続・主観的世界観 -4ページ目

世界中の人を笑顔にしたい。昔、なんとなくそんなことを考えたもんだ。

簡単なことだ銃をギターに持ちかえればいいだけさ。なんでそんな簡単なことができないのか不思議だった。

僕は確かに無知だったし、これからも無知だ。

つらいことにあうたび、どこかにいる自分以上につらい人に想いを馳せた。知らないところで苦しむ人がいると知ってしまった以上は救いたくなる偽善者だ。

ただ、簡単なことができずに今日も悲しみは絶えない。世界を変えることの難しさは知っている。

しかし僕はジャーナリズムが世界を変えると信じている。

なぜなら人は優しい生き物だと信じているからだ。

一人じゃ救えない人がたくさんいるけど、十人なら、百人なら…。

知らないことが存在しないことにしてしまっていることはたくさんあるだろう。

知ることからすべては始まる。光を当てることで救える人がいる。


夢の入口かはたまた。
ジャーナリストへの入り口に立てた。


通過点に過ぎないが、信じた道の上にいる。

これがさだめならば

この一ヶ月、私はES筆記試験面接、実に一度も落ちなかった。

順調でね。


でもどうも人生はうまくいかないみたいだ。


落ちたのが、本命の最終だけなんてね。
泣けてくる。


わかんない!

正直、やってみないとわかんないじゃん。楽しいか。

事態は悪くはなく。
明日は本命の最終面接。

しかしもう一つの本命からは職種コンバートで選考のお知らせが。


締め切りは守らない。納得のいく終わり方にしよう。辞退はもったいない。


正直焦っている。
周りの好調とか。


焦ってるよ。
絶ったのは自分。コンバートで絶たれた道。


仕方がない!!
とりあえずやってみよう。

それでいいじゃないか。

一位とその他

一番がいい。一番たる所以は断トツの愛。

二番を愛せたら、一番がなくなるの。

二番を愛せないから、一番が存在するの。


すべてを失う覚悟はない。
束縛しないで。


最後の13日間

昨日、内々定を頂いたところからあと14日で結論をと電話がきた。

私の就活活動はあと今日から13日で終わる。

本命を残して、すべて他は辞退した。

私には夢がある。そりゃー両手で抱えられないくらい。

本命ふたつも最終前。この13日間で人生が決まる。

ダメなら潔く一緒に働きたいといってくれたとこに行こう。

挑戦することを許してくれた理解ある先方に感謝。


最後の13日間。
夢への挑戦権を握りしめているこの感触。

誰よりも強く自分を信じている。

いままでの道のりがここにつながっていたこと。間違っていなかった。