物産直売所、と言うのか、そのような施設です。勧進元は同じ千葉県の御宿(おんじゅく)に在る村居氏養鶏場と言う会社ですが、夷隅郡大多喜町に本社があるからなのか、「ポッポの丘」自体もいすみ市内の丘の上に在って、流石に血中鉄分濃度の高い私でも初めて見る車輌ばかりを売店の建物代わりに使っています、、、それでも、初めて見ても一目で何処の鉄道のなんと言う車輛かは判ってしまいますけど。
下の写真の車輛は、精算所兼たまご売り場として使用されている、富山県の加越能鉄道のデ7502と言う電車です。お隣の富山地方鉄道にも良く似た車輛がいます。
ハコが一杯積み上げてありますが、中味はタマゴです。背後が精算コーナー、と言うアレジカウンターです。
下の写真の車輛は、地元産品売り場として使用されている、石川県の北陸鉄道のモハ3752と言う電車です。この車輌では「房総ぶっかけ飯」とか言う海産物のふりかけみたいなものと、蜂蜜、醤油、を買いました。
下の写真の車輛は、いすみ鉄道の「いすみ204」と言う気動車で、菊地まどかさんの「菜の花列車のPVに出てくるのと同じ車輛です。いすみ鐵道グッズの売り場として使用されています。
内部は、こんな風になっています。土産にいすみ鐵道が最近になってJRから買い取った中古気動車のイラスト入りTシャツを買いました。但し、サイズがS、M、L、しか売っていないので、止む無くLを買って愚息に渡しました。LLサイズがあれば、当然ながら私のモノになるんですが(泣)。
この日は直前に両国に在る江戸東京博物館で、東京市電気局の「ヨヘロ」を見たりしていましたので、横浜の拙宅→両国→いすみ市→アクアライン→横浜の拙宅、と廻ってざっと走行距離は220kmでした。