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KIMONOMODE

異国できもの暮らしをしています。



鞠小路スタイル レッスンを受ける日は京都の寒さを考慮して 分厚いウールコートで防御していきました。
着物はざくざくしたお召しなのであまり暖かい気持ちはしません。青紫色 大きい市松なので寒色系でしょうか。

帯はアンティークの着物を名古屋帯に仕立てて貰ったもので、渋そうで有りながら お太鼓には赤いラインが大きく十字に入っていてなかなか飽きません。
帯揚げは何処かの端布市のワゴンで引き抜いて買った面白い縞。
帯締めはヘビロテの若草色


可愛い着姿にはどう転んでもなり得ない相変わらずの寒色系組み合わせでした。(もうこれで行くと思いますが…)



急げ急げ~と懐中時計を見たらシンガポール時間になっていて頭が真っ白になりました。(マイナス一時間の差です)
午後からの鞠小路レッスン。
宿題まだ完璧ではなくて課題は沢山ありました…。

収穫は大有り

先生は褒め上手で有難いですが、甘えずに仕上げます!

帰りは伊勢丹に手土産を買いに行きましたが、人混みで身動き取れず…
もみくちゃにされながらも、最近腕を磨くお吸いものの具にするための生麩とお弁当を買って逃げ出しました。

紅葉を全く愛でずに帰途に着きました。




うう~集中できん!
という時は迷わず近所の県立図書館へ行きます。

小学校時代からのおなじみの場所で、それはそれは集中できます。

なぜなら

私よりも勤勉な人々がびっちり詰まっているから

中にはタダで新聞を読むためだけに通っているかたも居るようですが。

司法試験勉強中!

資格取得目指して猛勉強中!

論文制作中!

等々。

おかげさまで私のモチベーションもぐぐっと高まり、朝9時から12時までは驚くくらいの早さで時間が過ぎてしまいます。

そんな自分に酔って、達成感だけは十分…






手製 別珍汚れ落とし




大久保信子氏のアイデアを元に半年前に2個自作しました

不格好だけど簡単。

これがすごい

一拭きであらっ!落ちる。
二拭きで すごっ! すっきり。

さて作ったは良いが これを何時洗うかが問題です。
来日されたブータンの国王夫妻

民族衣装のすべてが美しく目を見張ります。すべての紋様に意味があり、恐らく時間と心を込めて端正に織られた物でしょう。

男性が着る上着が着物に似た「ゴ」
女性は巻きスカートのように体に巻く「キラ」

何れも国王が公の場では民族衣装を纏うよう奨励しています。素晴らしいことですね。
しかも着物と同じく、裏から覗かせる「チラみせ」のおしゃれが肝心!とは嬉しいこと!

国王が纏っていらっしゃれば、きっと国民との繋がりを肌で感じて生きていらっしゃるのだろうと思います。

間近に見られる機会があることを願います。
昼間 台所でお茶を一人で点て お代わりもごくごくと。
一人で「結構なお味で」

などとうそぶいて飲み過ぎ

今 眠れません 午前0時半

明日の予定は 娘の着物あそび 


公園で本格泥団子作りに挑戦

寝たいのに… 





前回のSingapore滞在中、一生の宝物ができました
それは
私の心のアイドル Faye Wong ( フェイ ウオン)のライブコンサートに行けたことです

Oさんの計らいで当日開演2時間前に チケットが一枚残っていると…

旦那様に車をすっ飛ばしてもらい開場直後にぎりぎりセーフで間に合いました!ここで既に涙ものです。有り難う!だんな「様」!そしてOさん!

私の中国滞在中10年間のすべての思い出は彼女の曲と共にあるのみならず、中国語も彼女の歌詞のお陰で励みました。

シンガポールでのライブは今夜一夜限りの貴重なもので、メディア出演が極端に少ない彼女ですから、私は帰国してからも今まで買い貯めたCD等を大切に聞いていたのです。





初めから最後まで一人でびしょびしょ泣きながら見ていた私は両隣のお客から完全に笑われていたような。

彼女らしいライブを満喫できて本当に幸せな夜でした。
目標は、彼女の広東語バージョンの歌詞も口ずさめるようになること。いつかできるのかしら。。。


鞠小路スタイル で驚きの楽ちんな着物の着方を伝授して頂くべく、頑張って京都に通っています。

すごいスピードで(勝手に思っていただけですが)京都日帰り 時に一泊 でレッスン受講中。


私風の 着物レッスンと ビジョン をうまく引き出して下さるセンスには脱帽します。素敵な個性爆発!の先生です。
私が転んでもできない着物あわせ(心の何処かで真似したい!と思うのですが………)がいつも最高です。

そんな先生にバックアップされながら、  近いうちに私なりのスペシャルなレッスンを開講しよう と頑張っています。

得意の中国語なども使って、中国出張レッスンいたします 何て。(ナイナイ)

けれど、
美しいチャイナドレス用生地で着物つくります、 なんて素敵だなあとは思っています。






昨日は静岡で きものスタイリスト 大久保信子氏 の講演に行きました。

おなじみのしゃっきりしたベージュ単衣お召しに黒地の帯、竹の染め柄を合わせていてとてもお似合いでした。

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ご自身について多く語るより、この日の演題である「きもののおしゃれグレードアップ」
に合わせて、美しく着るコツを下着段階より実演して下さいました。

まさかモデルさんを使っての実演とは思わなかったので、用意していたとはいえ 補整ばちばちの きもの学院生徒さんたちは補整を補整を取るのに一苦労、 あれも これも と外付け補整物をはがされました…。

話しながら小紋の下着から帯結び、更には略礼装まで同じ事をなさったのでなかなか体力のいる事だろうと思いましたが、さすがプロの気概をお持ちです。はきはきと、そして丁寧に ポイントを熱く伝授して下さいました。

大筋は 雑誌「七緒」別冊の 「大久保信子の着付けの秘密」と同じでしたが、生で見ることができてとても勉強になりました。

それに 氏の人柄が伝わってきてとても惹かれました。 美しく着物をお召しになる、美しい方でした。


私は風呂敷が大好きで、日々そこここで活躍させています。

着物で車を運転:運転席の背もたれにひょいっとかけて汚れ防止
膝掛け
お出掛けに必ず1枚
買い物袋として
お弁当くるみ
雨よけ

その他多々目的で重宝しており、大小問わず何枚有っても困りません。

これは木綿の 大判風呂敷

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有職文様で色合いが美しい。

こんな立派な柄の帯は持っていないけれど 風呂敷ならあるわ!と自慢したくなる…