ちょい散歩-武蔵御岳山・奥の院へ
どうでもいい話ですが、
これ、パッと見で理解できます?
①土日祝日を除く
②7時から9時まで
③直進か、左折のみ
ということだから、
①平日7時から9時まで
②右折禁止
ということですよね。
「平日7時から9時まで右折禁止!!」
こういう文字の方が瞬時に判断できると思うけど?
こんな謎掛けみたいな標識、わからんな~。
放射性セシウムの汚染マップが公表されましたね。
桐生市・秩父・小鹿野の山間部にセシウム134.137が届いてる。
そして、東京都西部と山梨県との県境、奥多摩方面にもホットスポットがあるらしい。
まさかとは思っていたが、やはり都民の水瓶、奥多摩湖が危ないようです。
まさかまさかとは思っていたが、やっぱりそうなのか。
桐生や葛生・秩父・小鹿野・奥多摩の山中と言えば・・・まさにスポットじゃないですか。
岩石に相当くっついてるんでしょうな。水で流せばOK?でも自宅の下水廻りが汚染されるのか。
先週の土曜日、武蔵御岳山へ行きました。
紅葉にはまだ早かった。。。
一件資料によれば、奥の院付近に紡錘虫石灰岩が分布しているということなので、
子連れで、奥の院まで頑張って歩きました。
山ガールというのを初めてみましたが、み~んな同じようなカッコしてますね。
でも、とてもカワユスです。
しかし、石灰岩は見つからず。チャートや砂岩ばかり。
帰宅後、土地分類基本調査を確認すると、やはり、チャートの類のようだ。
ちなみに、カメラも携帯も忘れたため、一切写真がありません。
ざんねん。
しかし、御岳山は高尾山に比べると閑散としていますね。
5時過ぎに奥の院から戻ってくると、神社にも人っ子一人おらず、商店街も閉店ガラガラ。
ケーブルカーの終電が行ってしまったのかと思い非常に焦りました。
が、終電は6時半まで。
高尾山に負けず劣らず、似たり寄ったりなのに。
いや、むしろ御岳山の方が魅力的に感じられたなぁ。
伊豆でビーチコーミング②
サンゴを拾いに、下田へ。
台風の後ということで期待するも、どこの海岸もこんな感じ。
ぐっちゃぐっちゃで、もえ~と腐ったにほい。
伊豆の海岸をたくさん見てきたが、このくらい貝殻が密集している海岸は他に見あたらない。
この海岸は波打ち際からこんな感じだったが、大波によって大方流されてしまったようす。
これはサンゴ?海草?
とりあえず好みのタイプだけ集めてみる。
今回、伊豆産のレピドシクリナを見てみたかったので、南伊豆の差田へ。
こ、これは!?
信号機が植木に囲まれてる=植木が信号機を囲んでる
5万分の1土地分類基本調査を見てここら辺と踏んできたが、露頭も見えず民家の敷地内にあるようであえなく撃沈。
石廊崎付近で日没・・・。
そして翌日、伊豆市の天然記念物の露頭へ。
近くに中伊豆歴史民俗資料館というものがあるので立ち寄るつもりが、
土日祭日休館、という。
はぁあ???( ゚ ▽ ゚ ;)
公費の無駄だ、やめちまえ!!
露頭の正確な位置を把握していなかったが、なんとナビに「レピドシクリナ産地」と出てるではないか。
今にも崩れ落ちそうな細い橋を通過。
おっかね~~。
そして現地着。
おお~、見事に傾斜している。
へぇ、サメの歯も出るんだ。
なるほど、天然記念物ね~!!
って、誰かがほじくっとるじゃねえか!
よく見ると、足下に転石が転がっているが、崩れた箇所にマッチする破片はない。
さわるとボロボロと崩れてしまう。
白浜層と同じ気がするんだけど、湯ヶ島層らしい。
川の反対側でも同じ石を見つけたので、お持ち帰り。
暇なときに数ミリの世界覗いてみよっと。
ふらり檜原村
仕方ないので、先週に引き続き檜原村へ。
伊豆は、台風後に期待しよう。
数馬から白岩方面に抜けられる入間白岩林道を行ってみることにした。
工作員の情報では、先日の台風で白岩方面にも被害が出てるそうな。
そんなの関係ねえと、数馬から入ってみる。
良い景色。

しかし情報通り、すぐに黄色と黒の通せんぼ君が。

この先洗掘により通行止。
・・・・洗掘?
洗ってるから道が滑るよってこと?
しかし通せんぼ君があるものの、余裕で通れる幅なので、気にせず登っていく。
しかし、すぐにその意味を知ることになる。
山の頂上まで登り下りにさしかかり、やがて道はゴツゴツとしたダートとなっていった。
注意深く進んでいくと、あろうことか、大雨の痕であろう、道が深く削られているではないか。
まるで川原のようだ。

