小豆の皮になって智の前歯に挟まりたい女の子の大野智観察ブログ。 -14ページ目

小豆の皮になって智の前歯に挟まりたい女の子の大野智観察ブログ。

大好きなジャニーズのこと(主に嵐)好き勝手に語ります(´・ω・`)


一番気になったのは
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ここ。

ライカM7ですね。

ライカはライカ社社主アンドレアス・カウフマンさんが「ライカカメラ社はすでに2009年からフィルムカメラを製造していない」って明言しちゃってるんですよね。
だから最近のライカはM8とかM9などのデジカメなんですよ。デジカメ!!!アナログ主義って訳じゃないけど、やっぱり古き良きものが廃れていくのは悲しいし寂しい。
フィルムライカを首からぶら下げている人もたまに見かけるけど、やっぱり珍しい。見たとしてもM6よりも古いもので、 MPとかM7とかはあまり見かけないかな。
あと、ライカM3のブラックペイント。あれは数も少なくてかなり希少価値なんですけど、私はシルバー×黒のノーマルタイプが好きです。ザ・カメラって感じがいい。




……(・∀・)

まーくん、今までと違うなーって思います。もちろん周りがしっかり固められてるのも大きいけど。
バーテンダーのときみたいなソワソワ感が無いんですよね。今までのまーくんが出演した映像作品のなかで一番見てる側を引き寄せるお芝居が出来てる気がします。

ただ決め台詞、あれいらない気がします。他キャストに持ってかれるシーンとか鍵部屋を彷彿とさせますよね。


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ストロベリーナイト、2月6日にレイトショーで観てきました。

これからご覧になる方もいらっしゃると思うので、ネタバレはしません。



なんだろうな。私がストロベリーナイトを読んだのって、2年くらい前?だったんですよね。そのときはまだ単発でドラマやった直後くらいだったかな。従姉妹が同じく本好きで、「オススメのミステリがあるんだけど、この前スペシャルドラマやってたから観る?」って録画みせてくれたんですよ。で、従姉妹の家で甥と弟が遊んでる中あの血生臭いドラマ観始めて。でもドラマほとんど観ずに、ずーーーーーっと喋ってたんですよ。今までこうやっていとこ達に会う機会も無くて…
思い出しました。祖父が亡くなって、集まる機会が多かった時期ですわ。
で、御葬式も終わってでもいとこは仲いいからたまに会っててってときや(どうでもいい)

で、スペシャルドラマをBGMにしながらいとこ達と話してたんですよ。でもドラマの内容、って言うか雰囲気は大体伝わるじゃないですか。小説読んでるとほとんどのミステリドラマ、小説の犯人が分かるようになるんですけど、ストロベリーナイトもそうだったんですよ。
普通に話してて急に「…この人、犯人っしょ。で、多分このひと死ぬよね」って言ったらいとこビックリしてて。じゃあこの詳しい話し読んでみようと思って読んだらダダハマり。

って言う誉田作品への思い出があるんですけど。

映画観て改めて思ったこと言うと、「姫川、あんた今ものすごい幸せな場所にいるんだから、その幸せ噛み締めなさいよ」って。

だってあのバッジ付けたくて付けたくて、姫川蹴落としたくてしょうがない奴らが沢山いるわけですよ。もう掃いて捨てるくらい。

自分も昇任頑張ったかもしんないけど所轄にも主任腐るほどいるじゃないの、あんたが掴んだ幸せをあんたの過去で潰してどーすんのよって思いますね。

私の観念がおかしいんかもしれないけど、いつまでも17歳の自分にしがみついてウジウジしてんなって思っちゃいます。(このブログをだいぶ昔から読んでくださっている方はご存知かと思いますけど)私も17歳でああいう出来事に遭って、親と弟に心配はかけたし、かけてるけど、多分周りのひとが思ってるほど自分では自分のこと気にしてなくて。悪い過去としてじゃなくて教訓として思い出すし、割といい感じに心に残ってる。

