小豆の皮になって智の前歯に挟まりたい女の子の大野智観察ブログ。 -7ページ目

小豆の皮になって智の前歯に挟まりたい女の子の大野智観察ブログ。

大好きなジャニーズのこと(主に嵐)好き勝手に語ります(´・ω・`)


やっっっとプラチナデータ観て来ました。ずっとバイトで観れなかったんです。


ネタバレ、がっつり辛口評価です。
ご気分悪くされるかもしれないので、少しでも「…?」って思われた方はホームに戻ってください。



・要所要所の重要な台詞の違和感

「信じてくれ、私は犯人じゃない!」
「真のプラチナデータとは一体なんなんだ!」

こんな言葉、切羽詰まったときに出ます?

「貴方」とかも緊迫した中では出てこないと思う。

ツールとして優秀だと見込んだ浅間に信じてくれとかちょっと陳腐。
言ったとしても「違う」「やってない」とかのシンプルな言葉じゃないかな。

そこに違和感を感じてしまうのは脚本の悪さか、二宮さんの力不足か。


・警察描写のずさんさ

みんなあり得ない動きしかしてなくて笑った。


・トヨエツの芝居、台詞まわし、走り方

やっぱり彼はすごい。あの違和感たっぷりの台詞をサラリと落としていくし、動きも表情も色気を纏わせながらも強い意思を感じさせる。
演技じゃない。芝居。

走り方は今のところ、俳優の中では一番好き。この映画を成り立たせてるのは彼の力が多大だから。


・DNAによる捜査と警察の存在意義

こんだけすぐにタマの目星つくなら、柔道とかやってる素人をアルバイトで雇って捕まえさせたら?


・嵐の主題歌は必要だったか?

これ重要だったと思う。
ブレスレスは良かった。すごい好みの曲調。

でも、この映画の主題歌とするには少し軽い。嵐の曲が悪いわけでは無い。
エンドクレジットって映画のラストじゃないですか。私の中ではすっごく重要なんです。

今回の映画は劇中で使われたサウンドトラックでよかったと思う。ラストでサントラ聞いて「…あ!!」って気づくことも多々あるから。

医療として重要な位置にあるDNAをベースに作られたミステリのラストを飾る曲をアイドルが歌う曲にする必要があったか、と。思ってしまうわけです。


・二重人格、主人公に近しい人物が犯人であることが安っぽい

え、二重人格ってそんなに普通の病気なの?


・バイク必要?

追っかけっこの映像が中途半端。安っぽい。


・劇中の車がアストンマーチン、バイクがKTMだった件について

バイクのセンス……


・警察施設の中で拳銃出した浅間は処罰を受けたか?

