自分がアップした、自分の好きな歌手の写真を、検索エンジンの上位に表示させる方法 | 無機質なGゲージ日記

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鉄道好きなオヤジの演歌ブログ?

申し訳ありません、今回も相変わらずやたらに文章は長いです。


でもって、別に変なこと、危ないこと、拙いこと、奇抜なことをするわけではありません。ごく初歩的なSEO対策を実行するだけです。この種の文章をアップするとSEO屋の手先みたいな奴らがやたらにペタしに来るので、明日は片っ端から目障りなペタを削除するのが楽しみです(笑)。


ヤフーでもグーグルでも、検索エンジンは独自のインデックスを作ってます。ユーザーが何かの検索語を入力すると、インデックスの内容と入力された検索語を比較対象して然るべき検索結果を表示させる、これが検索エンジンの大雑把な概要です。これ、単純な文字列だけなら話は簡単ですが、画像の場合はどうかと言うと、そんなに簡単ではありません。


例えば「bijin.jpg」と言う画像ファイルがネット上にアップされていたとして、その写真に写っているのが誰かなんていうことはインデックスを作るためのホストコンピュータには金輪際判りません。上述の「bijin.jpg」と言う画像をネット上に表示させるためには<img src=”bijin.jpg” alt=”●山■子さん”>と言うようにHTMLタグを記述します。アメブロの場合は画像をアップする際に「タイトル」と言う長四角の枠が画面右側に現れますが、あれはHTMLタグのalt=””の部分を編集するための場所なんですね。


つまり、被写体が何であってもalt=””のダブルクォーテーションで囲まれた部分をインデックス化しているだけで、ユーザーが入力した検索語とインデックスの記録内容を比較・検出・表示するのはダブルクォーテーションで囲まれた部分に書いてある内容、と言う事になります。


表現を変えると、写真に写っているものが戦車であっても爆撃機であっても、alt=””のダブルクォーテーションで囲まれた部分に「●山■子さん」と記述してあれば、●山■子さんの写真を見たいと思って検索したユーザーには、戦車や爆撃機の写真がやたらに表示されると言う事になります。


また、この●山■子さんと言う方が「水着は嫌い、ヌードは以ての外 ましてやSMなんて大嫌い」と公言していたとして、alt=””のダブルクォーテーションで囲まれた部分に「水着やヌードやSMが嫌いな●山■子さん」と言う風に記述してあったとすれば「水着 ●山■子」「●山■子 ヌード」「SM ●山■子」と言う風に検索したユーザーには●山■子さんの画像の検索結果が表示されます。但しあくまでも検索結果としてどのように表示させるかと言うことであって、振袖を着た●山■子さんの写真が気が付いたら全裸で磔にされた写真になっているようなことは生憎ありません(笑)。


こうやって実績?を積み重ねて行くと、検索エンジンのインデックスの内容はかなり自分が思うとおりの内容にすることが出来ます。実際に、自分が好きな歌手の人の名前を入力して検索エンジンで画像検索をして、表示結果の上位を殆ど自分が撮影してアップしてある写真だけにしてしまうことはそれ程難しい事ではありません、と言うか、既に何人かの歌手の方の名前で検索すると、やたらに私が撮影した写真ばかりがヒットするように仕掛けてあります。横幅500ピクセルとか550ピクセルとかの写真がやたらにヒットする歌手の人がいたとすれば、、、犯人は多分私です。普通の人はこんな変な解像度の画像は使わないですから。


別に私のSEO能力が高いと言う事ではなくて、歌手の人の写真をアップする方の多くがSEOに興味を持たないので、結果的に私のやったチャチなSEO対策が異様に奏功しちゃっていると言う事に過ぎません。普通は歌手名でのSEO対策なんて、ご本人とか、事務所のスタッフとか、マネージャー兼業のお母さんとかがやる作業なんですけど、どうして誰も手を出さないのかなぁ。