ふらり伊豆東海岸
伊豆にも旨いラーメン屋があります。
家系ラーメン、吉田家
場所は、伊豆急川奈駅が一番近いかな?歩いてはいけないと思います。
ここは22.23年くらいに前に初めて食べました。
当時は「家系」なんて言葉すらなかったと思いますが、「究極のラーメン」というフレーズと、画期的な味にとても感動したもんです。
生キャベツとスープの相性、最高です。
数年前に店舗建て替えのため1年ほど休業しており、
建て替え後は・・・・・・・うん、まあ30歳も半ば過ぎて嗜好や味覚が変わったのかもしれません。
まあ、10回通えば、1回はうまいときに当たると思います!
家系ラーメン、下田にもあります。
今回も立ち寄ったのですが、残念な思いをしましたので省略。
家系では、子どもに、ノリ1枚出してくれるところと、アメ1個を出してくれるところがありますが、
私的には、ノリを出してくれる家系の方の味が好きです。
いわゆる「家系の直系」の味が好きじゃないみたいです。
そんな吉田家は、ノリ2枚とアメ1個をくれます。
さて、下田方面のとある海岸。
砂浜には、小さい貝の破片が散らばってます(現世の貝)。
その横に、このような岩が転がっています。
よく見ると、小さい貝の破片が散らばっています(化石)。
たぶん割ればサメの歯も出てくるんでしょうけど。
砂浜に同じような貝の化石が転がってるんだから、
この場所で砂がそのまま固まったんだろう的な発想しかありませんが、
この化石は、200~1000万年前の白浜層群に属するそうです。
一方、伊豆半島は、100~200万年前に日本に衝突してるそうです。
伊豆半島は南からやってきたというのは有名な話です。
プレートが移動するという考え方、プレートテクトニクスです。
ということは・・・・・・・。
この化石はこの場所で化石になったのではなく、
伊豆がもっと南にあった時代の波打ち際で、化石になったものということになるよーです。
たまたま同じ海岸線に残されたわけですが、そこには深けぇ話があるようです。
ハワイも年数㎝ずつ日本に近づいてきているとか。
やがて、伊豆の先に合体するんでしょうね。ま、4000万年ほど先のようですが。
こどもが、スズメの子を拾ってきました。![]()
私が小学生の頃、ツバメの子は何度か拾って育てたことはありましたが、スズメ?
初めてかも知れない。
とにかくちっちぇーです。
この黄色い口を全開にしてエサをねだる姿は、ラブリーです。
しかし、、、、、、、、、
こんにゃろー、わざわざケツを上げて横にクソを飛ばすんです。![]()
![]()
水平に飛ばしやがります。
しかも、ネトーリ系のクソ。
手に乗せるのには、勇気が必要です。
海開き~伊豆
土・日伊豆東海岸は台風と天気に恵まれたので、早速海水浴してきました。
水着なのは我が家と地元の少年のみ。
若干冷たい様な気はしますが、太陽が燦々と輝いていたので寒さはまったく気になりませんでした。
釣りも久々にやりましたが、台風5号の影響でしょう、まったくダメでした。
釣り人がまもなく波に呑まれ、荷物も流される図~東海岸某所
ま、こんなシケのときに、釣りするのは無謀だと思います。
海水浴なんてもってのほかです。
伊豆でも放射能は降り注いでいるんでしょうね。
放射能は底に溜まるようですが、波打ち際は常にかき回されているため、
海水浴は開き直りがないとできません。
波打ち際より、砂浜に溜まるようですが、まあこの点は大丈夫です。
我が家が犠牲となって、表面の砂を穴掘りでどかしておいたので(一部分)。
ほんの5.6年前ですかね~。
熱川とか白田堤防とか、6月のこの時期はカタクチイワシやウルメイワシが常に釣れてました。
100・200なんてあっという間でした。
7・8・9月ともなれば、それを喰いに来るサバ・ワカシ・イナダ・カンパチ・ソーダガツオなんてのもしょっちゅう釣れてました。
しかしまあ、その後は酷いもんだ。
ほんとに魚が少なくなりました(と思っている)。
まあ、今回久々に釣りをやったわけですが、釣りに対して以前のような魅力が感じられません。
朝3時半に起きて朝マズメに出撃!なんてことはできません。
魚が釣れなくなったというのもそうですが、やっぱり放射能です。
店で売られてる魚は信用した振りして喰いますが、自分で釣った魚は汚染具合が分かりませんからね。
イワシは怖い。なぜなら頭も骨も内臓も喰うから。
国が定めたイワシの放射能測定基準ってしってます?
頭も骨も内臓も取った上で検査して、大幅に暫定基準値を繰り上げた上、基準値以下だから大丈夫、って言ってるんです。
イワシを食う魚は、イワシの頭も骨も内臓も取ってから喰うんですかねぇ?
