こんにちは、くすりの元気堂の堀内です。
本日のブログは、「仮面うつ病について!」
 
久々に九州は、朝から快晴となりました。 やはり天気が良いと気持ちも晴れ晴れしますね~。
 
今年の梅雨は、異常とのことですが地球温暖化に伴った影響だとしたら今の状況より毎年悪くなる事だってあると言うことですよね。
 
人の精神面は、とてもデリケートなので悪いことを想像すると体調にも悪影響を及ぼす可能性がそれだけ高くなりますが逆に南極やアフリカで暮らす人がいるように適応能力が優れているところも人の特徴です。
 
その点で考えれば、日本には四季があるので他国の人より適応能力が優れているとも言えるのかもしれません。
 
正常な人であっても悪天候が続くと気分が滅入るでしょうし、悪天候が続くと具体的にも気圧が下がるので頭痛持ちの人や神経痛み持ちの人は、痛みが再発していることでしょう。
 
それが続くと仮面うつ病と言われる現代人病になる人も当然増えます。
 
「仮面うつ病」とは、『軽度のうつ病で、身体症状が前面に現れる病気』と掛かれています。


実際に、メニエール病やメニエール症候群の人が、実は仮面うつ病だったりする例が多いそうですし、逆に、メニエール病にかかった人が「うつ病」になる例も多いそうです。

症状としては、日常の中のストレスにぐずついた天気の影響が重なり寝苦しい症状が表れ睡眠不足が続くなどして体の倦怠感が起こってきます。
 

それが続くと胸部圧迫感が表れ、胸を絞めつけられるなどの症状が出て病院で診察しても何の異常も無いと言われます。

 更に症状が進むと食欲不振に陥り消化器系の異常が表れ、全く食欲が亡くなる人と逆に過食食になる人が出てきます。


当然、体調を壊しがちになるので更なる睡眠傷害となり夜中に何度も目が覚めたり、寝付きが悪かったりして眠りが浅いことが実感出来るまでになり、寝なきゃと思う気持ちと外的要因なども重なり更なる睡眠障害に陥ってきて、身体に酸素供給が行き渡らなくなり体が重く気だるい感じが続きます。

中には、耳鳴りが続くようになる人もいるようです。

 そこまでくると全体倦怠感・疲労感:身体的な過労による物とは異なり、いくら休養しても疲労感がとれない状況なってまた病院で診察を受ける自律神経失調症と診断される人が多いようです。

つまり、自律神経失調症とは、簡単に言えば何の病気か断定出来ないとき使う病気です。 それだけ数値の異常はこの時点で見つからないので医師は、矢も追えず自律神経失調症と命名しています。

 
現代のストレス病という名前でもあればまだ理解できるのでしょうが自律神経失調と言われても患者には意味が判りませんよね~


こういう仮面うつ病患者は、糖尿病患者と同じ程度かそれを越すくらい増えているそうですよ。

仮面うつ病は、現代のストレス社会では「心のかぜひき」とも呼ばれているらしいです。

 
まわりにこの様な症状がある人がいる場合気をつけることは、「がんばって」「しっかりして」「くよくよしないで」などと声をかけてはいけないそうです。


患者は叱咤激励されると、がんばれない自分に絶望して「自分はダメ人間だ」「生きている価値がない」と思いこみ、ますます自分を追い込む事になり本格的なうつ病に移転していく人は多いらしいですよ。


逆に「そんなことでどうする」「ぐずぐずしているからダメなんだ」「しっかりしなさい」なども、非難・批判するような事を言うのもタブーだそうです。
そもそもこの病気になる人は、気が優しくまじめな人が架かる病気ですから あせらずゆっくり休養させることが大切です。


その人は、好きなことややりたい事があればそれを一緒にするとか、無ければ無理にすることはなく、したいようにさせることが大切なようです。
 
無理に何かをさせようとするとそれがストレスとなりますので黙ってしたいようにさせるとか話がしたければ話を聞いてあげ、一人になりたければなるべく1人にしてあげることが回復させるコツのようです。
 
後は、正しい生活リズムに少しずつ戻せれば自然と回復するのがこの病気の特徴で何といっても休養が一番だということですね。
 
最近は、学生でもこの様な症状で学校に行けなくなる子供もいるようです。
 
本人が元気になりたいと願う気持ちが湧き出るまで待ってあげて元気に成りたいと気持ちが沸いて来たら、軽く身体を動かしたり、湯船にゆっくり使ったり、散歩したり、映画鑑賞や読書など好きなことをさせながらバランスの良い食生活をさせていきます。
 
食欲がなく、どうも力が沸いてこない場合は、漢方などのお薬に頼ることも良いと思いますよ。
 
例えば、旧カネボウ薬品今のクラシエ薬品のワカゲンとか、スノーデン社のプラセントップなどがお勧めです。
 
天気が良いときに少し外の空気を吸うだけで代謝が良くなり、ビタミンDを始めとする栄養素をどんどん作り出すのでほんの少し外に出るようにしましょう!
 
