昨日は久しぶりに電車の撮影に行って来ました。行った場所は千葉県野田市の七光台(ななこうだい)駅、埼玉県行田市の行田市(ぎょうだし)駅です。
七光台は東武鉄道野田線と言うローカル線の車庫の在る駅で、この路線は8000系と言う昭和38年型の電車ばかりだったのですが、最近になって新車が2編成、スカイツリーライン(=伊勢崎線)から程度の良い中古が2編成入って来たのでそれを撮影したかったのですが、、、。63kmほどの路線で、10分間隔で運転していて、と言う事はかなり本数が多いのと、途中の駅で南北に分断した運行をしているので南部に行ってしまった車両は終日南部に行ったまま、、、とまぁ、結構撮影しにくいです。
これは「程度の良い中古」の方です。本当は、もう80cm手前までにシャッターを切っておけばよかったのです、惜しい処で車体と電柱がくっついてしまっています。
これは新車の方なんですが、車庫の奥の方に入ってしまっているので残念ながらこの程度の写真しか撮れませんでした。出掛けたアリバイ造り(笑)に撮影しただけなので、この写真に鉄趣味的な価値は生憎皆無です。
でもって場所を変えて、秩父鉄道の行田市駅。「のぼうの城」だったかに出てくる忍城の城下町です。武家屋敷とかお城の在る方が「忍(おし)」、町民や商人が住んでいる方が「行田(ぎょうだ)」です。JR高崎線に単に行田と言う駅が在りますけど、こちらは昭和44年に開業したばかりの畑の中の新駅なので、行田市の都心部とは無関係の場所です。
これは東急から譲渡されていった電車で、恐らくは私も東横線時代に乗った可能性のある車輛と言うか、真面目に調べればその昔に東横線で撮影したことのある車輛じゃないかと思います。
普通、どの時間にどの車輛を走らせるとか言った運行予定とかって、鉄道会社は滅多なことでは公表しません。敢えて公表するのは特別な車輛なので営業成績につなげたいから公表するとかって場合ですね。逆に撮影する鉄道ファンが判らしても車両の運行を鉄道会社に電話で問い合わせるようなことは御法度ですから、結局は目当ての車輛が撮影できるまで数回は通うようになります。
ダンプカーの運転台から転落して頭部を強打した一件で、検査結果が出て来ないうちは出勤できず、、、仕方が無いから今週は東武鉄道と秩父鉄道で楽しく暇潰しですな。因みに私、秩父鉄道の方は僅かながら株式を保有しています。さっぱり儲からないですけど(^^;;)。