一番気になったのは
ここ。
ライカM7ですね。
ライカはライカ社社主アンドレアス・カウフマンさんが「ライカカメラ社はすでに2009年からフィルムカメラを製造していない」って明言しちゃってるんですよね。
だから最近のライカはM8とかM9などのデジカメなんですよ。デジカメ!!!アナログ主義って訳じゃないけど、やっぱり古き良きものが廃れていくのは悲しいし寂しい。
フィルムライカを首からぶら下げている人もたまに見かけるけど、やっぱり珍しい。見たとしてもM6よりも古いもので、 MPとかM7とかはあまり見かけないかな。
あと、ライカM3のブラックペイント。あれは数も少なくてかなり希少価値なんですけど、私はシルバー×黒のノーマルタイプが好きです。ザ・カメラって感じがいい。
……(・∀・)
まーくん、今までと違うなーって思います。もちろん周りがしっかり固められてるのも大きいけど。
バーテンダーのときみたいなソワソワ感が無いんですよね。今までのまーくんが出演した映像作品のなかで一番見てる側を引き寄せるお芝居が出来てる気がします。
ただ決め台詞、あれいらない気がします。他キャストに持ってかれるシーンとか鍵部屋を彷彿とさせますよね。
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ストロベリーナイト、2月6日にレイトショーで観てきました。
これからご覧になる方もいらっしゃると思うので、ネタバレはしません。
なんだろうな。私がストロベリーナイトを読んだのって、2年くらい前?だったんですよね。そのときはまだ単発でドラマやった直後くらいだったかな。従姉妹が同じく本好きで、「オススメのミステリがあるんだけど、この前スペシャルドラマやってたから観る?」って録画みせてくれたんですよ。で、従姉妹の家で甥と弟が遊んでる中あの血生臭いドラマ観始めて。でもドラマほとんど観ずに、ずーーーーーっと喋ってたんですよ。今までこうやっていとこ達に会う機会も無くて…
思い出しました。祖父が亡くなって、集まる機会が多かった時期ですわ。
で、御葬式も終わってでもいとこは仲いいからたまに会っててってときや(どうでもいい)
で、スペシャルドラマをBGMにしながらいとこ達と話してたんですよ。でもドラマの内容、って言うか雰囲気は大体伝わるじゃないですか。小説読んでるとほとんどのミステリドラマ、小説の犯人が分かるようになるんですけど、ストロベリーナイトもそうだったんですよ。
普通に話してて急に「…この人、犯人っしょ。で、多分このひと死ぬよね」って言ったらいとこビックリしてて。じゃあこの詳しい話し読んでみようと思って読んだらダダハマり。
って言う誉田作品への思い出があるんですけど。
映画観て改めて思ったこと言うと、「姫川、あんた今ものすごい幸せな場所にいるんだから、その幸せ噛み締めなさいよ」って。
だってあのバッジ付けたくて付けたくて、姫川蹴落としたくてしょうがない奴らが沢山いるわけですよ。もう掃いて捨てるくらい。
自分も昇任頑張ったかもしんないけど所轄にも主任腐るほどいるじゃないの、あんたが掴んだ幸せをあんたの過去で潰してどーすんのよって思いますね。
私の観念がおかしいんかもしれないけど、いつまでも17歳の自分にしがみついてウジウジしてんなって思っちゃいます。(このブログをだいぶ昔から読んでくださっている方はご存知かと思いますけど)私も17歳でああいう出来事に遭って、親と弟に心配はかけたし、かけてるけど、多分周りのひとが思ってるほど自分では自分のこと気にしてなくて。悪い過去としてじゃなくて教訓として思い出すし、割といい感じに心に残ってる。
だからもう今の立場のことだけ考えて、しがみつくのは辞めなよって言ってあげたい。姫川は今を生きてるんだよって。今掴むべき幸せ掴みなよって。早く菊田捕まえろって。(こら)
ストーリー的には、「大きな事件が起こってるんじゃない。人が事件を大きくしてんだよ」、と思ったかな。この感想はどのミステリ小説、ドラマ、映画にも言えますけどね。あれか、踊る映画1でキョンキョンが言ってたやつか。
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アウトローは2月12日に観ました。
ザ・トムクルーズプロデュースって雰囲気の作品でした。彼は自分のいいところを知ってますからね。セルフでもまぁまぁな画撮れてました。割と単純なまわし方だったなーって印象です。シンプル。無駄に凝ってなくて観やすかった。
あとヒロイン役の方、007に出演されてましたよね。ピアースブロスナンの時代の。割と綺麗な女優さんで。トムさんの映画には主役は食わない、けど品がある方が選ばれますからね。難しいと思います。
今回スタント付けずに全部演じられたんですっけ。車4、5台大破したらしいですね。お金かけるなー。あとアクションシーン多めで。しかも一発KO☆とかじゃなくて、膝とか関節ガッツリ狙ってました。眼孔に指突っ込むシーンもあったな。いてててて(ノ_-。)
翻訳はやっぱり戸田さんでしたね。いつもはタイトルの下に翻訳者の名前なんて出ないのに、この作品では堂々と出ててちょっと笑いました。さすが戸田さん。
ただ、靴(boots)と血(blood)をかけたセリフはもう少し分かりやすくしてくれると嬉しかった。多分あれジョークだったんだと思う。多分(予防線)
さて映画観るまで我慢してたインビジブルレイン、読みまーす。


