続・主観的世界観 -2ページ目

正直、とてつもなくつらい。


これはリアルな感情。


いままで感情を疑ってきたけど、この痛みは怖いほど本物。


心の中は、いま世紀末。


信じること、待つこと、一人でいることがこんなにつらいなんてね。



同時に、僕が今人を愛しく思っているのも、リアル。


今はすべてがモノクロでリアル

ゴールデン街

「かわいいな」

「そうですね」

ちょっと通ったバーの扉から見えた一番手前の人と目が会う。
レトロで泥臭いゴールデン街の中じゃ珍しいモダンでやや淫靡な灯りの店だ。

今度行ってみよう。

死への欲動

敢えて自分を苦しめるような矛盾的な行動を言うらしい。

毎日が闘いである。
前向きになりたい自分と殺してしまいたい自分と。

負けなくないんだけど。
体の中から浸食するリアル。


強くなりたい。


けど楽になりたい。


いつでもしがらみの中で、ホントの自由を探求する。

希望

先の事件は僕に残された自信と未来への希望を刈り取った。

状況は変わらないが、精神状態は少しずつ良くなってきている。

人は一人では生きられぬ。


良かったのかもしれない、これで。これは僕に課せられた試練なのかもしれないとすら思う。

最近は虚無感もない。ただいっさいは過ぎていくだけ。

嫌いじゃないな。好きでもない。

やはり自身の感情が捉えられない。楽しいのか悲しいのか、怒っているのか笑っているのか、わからない。