あなたの健康を応援しています。
最後までご一読下さりありがとうございました。
皆様こんにちは、くすりの元気堂店長の堀内です。
本日のブログは、YAHOO!ニュースを引用して心の病について書いてみます。
「心の病」で労災認定497人、過去最多
TBS系(JNN 626()55分配信

 過労や仕事上のストレスでうつ病など「心の病」となり、労災と認定された人が、2014年度、497人にのぼり、過去最多となったことがわかりました。 厚生労働省によりますと、2014年度に、過労や仕事上のストレスで精神的な病気となり、労災認定された人は497人で、前の年度に比べ61人増えました。 このうち、自殺に追い込まれた人は、未遂を含めて99人でした。労災認定と自殺のいずれも過去最多となっています。
 精神的な病気となった要因としては、「悲惨な事故や災害の体験」が最も多く、次いで「嫌がらせ、いじめ」、「1か月に80時間以上の時間外労働を行った」などとなっています。(2518:36

 
 
現代病と言われるこころの病気には個人差や夫々の置かれている環境によっても様々な症状があります。
 
更に今のような梅雨の時期ですと誰だって心が晴れません。
 
自分で気づきやすい症状と、自分では気づきにくく、家族など周りの人が先に気づく変化があります。
 
自分で気づきやすい症状としては、気持ちが落ち込んで自信がなくなったり、必要以上に不安になったり、周りの出来事を自分と結びつけて取り越し苦労をしたりすることなどがあります。
 
そのほかに、体がだるくて疲れがとれない、息苦しいなど、身体面の症状もあります。
 
自分では気づかず周りの人が先に気づく変化としては、生活リズムや服装の乱れなどの行動の変化があるようです。
 
例えば、気分が高ぶって、いつになく自信家になったり浪費に走ったりすることも周囲に先に気づかれたり、逆に急に誰ともしゃべらなくなったり今までの行動や態度と明らかに違い様になったら要注意です。
 
こころの病気の可能性を考える有力な手がかりは目で見える症状ですが、症状があるからといってもちろん病気であるとは限りません。
 
私たちは大小ありますが、常にストレスにさらされながら生活しています。
 
大きな出来事があれば眠れないこともありますし大切な人が病気になれば気持ちが憂うつになります。これは自然な反応です。
 
健康な人では、何かの症状や変化が出ていても、ストレスが去れば元の状態に戻る力があります。
 
これを復元力(レジリエンス)といいます。
 
この復元力が十分働いているときは病気にはなりにくいのです。


症状が長く続いたり、生活するうえで支障が大きい、つらくて苦しくなったりしてきた場合には病気の可能性があります。

 
こころの病気のなかには、体の症状をともなうものが決して少なくはありません。
 
たとえば、疲れがとれない、動悸やめまいがする、頭痛がするといったことがこころの病気でも起ります。


しかし、体に症状が出ている場合は、まずその症状に関係する身体面についての検査や診察を受けることが大切です。


それでも異常がみられない場合は、こころの病気に関する医療機関に相談しましょう。

 
その背景にストレスやこころの病気がある可能性もあります。
 
ただ疲れているだけだから、休めばそのうち治ると考えるかもしれません。
 
しかし、休んでも疲れがとれない、疲労感が長く続く、生活に支障が出ているといった場合は、何らかの病気が背景にあるかもしれません。

そんなときは、早めに医療機関を受診したほうがよいでしょう。

疲労感が続くとき、最初は内科など身体科を受診するのがよいでしょう。
 
そこで一通りの検査を受けて、身体面での異常が見られない場合、ストレスの影響やこころの病気の可能性が考えられます。


こころの病気の場合でも、心理面よりも疲労感のほうに、より苦痛を感じることもあるでしょう。あるいは疲れているから、気分が優れないと自己判断してしまうこともあります。

