
寒い冬に食して充電しておきたい食べ物はズバリみかんです。
みかんは、代表的な冬の果物ですが、昔からみかんを食べると風邪を引きにくくなるとか言われて、日本人に愛されてきたみかんですが、実は、みかんを剥いたときにあるあのスジには多くのヘスペリジン別名ビタミンPが多く存在します。
ビタミンPの効用!
1.毛細血管の強化:毛細血管は、組織と栄養や酸素のやりとりをしていますので、適度に透過性が保たれている必要がありますがビタミンPには、毛細血管のメンテナンスをする働きをしてこの透過性が良くなり過ぎるのを抑えます。
2.血圧上昇抑制:血圧が上がる原因のひとつが、血管の収縮をコントロールする酸化窒素が活性酸素と結合して働けなくなり、血管が収縮したままになってしまうことです。
これを防止する働きがビタミンCにありますが、ビタミンPにも活性酸素を除去する働きがあり、Cの働きを助けます。
3.血中中性脂肪の分解:マウスにヘスペリジン入りの餌と、普通の餌を1ヶ月間与えた後、血液中の中性脂肪値を測定すると、ヘスペリジン入りの餌を食べたマウスは、普通の餌を食べたマウスに比べて、およそ30%も中性脂肪が少なくなっていたとのデータが出ています。

最近の人達は、みかんのスジをきれい取ってから食べる人が多いと思いますが本来ならスジを取らずに皮を剥いたらそのまま食べるのが一番身体に良いのです。
また、みかんの皮やオレンジの皮は、東洋医学ではチンピと言って芳香性健胃剤として使われていますし、台所洗剤やお風呂掃除などに使われ汚れなどを落とす効果がありますし、その他クレンジングや養毛剤としても使われています。

トレジャースマイルでは、みかんは素より地産地消の厳選果物や野菜を沢山取り揃えています。http://item.rakuten.co.jp/toresuma/food-0117/

この冬の内に万能薬であるみかんしっかりと食してやがて訪れる熱い夏に備えましょう!







































から、お風呂に1日入らないだけでも気持ちが悪いという人がいます。





冬季、暖房のない浴室での心臓発作による事故が起こるのはこのためです。