だからもう今の立場のことだけ考えて、しがみつくのは辞めなよって言ってあげたい。姫川は今を生きてるんだよって。今掴むべき幸せ掴みなよって。早く菊田捕まえろって。(こら)


ストーリー的には、「大きな事件が起こってるんじゃない。人が事件を大きくしてんだよ」、と思ったかな。この感想はどのミステリ小説、ドラマ、映画にも言えますけどね。あれか、踊る映画1でキョンキョンが言ってたやつか。

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アウトローは2月12日に観ました。


ザ・トムクルーズプロデュースって雰囲気の作品でした。彼は自分のいいところを知ってますからね。セルフでもまぁまぁな画撮れてました。割と単純なまわし方だったなーって印象です。シンプル。無駄に凝ってなくて観やすかった。

あとヒロイン役の方、007に出演されてましたよね。ピアースブロスナンの時代の。割と綺麗な女優さんで。トムさんの映画には主役は食わない、けど品がある方が選ばれますからね。難しいと思います。

今回スタント付けずに全部演じられたんですっけ。車4、5台大破したらしいですね。お金かけるなー。あとアクションシーン多めで。しかも一発KO☆とかじゃなくて、膝とか関節ガッツリ狙ってました。眼孔に指突っ込むシーンもあったな。いてててて(ノ_-。)

翻訳はやっぱり戸田さんでしたね。いつもはタイトルの下に翻訳者の名前なんて出ないのに、この作品では堂々と出ててちょっと笑いました。さすが戸田さん。
ただ、靴(boots)と血(blood)をかけたセリフはもう少し分かりやすくしてくれると嬉しかった。多分あれジョークだったんだと思う。多分(予防線)


さて映画観るまで我慢してたインビジブルレイン、読みまーす。




あまり需要のないファンタジーもあげおわって、一息ついてます。


なんでしょうね。
智潤、にのあい、櫻葉、翔潤、無邪気ズ、大宮…あたりは需要多い気がするんですけど。
にのあいのメイドファンタジーとか未だに検索でひっかかって来てくださる方いらっしゃいますからね。ありがたいです。

思えばやまたろってあんまり需要ないですよね。なんで書く気になったんでしょう自分。しかも書きづらい2人をくっつけた自分どうしたこら。
でも今の時点で書きたい設定8こくらいあります。そのうちの1つはあの子が帰ってきたときにあげるために書き始めてます。
あとノーマルも3つほどプロットは固まってます。うち1つは半分くらい書きあがってます。

そんな私はアラフェス記事書くために、本腰入れてアラフェス観ようと思ってます。らぶしちゅとしぇけ覚えようと観てたら、どっちも意外と覚えやすくて戸惑ってるなうです。今はアンブレラ智覚えてます。イントロの足さばきいいいいいい!!!!!!!好き!!!!!!!!!これだから智担やめらんない。



なんだろう、最近業者ペタが無駄に多い気がします。
一時期、ブロガーさんの間でもそんなお話が出てたようですね。私はその頃お休みしていたので分からないのですが。今ではもうペタできないように設定されている方もいらっしゃって。少し寂しく思います。


今まで記事を読ませていただいて、「楽しませてくださって、ありがとうございます」とか色々な気持ちを込めてペタさせていただいていたんです。


それこそ、ただ純粋に、この記事読ませていただきました、楽しい時間をありがとうございます、深く考えさせられました、感謝しています………色々な気持ちだった。


でもいつの間にか、一部、本当にほんの一部の人間だけの利益を考えた業者のペタとかが多くなって。


「いつもペタありがとうございます!」って会話もあまり見なくなって。だってペタつけても、見れませんもんね。埋れちゃって。
なんかそういうの寂しい、ですね。


で、ちょっと前に言ってた半分ROM専です。リードオンリーメンバーです。リンダオリコウメイクとかじゃないです。リンダ困っちゃう。


私が活動してる範囲、とてもとても狭いのであまり波もたたないと思いますが。
こんな考え方しか出来ない私を今後ともよろしくお願いします!!

