鞠小路スタイル レッスンを受ける日は京都の寒さを考慮して 分厚いウールコートで防御していきました。
着物はざくざくしたお召しなのであまり暖かい気持ちはしません。青紫色 大きい市松なので寒色系でしょうか。
帯はアンティークの着物を名古屋帯に仕立てて貰ったもので、渋そうで有りながら お太鼓には赤いラインが大きく十字に入っていてなかなか飽きません。
帯揚げは何処かの端布市のワゴンで引き抜いて買った面白い縞。
帯締めはヘビロテの若草色
可愛い着姿にはどう転んでもなり得ない相変わらずの寒色系組み合わせでした。(もうこれで行くと思いますが…)
急げ急げ~と懐中時計を見たらシンガポール時間になっていて頭が真っ白になりました。(マイナス一時間の差です)





