またしても交換レンズ買いました。前回買ったのはタムロンと言うメーカーのポートレート用マクロレンズでしたが、今回はもうちょっと志しの低い(笑)高倍率ズームレンズで18mm~270mmと言う奴です。ライカ判換算で29mm~432mm相当です。単焦点レンズと比較してしまえば明らかに画質に差は付くのですが、便利さには変えられないと言う事ですね。
マイクロフォーサーズ用のレンズを3本ヤフオクで売却して、キヤノン用のレンズを同じくヤフオクで2本入手して、多少の売却差額は出ています。あくまでも「差益」ではなくて「差額」に過ぎないですが。
これは一番望遠側にした状態で、付属のフードを取り付けてあります。
このタムロンと言うメーカー名、田村さんと言う設計者が在籍していたのでこの名になったそうです。昔から日本製のレンズは適当な名前を見つけて来て語尾に「R」を付けちゃっただけと言うような情けない命名が多いですね。六甲山の麓で作ったレンズだから「ロッコール(=ミノルタ)」、社屋が板橋区の志村に在るから「シムラー(=東京光学)」、社長のファーストネームが善三郎だったか「ゼンザノン(=ゼンザ・ブロニカ)」等々。マミヤのセコールは通算して10本くらいは使っていましたから、買ってきた奴も同罪ですけど(笑)。