それを考えると、イワシを喰うサバ・ワカシ・カンパチ・シーラは怖いって私は思っちゃいます。
底に土着するカサゴ・ソイも怖い。
砂底にいるキス・メゴチ・ハゼ・ヒラメなんてもっと怖い。
ま、40歳近い我々はまあ良いですけどね。
化石の整理【檜原編】
以前、檜原村で取ってきた石灰岩。
取ってきた直後にヤスリでゴシゴシするものの、何にも見えなかったので庭に放置。
前回別の石でサンポール処理に失敗していますが、半ばやけくそでサンポールしてみることに。
100円ポリバケツの中に石を入れてなみなみと水を張って、7回くらいサンポールをプシュ~として、1日放置。
すると、まっくろテカテカに・・・・・。
これが本来の色なんですね~。ヤスリをかけたところがテカテカ。
サンポールのニオイも残ってないです。
そして、1300円のどう姉ちゃん顕微鏡で覗いてみると
(注・ドゥ・ネーチャー顕微鏡)
でも、こりゃどうみても生き物だ!うむ、放散虫ということにしておこう。
地質図によると、ペルム紀-前期白亜紀(約1億6100万年~1億3000万年前)の石灰岩ブロックだそう。
なんか時代があってないようだけど・・。
まあ、真ん中とってジュラ紀の放散虫としておこう。
-Wikipediaより引用-
放散虫(ほうさんちゅう、Radiolaria; ラテン語 radiolus, radius '放射状の棒'の縮小辞)とは、原生生物 の一群である。主として海 のプランクトン として出現する単細胞生物 で、珪酸 質などからなる骨格を持ち、そのため微化石 としても発見される。
これは何だろう、枝状サンゴということにしておこう。
2歳児に顕微鏡を覗かせたところ、
お~~~っ!!
と言ってました。
たぶん、その前に父がお~~~っ!!と叫んでいたので、猿まねでしょうが・・。
ちなみに、これをどうやって撮影したかというと、
顕微鏡の覗くところにデジカメ押しつけただけです。
肉眼で見えないこの石の処遇をどうしようか・・悩みます。
むかし檜原村にも石灰岩採掘地があったそうです。
取り尽くしたというより、採算が合わないからという理由から廃鉱になったらしいです。
ここ周辺は石灰岩だらけですから、もしかしたら大発見があるかもしれませんね~。
ちなみに、今はこのようにコンクリで覆われてます。
都の天然記念物
五日市へ、天然記念物巡りをして来ました。
ちまたでは、あきる野というようですが、やっぱ五日市と行った方がしっくりくる。
さて、まず、都指定天然記念物の石灰岩産地へ。
この近くにはあじさい園があるので、こちらも行こうと思ってましたが、まだ咲いてませんでした。
これからの季節、オススメですね。
いや~、鳥ノ巣石灰岩、これがそうなんですね。
サンゴかウミユリか層孔虫か、まさにそれらの大岩がゴロゴロしていました。
天然記念物なんで、見るだけなのは言うまでもない。
まんまるのこれは、なんでしょう。
フズリナ?ウミユリの断面?
鳥ノ巣石灰岩であればジュラ紀だからフズリナではない?
化石好きであれば、一度は訪れた方が良いと思われます。
その後、こちらの天然記念物へ。
大岳鍾乳洞
ここまで行くのには、採石場の中を通過していくという。
なかなかおもろいです。
残念ながらここは、石灰岩の採石場ではないそうです。
さて、大人500円、小学生300円、幼児100円だそうです・・。
これが入口。
2歳児連れには、ちょうど良いくらいの長さです。
後述する一点を除き・・・。
洞窟内には、ウミユリやフズリナがみられるようです。
「化石海百合」と書かれた場所。
ウミユリかなぁ?強いて言えばフズリナ?よくわからん。
なんでも、この鍾乳洞は個人経営なんだそうです。
噂によると、
戦後、京王だかどこかの鉄道会社が、
観光地にするから2億で売ってくれと言ってきたんだとか。
当時の2億ですからね。
もし・・・、京王だかが買い取っていたら、ここ周辺は一大観光地になってた上、ここまで京王線が走っていたんでしょうね~。
その選択を吉とするか凶とするか、賛否両論ありそうですが、みなさんどう思われます?
あ!!!!!
ちなみに、ここへ行くときは、マイヘルメットを持っていった方が良いですよ!!!
きついのなんのって・・。
におひが強烈!!
(((゜д゜;)))ガクガクガクガク
ヘルメットをしないと確実に流血するんで、ハナ通しの良い人は覚悟して下さい。
さて、付近を散策中、発見しました。
ウミユリかサンゴか?
サンポールに漬けてみようかな、ヤスリで磨いてみようかな。
とりあえず、何個か拾えたんで、一つは磨いてみることに。
まだ途中ですが・・・うーんグロテスク。
しかし、五日市はすごいですね。
地質学的に面白いところとは聞いていましたが、いや本当面白いです。
フズリナも出るということは、
五日市では、新生代・中生代・古生代の化石が出るんですね。
恐竜でもでれば、化石の町で売りに出せますね。
へぇ。




























