WiiFitは効果があるか
ネットをみていたら、ある大学のページにたどり着きました。
大学に所蔵されているおよそ2万件の化石標本のうち、日本国内で採集され採集地点がはっきりしている標本およそ2000件を、googleマップで表示しています、とな。
やっぱり東北とか九州とかですが、、中には意外な所も。
これは良いんだろうか、、、と思いつつ、まあこんなもの熱心に探す人間もそうはいないだろうから、影響はないのかな?
時間があったら週末行ってみようかな、と思っちゃってます。
ところで、今まで黙っていましたが・・・・・実はWiiFit買いました。いまさら。
まったく効果がないとか、数十キロのダイエットに成功とか、賛否両論あるようですが。
理想のBMI(肥満度)は22だそうで、始めた当所のわたしのBMIは25.80。
太りぎみ、というヤツです。「BMI=体重(kg)÷身長(m)×身長(m)」
そうです。昨年12月にタバコを止めて、ブクブク太りました。増17kg。
WiiFitを2週間続け、3週間続け、締まりのなかったふくらはぎと脇腹あたりが少し引き締まった感はあったのですが、体重・BMIはほぼ横ばい。
が、、1ヶ月過ぎて、少し体重・BMIが落ちてきました。
BMIは24.50程で、「標準」だそうです。理想体重まであと7kgほど。
これは、もしや・・・・。
運動不足の人、WiiFit良いかも知れませんよ~。
あ、もちろん、6歳と2歳の子も熱心にやってます。さすがに1ヶ月経って少し熱は冷めましたが、毎日取り合いです。
6際の子いわく、少し筋肉がついてきたそうです。
石灰岩産地(伊豆)
先日の三連休ですが、台風だというのに伊豆へ行って来ました。
初日・中日と波が高く、波打ち際でしか遊べませんでしたが、かなり面白かったです。
波に呑まれて水の中で回転すること数回・・あれはあれで心地よい。
しかし、、、まだ夏休み前だったからかも知れませんが、例年になく人が少なく感じました。
昼過ぎでも、無料駐車場になんなく入れたし・・。
やっぱ、放射能の関係で海は敬遠されてるんですかねぇ。
雨が上がった後の浄水場の汚染具合が怖いですねぇ。
どうせまた後出しで、高濃度汚染水検出となるだろうから、しばらくミネラルウォーターで過ごそっかな。
海水浴もちょっと早めに切り上げて、○本石灰岩の産地へ行ってみました。
○原川にかかる橋まで遡った所で露頭を見つけ、手頃な転石を持ち帰りました。
夕方で蚊がすごく、よく見てられませんでした。
後で気づいたんですが、石灰岩というのを忘れてました。
とりあえず、目に付いた石という頭しかありませんでした。
これは・・・・なにやってんだか。
あとやっぱり化石探しは、夏は良くないですね。
草ボーボー、虫はうるさいわ、ちょっと無理です。
ちなみに、、、、多摩地区に住む人間としては、圏央道が東名・小田原厚木道路と繋がってくれると非常に嬉しいです。
しかし、先日仕事で、高尾山の近くまで行ったんですが・・・・。
トンネルが空けられるとは聞いていましたが、高尾山の上の方にトンネルが。
あまりにも痛々しい。
ここら辺は、およそ1億年前の白亜紀に、海底に堆積した「海成層」なんだそうで、高尾山のトンネル工事でなんか出てくればいいなと思ってましたが、やっぱり何にもないみたいですね、小仏層。
それもそのはず高尾の地層は、ほぼ垂直で立ってます。
海底で堆積された地層が隆起しただけなら、当然地層も規則正しく水平に見えているはずです。
それが、垂直となっているということは、強大なエネルギーの発散があった証拠。
ぜ~んぶ溶けちゃったんでしょうね。
奥多摩・檜原2周目
涼を求めて、再び奥多摩・檜原へ行って来ました。
いやあ、日差しの強さは下界と同じですが、やっぱり涼しいんですねぇ。
明け方は寒くて、子どもが風邪を引いてしまいました。
檜原村あたり、別荘地として開拓して、避暑地として売り出せば十分需要があると思うんだけどな~。
奥多摩湖の水位は心なしか増えている。
うんうん、汚染水が溜まったんだねぇ。
でも、まだまだ水不足。
写真だと距離感がつかめないでしょうが、実物でもあまりに巨大すぎて目のピントがあいません。
さて、奥多摩と言えば、サンゴですね~。
ま、そんな思考をお持ちの方は少ないでしょうが。
ということで、奥多摩湖の北側へ行って来ました。
が、
着いたと同時に、雷ゴロゴロ、雨が・・・・・。
おまけに山の上から、サルが、ギャーギャー叫きながら、右手をグルグル回して威嚇してました。![]()
ほんとですよ!!左手を右肩に乗せてグルグルやってました。
この野郎とカチンと来ましたが、、、、、そらあ萎えるわな・・・。
ここまで2時間半かけてやってきましたが、草もボーボーでマムシも出そうだし、熊も出そうだし、またの機会とすることにしました。
途中、川に降りられる場所があったので、散策。
しかし、雷ゴロゴロで、水には入れず。
川の中に石灰岩の大岩がゴロゴロあるんですけどね。
手頃な石灰岩を見つけて、どう姉ちゃん顕微鏡(注・ドゥ・ネーチャー顕微鏡・しつこい)で見ると、微化石がみられたのでお持ち帰り。
白いところは、サンゴ?ぱっとしないもんだ。
ようみると・・・・・・・う~~ん。
でも檜原の微化石とは違うようです。
心なしか大きい。そして奴等も落ち着いてるように見える。
時代が違うのかな?
先日、檜原村で持ってきた石灰岩を割ってみました。
お、これはサンゴで間違いないですね!
地質・年代から推測して、六放サンゴということにしておこう。
隔壁が6の倍数かなんて数えられるか!!
もうミジンコでいいや。
奥多摩のそれと違いますよね~。なんか、落ち着いてない。
なぜだろう?
顕微鏡でぶつぶつを見るのが癖になってきた。
どんどんマニアックになっていきます。
手乗りスズメ
スズメくん、セキセイインコと同居中。
ミルワームを買ってきた。
ピンセットで1匹つまんでスズメの口までもってくと、
すぐに反応するが、食べ方が分からないらしく、何度もこぼす。
それじゃあ、自然界に適用できないぞ。
ようやく飲み込んだ!と思ったら、
ごく~~ん。・・・・・・・・・・動かない。![]()
胃の中でうごめいているであろうワームの感触を気味悪がっているような感じ。
が、慣れると一気に飲み込むようになりました。
(注・虫嫌いの人は拡大しないでね
)
手乗りスズメ。
まだまだ、飛べずに、墜落する感じ。でもくちばしが黒くなってきたかな?
手乗りインコと手乗りスズメ。
スズメはインコを親鳥と思ってエサをねだるが、インコは威嚇されたと思って応戦。
口の大きさが非じゃないです。
インコは右左と足を出して進むが、スズメは両足で撥ねて前進。
カラスも両足前進ですね。
よく見ると、足の指の形に違いをハケン。
インコは前に2本、後ろに2本の指があり、捕まるのに安定しています。
インコの太い腹と足(指)。
前の写真を見るとおわかりのとおり、スズメは前に指が3本、後ろに1本で、
何かに捕まるのが苦手のようです。
いやーしかし、大きくなったら自然に帰ってもらわないとだし、このままじゃいかんなー。
どうすっぺ。























