絶対つっこみをいれてくれてる。ぜったい。


悲しむべきなんだろうよ、でも悲しませて喜ぶ人でもなかろうから。
悲しすぎて何も手がつかないけど、遠慮せずに笑うよ、俺は


ほんとにいままでありがとう。まじで、この恩は社会に返しとく。

理解してくれなくてもいいの

自分を理解してもらう努力を怠ってきた21年だから。

いまさらわかってくれなんて説いて回るのもなんだか不思議。

別にわかってくれなんて未だに思わない。

表面だけ見てくださればいいの。

みんな道化を見て、決めつける。結構。

道化を道化として見て。余計な、間違った詮索はやめて。


最近、醜い心が醜い容姿を形成するのだと思った。


私は醜い。目も当てられない。

その気にさせておいてから、突き放すその手法。慣れてます

何度も何度もそっちから次の予定を決めるくせ、その度どきどきしながら全力で準備するのは俺で。

そりゃな、俺なんかって思ってても、ここまで回数を重ねるとさ、期待してしまうのも仕方がないと思うのね。

でも。その気にさせておいてから、突き放すその手法。慣れてます






落ちたーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!


初めて落ちた時、精神的に強くなれた。
二回目に落ちたときに自分の未熟さを知った。
今回で、真剣に人生を考えた。


愉快だと思う。


すべてフリなんでしょ。


夢ができました。
俺を必要ないといった民放局(笑)全部つぶす。



心と体を強く。強く。時代には負けない。

楽しい!就活

福岡には縁もゆかりもなくなぜか受けたテレビ西〇本。

面接官に下駄っぱーず知らなくてすみませんと言わせてしまった面接。

面接後、エレベーターを降りると就活生が…

「こいつが待ってるとき(みんなが真剣な時しゃべりすぎてうるさく)緊張をほぐしてくれた奴!」

「(文句を言うために)お前を待ってたんだよ~」


紹介される。


「面白いんですよね!(なんか芸やれ)」

「声はっきりしてて聞き取りやすいですー(うるさかった!)」


誉められ慣れてないんでー(*^o^*)


「じゃ、今後一切誉めません。」


のち、無茶ぶりにより、大いにすべらせられる。日常的によく見る展開です


いやぁ、面接含めてちょー楽しかった(笑)


みんな通ればいいのに。素で思います。このなんか仲間、みたいな雰囲気がすごく好き

失うものがあるとするなら

壊れうるものがあるとするならばそれは唯一私のプライドだけだ。

他に失うものはなにもない。


心を強く。


いやプライドも十分壊れた。せっかくだ、もっとどん底に落としてくれて結構。失うものはない。リストラクチャリングしてみせる。


自分を強く信じている。