日本とタイとエチオピアは、同一家系の王朝が長く続いている三傑だそうです。今年は皇紀26、、、何年だったけ?。エチオピアの皇帝は自分の先祖の名前が旧約聖書に載っている(=シバの女王)のが自慢だったらしいですけど、、、あれ、タイの王朝はどのくらい続いているんでしたっけ?。
それは兎も角、しばらく前から拙宅近くの「いなげや(=と言う名の立川資本のイオン系列スーパー)」でタイカレーの缶詰を買ったり、昨日は帰宅途中に立ち寄ったイオン某店でタイ食材フェアをやっていたり、、、と言うことで、拙宅にあるタイ食材をお目に掛けます。ワーキングプアの典型みたいな生活をしているので、決したタイしたものではありません←これでも苦心して考えたオヤジギャグです。
上の4種は明確に「カレー」と称して販売していますが下の2種もカレーと言えなくもない。これ、率直言っておいしいです。なんで?と不思議になるくらい美味しい。家内に聞いたらネットでも安くて本格的で美味しいと評判になっているんだそうです。
こちらはヤマモリと言う商社が販売している香り米とタイカレーのセット。この商社は、以前からタイの食材を輸入しているので、畑違いの私でも名前だけは知っています。
イオンが輸入しているナンプラー、要するに魚醤なので「しょっつる」みたいなものですね。刺身を食べるときに使ったら、どんな感触なんだろうか(笑)。
値段は、、、私が買うくらいだからどれも安いです。ヤマモリのコメとカレーのセットは1食分で税込み400円をちょっと切るくらいで一番高いのですが、いなばのカレーの缶詰は3缶セットで税込み300円を切るくらいです。
最大の問題は、カレー主体なので美味しいからと言って図に乗って食べ続けると血圧が覿面に上がる、この事に尽きますな。それにしても、何処かでパック入りのごはんを買ってきてカレー缶詰と一緒に食べれば1食辺り200円も掛からないので、栄養価に多少問題はあるんだけれども、安いし、美味しいし、種類が多いのでしばらくは楽しむことが出来ます。