深いところで30cmの溝です。
車輪がはまったら、おそらく死亡。JAFも来られまい。

な~んだ、洗掘ってそういうことか。
まさに字のとおり書いたまんまじゃん。
嫁とこどもの悲鳴が聞こえてくる。
しかし、Uターンできるスペースはない。
かといって、バックで山の上り坂を行く勇気はない。
山は登り切ったら下るしかないのだ。
おおそうじゃ、舗装道路はすぐその先だ。
頑張れ、ケイ!!!
進むんだ、ケイ!!!
スーパードライビング・テクで、なんとか脱出・・・。
いやあ、無謀すぎます。
白岩側ゲート

左をみると、倉掛林道。
目的地は左?右?どっち?

どうやら、この左の急斜面を登っていくらしい。

なんとなく、これ以上進むと危険と判断し、ここから歩いていくことに。
いやあ、絶景であります。

すごいです。家があります。まるでスウィッスランドです。
なぜこんな所に家を?と考えるところですが、昔は尾根道が生活道路だったから、という理由があるらしいです。なるほど。
誰も来ない林道で昼食です。

きっきっきのこ、きっきっきのこ♪

留守じゃねえか。
うお、新たな林道あらわれた。
風張林道

この辺が目的地らしい。
石灰岩があらわれた。

ここまでよく歩きました。目的地までたどり着けただけでおなかいっぱい。
車を降りてすぐ、2歳児が寝てしまったもので、抱っこしてここまできた。もう限界です。
分かるようで分からない。分からないようで分かった。

サル発見。

脱力~。

檜原で探しもの
檜原村にある九頭竜神社の例祭があるというので、やってきました。
しかし前日飲み過ぎ&朝帰りでへろへろ。
朝6時に帰ってきて、ちょっと寝るつもりが11時近くまで眠りこんでしまった。
あちこち寄り道して、時刻はすでに2時過ぎ・・。
例祭に行く前に、鋸山林道方面へ行きたかったが時間的にちょいと無理。
仕方ないので途中の檜原村の郷土資料館へ行ってみた。
ガラガラ。
つぶらな瞳の熊さん。
こんなんに山の中で出会ったら腰を抜かすわな。
興味深い展示もあり。
小さくてまったくわからんが、要は北谷が産地だと言いたいらしい。
こんな立派なサンゴの固まりが出るんだねぇ。
さっそく、現地へ行きたかったが、時間的に断念。
そのうち登山を試みよう。
近くの御前山古生層が露出する所へ行ってみる。
時代はペルム紀らしい。ペルム紀というと、今から約2億9,000万年前から約2億5,100万年前。
石灰岩がゴロゴロ。
檜原ではみたことのない石を見つけたので持ち帰ってみる。
なんとなくポツポツと。
Yabeina sp.,Schwagerina sp.だったらいいが。
ただいま、サンポール中。
なんかおもろいカッコ。
コートをバッとした下半身露出魔みたいだよ。
クリーニング-青海サンゴ
糸魚川のつづき・・・。
現地で見つけた石に、白い○が2つ位見えたので持ち帰り、根気よくヤスリで磨いてみる。
60番→100番→240番まできた。
夢中でやっているうちに、こすっている指まで擦れてしまった・・。痛い・・。
ウミユリかサンゴか分からなかったが、サンゴのようだ。
まるでタコの吸盤のようだ。
ゴツゴツ時には分からなかったものまでよく見えるようになった。
四放サンゴのタイシャクフォルム?
残念ながら、肝心なところで割れている。
実はこの石、先人が割ったもの。気づかなかったのか無視したのか。
そのズリを拾っただけ。
続いて、400番→800番→車用のコンパウンドとやってみる。
その後は、・・・・・・
透明マニキュアを塗ってみる。
石灰岩て、水に濡らすと模様がよく見るようになるけど、乾くとまたぼや~とする。
そこで、マニキュアを塗るのが良いらしい。う~~ん目からウロコ。
乙女な気分でやってみた![]()
光の加減によって、ムラがバレてしまうが、まあ水に濡れた感じが維持されてるようだ。
他の石も割ってみる。三葉虫が出てきた石から、他にも三葉虫らしきものが出てきた。
コケムシ?
インコが石を拾って食ってます。
石なんか喰って死ぬぞ!と最初はやめさせていたが、どうやらインコに石は必要らしい。
砂肝に石を入れておかないと、フンが固まらないそうだ。
こう面白いように出てくると、青海にもう一度行きたくなってくるなあ。
