先を唇で優しく包み、対極的に舌では激しく蹂躙する。

「ぁあっ……」

口に含み、喉に当たるくらいまで深くくわえる。

既に蜜は滲み出ている。
自分の唾液と絡めて、はしたなくも音をたてながら吸い、唇で攻めたてる。

「んっ…ぁ…ぁあ…」

視線を上げると、目をぎゅっと瞑り快感を貪っている翔さんがすぐそこにいる。

自分のものも硬度を増してきている。履いているスラックスが窮屈に感じるくらい。

「あぁあっ……ふぁ…?」

不意に口から出して、舌で蜜を分泌する部分を抉るように舐めとる。

あと少しで達けたのに…という顔で見つめる翔はとても蠱惑的で、切なそうに開かれている口に俺はより質量を増す。

「誘ってんの?」

「…ん?」

「可愛い顔、し過ぎですよ」

指を舐め湿らせ、孔にあてがう。

「…んっ」

「痛いですか?」

「ぁっ、だい、じょぶ…」

顔をしかめる翔さん。今日は無理そう…かな。

1本の指でその場所を探す。

「ふぇ……ぁ、ぁああっ」

求める場所に辿り着いた瞬間に大きく喘ぐ彼が愛おしくて、空いている方の手で翔さんの顔を撫でる。そして彼はおもむろにその親指をくわえた。

「…んっ、ふ…かじゅのて、ぁあっ…おいひぃ……」

酔ったように言いながら舌を滑らせる。片手で攻めて、片手は攻められる。

「…ちゅ…んふ……んんっ」

いいところを掠めると、眉根を寄せて俺の親指を柔らかく噛む。

示指と中指を揃えて優しく頬をなでると、溺れていたときの瞳の色は、はっと現実に戻ってきたときのように意識を取り戻し、無意識に噛み付いたことを詫びるように舌先で艶めかしく歯をたてたところをなぞる。

「……んっ…くちゅ…」

親指に夢中の間に、2本目の指を挿入する。

「あぁっ……」

大きく口が開いたときを見計らって手を移動させて、彼自身に手を添える。

濡れそぼったものを手で包み込み、指で孔をまさぐる。

「んぁっ…ぁああっっ…ぁ、あっ…」

強い刺激に声をあげる間が短くなり、混濁する意識の中で、ハッキリと快感だけが形づくっていることが分かる。

このまま溺れればいい。

そう思いながら一層激しく扱きあげ、求めるところばかりを擦る。

「ぁあ、ああぁっ…っ」

「……たーくさん出ましたねぇ」

「………ごめん」

「大丈夫ですよ。
これ、ちゃんと拭いてくれます?」

「ん…ぅ……ふ…」

俺の顔に少しかかったものを、舌で舐めとる。

「シャワー、行きましょうか」

顔を朱くする翔さん。

「…いや、純粋にですけど。
何考えてるんすか」

「っ!!
うるっせ!!」

そそくさと下着を身につけて浴室に小走りで向かった彼の背中を見ていたら、笑いがこみ上げてきた。


*・゜゚・*:.。..。.:*・・*:.。. .。.:*・゜゚・*

「かずさぁ」

「はい?」

「…なんて言うか」

「なんで知ってたか、ですか?」

「……ん」

「さぁ?いつ誰に聞いたか、ぜーんぶ忘れちゃいました」

「…ぉまっ…」

「忘れちゃったんです。
忘れたものは思い出せません。思い出す気もありません」

「…はぁ」

「それに隣で居て欲しいひとが、ちゃんと隣にいてくれてますし」

そう言いながら俺の手をきゅっと握った彼を、あのときと同じようにずっと隣で守っていきたいって、そう思った。