両国の、江戸東京博物館で行われている都営交通の展示会を見に行ってきました。最大の目玉は「ヨヘロ」と言う、東京市電気局の電車です。「ヨヘロ」とは変な名前ですが、ヨ:4輪車、ヘ:ベスチビュール(開放式の出入り台付き)、ロ:大正6年製造、と言う意味だった筈です。まずは、レプリカのヨヘロです。
次はヨヘロを改造した除雪用電車で、函館市交通局が現在の持ち主です。車体そのものはヨヘロ時代のモノがそのまま使われています。
これは余り珍しくないですが、6000型と言う、都電の代表的な車輛です。
最後は、電車自体ではなくて、電車が履いている台車。D11と言う機種で、かなり希少な代物です。


