「大三元」と言うのは麻雀の役満、、、じゃなくて、広角ズーム、標準ズーム、望遠ズームの3本を開放f値2.8で統一してしまおうと言うモノです。開放f値4で妥協した場合は「小三元」ですな。
でもって大三元、普通にカメラメーカー製のレンズを普通に買い揃えるとカメラボディ1台+レンズ3本で大雑把に予算は100万円程度です。まぁ、100万円と言うのは少々話を盛ってますけど、取り敢えず大三元化の第一歩としてシグマの標準ズームでf2.8のレンズを買ってきました。
今まで余り「大三元」なんて意識してなかったのですが、やはり歌謡ショウと鉄道写真の撮影が続くとレンズの性能を意識し始めるので、なんとか死ぬ前に揃えてやろうと思っています。「普通にカメラメーカー製のレンズを普通に買い揃える」つもりは毛頭ないので遥かに安い金額です。買ったのはシグマと言うメーカーの17~50mmでf2.8の標準ズームレンズです。ライカ判換算で27mm~80mmくらいになります。
実は18~35mmでf1.8と言う些かエキセントリックなレンズをマップカメラで売り飛ばして、売却代金はそのままヨドバシカメラに持って行って17~50mmの支払いに充てたのでお釣りが来ました。説明書とか付属品とかは纏めて化粧箱の中に放り込んでおくので、全く几帳面では無いにも拘らず付属品が全て揃っているし、あまり使い易い焦点域でもないから使用頻度が低かったのでマップカメラでの売却金額は上限額でした。
レンズの買い替えを考えていたので少々仕事を調整しまして、新宿駅西口近くで待機時間が好都合に発生するような仕事だけを受託してマップカメラとヨドバシカメラをハシゴして、、、自営業はこう言う時には自由が利くから好都合ですな。