多分お咎め無しでしょうね。


・アダムとイヴ、水上がキリシタンだなんて知りませんでしたけど。

肋骨抜くなよ。痛いやん。見てるこっちが痛いやん。


・メモひとつで二重人格と見抜けるか

せめて「これは一体どういうことなんですか?」にしておいてほしい。


・場所の名前を英語と日本語で表記

邦画でしょ、これ。


・アクションの必要性、アクション映画なのかミステリを描きたいのか

アクションとミステリのバランスが悪い。


・どんでん返しのつもりだったんだろうけど、返っても無い

水上がタマ、神楽が交代人格であるということ、全く劇的な展開にならなかった。


*・゜゚・*:.。..。.:*・・*:.。. .。.:*・゜゚・*

とっちらかってます。

本当に申し訳ないです。でもこれが正直な感想。

二宮さんは二宮さんの、トヨエツはトヨエツの良さは出てました。

個人的には最後にアトリエでリュウが動揺するシーンが好きです。

トヨエツ素晴らしい。
文句のつけようがない。ロングコートが似合いすぎて困る。


ニノトヨの身長差が好き過ぎて。ぎゅんぎゅんしました。



おわり


この時期になると、思い出すことがあります。
きっとこれを読んでくださっている方々も、四季折々に様々なことを感じていらっしゃることでしょう。


入園、入学、卒園、進級、卒業、就職、異動。


春は色々な行事がありますね。
お花見なんてのもいいかもしれない。

私は、小中高時代の思い出はひとつもありません。
高校のときに修学旅行で行った沖縄の海が綺麗だと思った程度です。それ以外はたいして覚えていません。

卒業することにも、入学することにも、感情、悲しみとか喜び、期待を感じることはありませんでした。

自身の卒業式で泣いたことも無ければ、新しい生活に期待して入学式を迎えたわけでもありません。


でも、この時期になると1年前を思い出します。


あの何とも言えない気持ち。


大きな期待と、小さな不安。

新しい自分が一番求める世界への期待と、
家を出て生活することへの不安。

電車の中でハンカチを握りしめて、今まで通学で見てきた風景を見て泣いたあのとき。

右も左も分からないまま過ぎ去った数週間。

悩むよりも迷うよりも、まず行動すべきだと教えてくださった方々。


白の絵の具に、黒の絵の具を1滴。

それを筆で思いのまま混ぜたような。全部は混ぜずに、主張しないくらいのグレーと、まだ白と黒が判別出来る程度のマーブル模様。

白に黒が混ざれば、黒に目が行きます。しかし、白が無ければ黒が引き立つこともない。

対立し、調和する。

混沌とした気持ちでした。



期待と、不安。

あの日、
あの場にいたみんなは、
同じ気持ちだったと思います。


そして明日。
私より優秀な彼女は、また同じ場所に行きます。

何が起こるか分かっているので、不安の要素は少なくなっているものと思いますが、やはり期待と不安を持ち合わせて向かうことでしょう。


彼女は、
誰よりも賢く、
誰よりも責任感が強く、
誰よりも行動が早い人間です。
そして自分の武器が何なのかをきちんと分かっている。

でも、それ故に脆い部分もあります。


いつでもいい。
何でもいい。

辛くなったら、辛くなくても、
連絡ちょうだいね。
私みたいにはならないで。

貴女はそこに必要な人間だから。
絶対に必要とされてるから。

私も1年後にはそこに立ってるはずだから。待っててね。


人生に嫌なことはあっても、無駄なことは何ひとつない。

私たちが否応なしにしたこの遠回り、人生に必要なことだったんじゃないかなって思ってます。

挫折知らずのうちらに、一度苦悩しとけって神様?仏様?マリア様?が言ったんじゃないかな。


タイトルにもしたけど(ちなみにこれはseasonです)、そこに戻るって決めたのは他でも無い貴女自身です。
それに対して責任を持つのも自分。
だけど、本当に最良の選択だと私は思っています。


この半年、ずっと話してたよね。
それも来月から途切れるわけで。
でもそれは終わりじゃなくて、新しい生活の始まりだし、喜ばしいことだなって思ってます。正直言うとちょっぴりさみしいけどね。


頑張り過ぎない程度に頑張って。
どうせそこに行ったら、嫌でも頑張らなきゃダメなんだけどね。


ここで待ってる。
けど、
そこで待ってて。


わがままな友達でごめんよ。



もうすぐ二十歳と、人生二度目の門出を迎える
永遠の同期生へ


おめでとう。
いってらっしゃい。
5人がひとつの画面に収まる番組が、また終わってしまいましたね。


この番組に対する個人的な思い出をつらつら書き綴ったところで何も面白くないので、簡潔に。


寂しいとか悲しいとかあまり無くて。

実際はまだ実感出来てないです。
宿題くん最終回のときの「ああ、また終わったんやな」くらいの認識。


各々のコメントのバックに流れる音楽はもとより、5×10のチョイス。

これ嵐のCD聴いてないひとは分からないじゃないですか。大切ではあるけど、お茶の間ファンって言いますか。
ファンからしたら嵐の節目に歌われる象徴的な曲でも、世間一般ではそんなにメジャーって訳でもなく。分からないですよね。

メロディが綺麗で感動的なのも選ばれた理由になるとも考えられるんですけど、やっぱり「いつまでもありがとう」って歌詞がキーなのかなって思ったり。



エンディングでスタッフの名前がぶわーって流れたじゃないですか。

曲を聴きながら何気なく数えたら、
これまでのスタッフさん、今のスタッフさん合わせて200人弱。


5人を支えるためにそれだけの人数が動いていてくださっていたんだな、と。

オセロのお二人、岡田さん、西川先生も嵐らしさを引き出してくださって。


氷山の一角じゃないですけど、あのラストのアニメーションでスタッフさん達が
photo:01


5人を支えてるじゃないですか。

本当にこの通りだなって。
5年間でこんなにも。有難いなって。


スタートした2008年は受験生だったので、テレビを観なかったんですね。本当に。全く。心の中で絶対観ないって決めていたので。まあ勉強してたのかって聞かれたら、微妙なんですけど。笑

だから2008年の3月からしか観れてないんですよね。でも4年もアラシちゃん、嵐ちゃんと一緒に過ごせて良かったです。


ありがとう。
お疲れ様です。


智が1人になったとき、寝転んで「俺は出ていきません」とか言って部屋が暗くなるのが理想の終わりだったあずきからの投稿