 
たとえば、「仮面うつ病」では、心理的な症状よりも身体症状が前面に出てきます。疲労はその代表的な症状です。


強い疲労感の背景にうつ病が潜んでいながら、精神科を受診しないケースもあります。しかし、疲れの原因がうつ病である場合は、うつ病の治療を行うことで、身体症状も軽減していくでしょう。


軽々に自己判断せずに、しかるべき医療機関を受診することが大切です。

 
心の病気は、幅広く個人差もありますのでまずは、心身リフレッシュを常に図れる趣味や習い事を一つでも持っていると心の栄養剤の役割を果たしてくれると思います。
 
心の栄養剤に成り得る基準は、自分は、それを通じて心が和んだり、和らいだり、笑顔になれたりするようなものを見つけて下さい!
 
既に重い症状が表れていれば、牛黄(ごおう)製剤を一度試して見られることをお勧めします。
 
牛黄は、牛の胆石のことで日本では、昔から救心や六神丸にも使われているもので動悸、息切れを始め、中国では、塞いだこころを解き放つ三大秘法の漢方薬です。
 
牛黄は、1千頭から1万頭に一頭にしか見つからないと言われる大変希少なものです。
 
ですから牛黄粒は、高価なものではありますが副作用もなく効果も早いのでお勧めです。
 
こころの病については、私のブログでも以前から何度も紹介して参りましたがこれからも様々な角度から取り上げてみたいと思います。
 
あなたが今日も笑顔で過ごせますように☆
最後まで読んで頂きありがとうございました。
http://www.genkidou.biz
こんにちは、くすりの元気堂店長の堀内です。
本日のブログテーマ:
「夏に備えよう!これからの時期に気をつけたい病気のあれこれ!」
 
