1986
全国大会に出場した時の出来事
宿舎から競技場まで、自衛隊のトラックで送迎があった。
深緑の車体。幌をかぶった荷台に向かい合わせに座り
遠足気分でノリノリだった。
しばらく走ると、女性2人が乗る車が後ろに付いた。
その時、ジャージをずり下げ半ケツを出したのは
自衛隊とは関係ないうちの部の後輩です。
すみませんでした。
ちなみに一回戦負け、その後とことんしごかれました。
2009.1.11-12
今年4回目の千葉北(旭市)で入りました。
腰~で面も良く、人も一桁、楽しめました。
が、、、とにかく寒い。ドルフィンの度に目まいがする。
波情報(なみある?)では水温16℃となっていたけど
僕 の腕時計(カシオprotrek)の温度計によると9℃でした。
壊れたかと思い、家で棒温度計と比較したけど±1℃
なみある?の水温は何を基にしてるのか?
08-1月~12月の結果
11月 70.2kg 23.2% 波乗り5日
10月 71.2kg 23.1% 波乗り5日
9月 71kg 23% 波乗り7日
8月 70.2kg 22.1% 波乗り8日 ウインド1日
7月 69.5kg 21.2%
6月 68.4kg 21.7% 波乗り7日
5月 69.6kg 21.1% 波乗り9日
下校1984
雨が降る下校時、僕は草むらに隠れ友人が帰ってくるのを待った。
上下紺色のジャージ、顔をタオルで隠し、手には斧。
この時、斧を持った男が次々と通行人を切りつける通り魔事件があったばかり。
僕は友人を「ビックリさせてやろう」と思ったのだ。
しばらくすると、友人が傘をさして学校から出てきた。
2~30mに近づいた時、「おりゃ~」と斧を右手にかざし、突進した。
すると、友人は想定外の行動をとった。
やつは、ひるむことなく、すかさず傘をたたみ銃剣の構えのような格好をして
「オォーー」っと こちらに突進してきたのだ。
こちらは足が止まり、後ずさりもできずにその場にコケてしまった。
斧を捨てタオルを取り「うそ、うそ、うそ、オレ、オレ、ゴメ~ン」
友人は「すざけんなよ。ぶっ殺すぞ!」
本当にやられると思った。逃げる姿を想像してびっくりさせようとした。
友人も「殺されるかも!」と思ったに違いない。
今考えるとシャレにならない
深く反省している。
しかし、あの時普通の人間だったら逃げるはずだ。
休みの理由1991/2
会社をサボル時の理由は色々
一度も本当の風邪で休んだこともない。
祖父母は学生の時に他界。
なのに、祖父は合計4人死亡。
きっとばちが当たる。
入社4年目の頃
有給を使い果してしまい、スキー場から会社に休みの電話。
今だったらメールですむのに。。。
売店脇にある公衆電話から掛けたのが間違いだった。
「すみません、風邪引いてしまったようで今日は休ませて下さい。」
課長「もしもし電話が遠いんだけど、」
「すみません、、、」
課長「聞こえないよ」
「すみません、風邪引いてしまったようで休ませて下さいっ」
人の気配を感じて振り返ると並んでいた人達が下向いて肩を震わせていました。
なぜか、咳払いをして立ち去りました。
学校のプール1980/8
中学生の夏休み
夜、学校のプールに忍び込んだのを思い出す。
エアコンもそれほど普及してなかった頃
よく友達と涼みに夜のプールへ行った。
僕ら以外誰もいない。
心臓の鼓動が伝わりそうなほど
静かで鏡のような水面。
警備員のおじさんが巡回してくるのは知っていた。
懐中電灯の灯りが見えた時、
50cmほどのホースをくわえ水に潜る。
3分が限界だ。息を吐くのは簡単だけど、吸うのはとても力がいる。
次に考えたのは、
バケツを逆さにして沈め、排水口に結んでバケツの中の空気を
ホースで吸う方法。これは吸うのは楽だが3分で息苦しくなる。
ある日、警備員のおじさんに見つかってしまった。
「夜のプールはだめだぞ、次ぎ来たら先生に報告だ」と注意されただけで
解放された。それ以来、僕らの納涼会は終わった。
しかし、プールの話が不良グループに伝わってしまい、
シャンプー、花火、酒、タバコ、結局、警察騒ぎになってしまったそうだ。
夏休みが終わると警備員のおじさんに会うことはなかった。
プールの件でクビになってしまっ たのだろうか?
今会って謝りたい。