梅雨の影響で連日の様に続く雨もあと少しの辛抱です。
 
これが終わると本格的な夏に突入します。 
 
そして、この時期になるとお子様は今までの分を取り戻そうと外遊びをするようになりますが夏の外遊びには注意が必要です。
 
子どもは体温調節機能が未熟なので、日射病や熱射病で脱水症を起こしてしまう危険があります。


また、夏は日が長く感じますのでついつい夜ふかしなどで生活リズムもくずれがちになります。

 
夏かぜという言葉があるように、夏は冬に次いでかぜをひきやすい季節です。
 
冬のかぜが主にのどや肺などの呼吸器系をおかすことが多いのに対し、夏かぜのウィルスは、消化器系に影響を及ぼしやすいという傾向にあります。
 
代表的な夏かぜには、プールで移ることが多い咽頭結膜熱(プール熱)や、口内炎の痛みがはげしいヘルパンギーナ、手足口病があります。
 
おたふくかぜも夏に小さな流行が見られますのでまだおたふくになっていないお子様をお持ちの人はお気をつけ下さい☆


また、夏場はあせもやトビヒ、水いぼ、虫刺され、日焼け、おむつかぶれなど、皮膚のトラブルが多発します。
 
アトピー性皮膚炎の子には、暑さでかゆみが増し、汗や虫刺されが原因でトビヒや水いぼに、なりやすいつらい季節です。
 
ご存知の通り地球は、太陽に対して23.4度傾いています。
 
傾きによって、太陽光の当たり具合が変化するので、 季節を生んでいるわけです。この寒暖の影響を受けているのは、人間だけではありません。
 
気温や湿度の影響は、すべての動植物や、細菌・ウィルスにまで影響を与えます。
 
とくに、細菌やウィルスは人間と密接な関係にあるので、活性化の影響はずいぶん大きいようです。
 
また、人間の体調そのものも、寒暖の影響を受けます。
 
季節によって生活パターンも変化します。
 
そうした複合的な条件が重なることで、特定の季節に決まった病気を発症しやすくなるわけです。
 
たとえば、肺炎や気管支炎の患者は124月に多くなりますし、赤痢は79月に多発します。
 
季節病の現れ方は地域によって異なるし、また時代によっても異なっています。
 
ここでは、日本おいて、近年の季節病を、春夏秋冬で分けておきます。
 
気温の上昇に伴い湿度も高くなる夏は、体内の熱が外に逃げにくくなるので、さまざまな影響を抱えます。
 
こうした環境のもと菌も繁殖しやすくなるので、食べ物には注意が必用です。
 
その中でも特に多い病気が胃腸障害、食中毒、発熱、腹痛、嘔吐、下痢などの急性胃腸炎の症状、胃腸炎を伴う風邪、悪心、嘔吐、腹痛、下痢、消化不良
 
身体の不快感、夏バテ、全身倦怠感、息切れ、食欲減退、のどの渇き、尿量減少、発熱、下痢など


暑さに負けることでの全身倦怠感、立ちくらみ、汗をかきやすい、食欲不振など
 

 日射病/熱中症による多汗、口渇、息切れ、無力感、脱力感など


 水分過多による、水分をとっても口の渇きが止まらない、水様性の下痢、食欲減退
  

冷房病によるエアコンのかけすぎで起こる体の冷え、頭痛、筋肉痛、だるさなど
 
一般的な誰しもが起こりえる夏の病気だけでもこれだけあります。
 
夏の症状を予防するには、口から入るものを考慮することや暑い時ですが暖かい食事を摂って、 冷たい飲み物は控えるのを心がけます。
 
同時に偏食を少なくし、炭水化物中心などの簡単な食事に偏らずしっかりビタミン、ミネラルのバランスを考えた食生活を送り夜、眠るのがしんどいかもしれませんが、適温のエアコンを入れてでも睡眠を十分にとり、体力回復に努めることです。
 
それから、お風呂も、シャワーだけで済まさずに、めんどうがらずに湯船に毎日ゆっくり浸かることで免疫細胞を活性化させることと、心身のリフレッシュとなり、病気にかかりにくくなります。
 
あなたが、活き活きとした生活を過ごすことを応援します。
 
最後までお付き合いありがとうございました。
くすりの元気堂 店長  堀内正太郎
こんにちは、くすりの元気堂店長の堀内です。
本日のブログテーマ:
  デンタルケアについて
 

健康な身体を保つ上で、ついて疎かになりがちだけど重要なことがデンタルケアです。
 
昔、TVコマーシャルで「芸能人は歯が命」ってやっていましたが芸能人に限らず全ての動物にも通じることですが歯の健康守ることが健康を守ると言っても過言ではありません。
 
現に歯が健康な人は、やはり歳をとっても元気ですよね。
 
いつまでも自分の歯で食べたいものですが多くの人は、普段は全く気にしません。 
 
初めて虫歯になり、歯を抜いて始めてちゃんとしとけば良かったと気付くのです。 
 
それでも、一本、2本失っても体調を崩す訳でも無いのでほったらかしにして過ごす人は、最終的に自分の歯が殆どなくなり入れ歯になっていきます。
 
入れ歯になると、食べ物をしっかり噛むことも出来なくなるし、美味しく食べることが出来なくなり、胃腸の調子を崩していくのです。
 
デンタルケアは人間にとってお風呂に入って身体を洗うようにとても大切なことです。
 
デンタルケアを大きく2つに分けて説明しますと、デンタルケアは歯の健康に関するケアと、歯の美しさに関するケアとの2つに分類できると思います。
 
一つ目は、歯の健康に関するケアとは虫歯などへの対応になります。
 
早い段階から虫歯への治療をすることが肝心です。早い段階からのケアをすることが大きな虫歯への予防になります。
 
毎日のかんたんなケアをすることによって、虫歯を防ぐことができると思います。


 また、デンタルケアには歯の美しさへのケアも含まれます。

 
歯の黄ばみや歯並びの問題は虫歯ではありませんが個人のコンプレックスの一つになります。人によっては、大きなストレスになる人もいると思います。
 
人間にとって、歯の見た目は大きな問題です。
 
人と会話をする中でもそうですが、汚い歯ですと人前で微笑むという仕草すら躊躇するようになります。
 
いくら美男美女でも歯並が悪く、黄ばんだ歯ですとその魅力はガタ落ちです。
 
活き活きと明るく元気に過ごすためにも歯をきれいに美しく見せるためのケアが重要になってきます。
 
ですが、なかなか自分で努力をしてみても歯はきれいになりません。
 
そこでデンタルケアが効力を発揮します。
 
デンタルケアでは、歯のホワイトニング、歯並び矯正、すきっ歯の矯正、歯ぐきの変色対策、口臭対策などをすることができます。
 
こうした問題は病気ではありませんが、その人にとっては大きな深刻な悩みになります。なかなか他人にも相談できないデリケートな問題です。
 
こうした問題はすぱっと解決することが肝心です。
デンタルケアでは自分でケアをする方法とクリニックでケアをする方法があります。
 
みなさんの目的や時間に応じて、方法を選択しましょう。
 
審美目的だってあります。みなさんは審美という言葉を聞いたことがあります。審美とは見た目の美しさを求めることです。歯はすぐに汚れてしまいます。
 
食べ物の色素などが沈着しやすい部分ですので汚れが目立ってしまいます。
 
虫歯は虫歯菌によって起こるトラブルです。
 
基本的に歯を磨かないことによって発生します。
 
毎日磨いていたけど虫歯になったという人がいますがそれは、歯の磨きかたが悪いのと、歯を磨く時間が悪いはずです。
 
例えば、朝だけ歯を磨いておやすみ前に歯を磨かないまま放っておくと、歯に虫歯菌が繁殖します。
 
食べかす、のことをプラークといいますが、虫歯菌はプラークを栄養にして繁殖します。だから、きれいに歯を磨いておかないと虫歯菌の栄養源を口の中に残したままになりますね。
 
本来は、毎食後に磨くということと、寝る前に磨くことを実践している人は、まず虫歯になることはありません。
 
また、幼児の歯はやわらかいのでとくに虫歯の危険性が大きいですね。だから、幼児には虫歯が多いといえます。
 
そして、妊婦の場合も注意がいります。妊婦はおなかのなかに赤ちゃんに多くの栄養素を使います。
 
とくに歯の成分であるカルシウムを多く赤ちゃんに送りますので、妊婦の歯は弱くなっています。
 
このとき、虫歯菌の絶好の標的になってしまうのです。
 

妊婦さんとくに歯磨きを念入りにすることをお勧めします
 

基本的に一度失った歯を復活させることはできません。
 
まだまだ歯の再生医療は成功していませんので、今ある歯を大切に維持することがわたしたちにとって大切なことになります。
そのためにもデンタルケアの重要性が再認識されるわけです。
みなさんも虫歯の予防のためにデンタルケアをしっかりと行いましょう。
 
それから、歯磨きしても口臭がする人ですが、虫歯に既に侵されたり歯槽膿漏であったり歯肉炎であったりすることで口臭もでますし、ニンニクなどの食べ物により胃からくる口臭もありますが中には、舌の汚れが原因で口臭が出る人もいます。
 
舌には意外と汚れがたまっているので、なかなか解消しない口臭の問題は舌の汚れである場合が多いようです。
 
今は、市販のデンタルケア用品コーナーで舌を磨くものも手に入るので歯磨きと一緒に定期的に舌のお手入れも意識してみて下さい!
 
舌のお手入れを定期的に行うと、唾液の分泌が増えます。
 
唾液の中に含まれる好中球という免疫細胞も増えるし、殺菌効果や消化能力をアップしたりするので健康によい行いと言えます。
 
歯ブラシは、歯茎をあまり傷つけない「ふつう」を選ぶようにして、歯磨き粉の種類は沢山ありますが私が推薦するのは、AGハミガキでAGとは、銀のことです。 銀歯と同じで銀の効果で口中の殺菌をほぼ100%してくれる歯磨き粉ですよ。   
 
これで歯だけではなく、舌を磨いたり、歯茎を磨いたりすれば口臭もほぼシャットアウトしてくれます。
 
活き活きとした生活を送るために毎日の歯磨きを忘れないように☆
 
最後までお付き合いありがとうございました。
くすりの元気堂 店長  堀内正太郎
地球史上6回目の大量絶滅、すでに突入か 研究
AFP=時事】世界は地球史上6回目の大量絶滅を迎えつつあり、これまでの約100倍のペースで生物種の消滅が進んでいるとした研究論文が先週、発表された。

人類も早期に死滅する可能性があるとして警告している。
 米スタンフォード大学(StanfordUniversity)、プリンストン大学(PrincetonUniversity)、カリフォルニア大学バークレー校(Universityof California at Berkeley)の専門家らが率いた研究によると、地球では現在、6600万年前に恐竜が絶滅して以降、最も速いペースで生物種が失われているという。
 今回の研究について、論文の共著者でスタンフォード大生物学部のポール・エーリック(Paul Ehrlich)教授は、「地球が現在、6回目の大量絶滅に突入していることを示している。有意な疑いもない」と述べる。研究者らは、米科学誌「サイエンス・アドバンシズ(Science Advances)」に掲載された論文を「控えめな算出法」に基づく予測だとしているが、研究では人類も絶滅する種の一つとなる可能性があるとしている。
 研究は脊椎動物など内骨格をもつ生物の記録や、化石などの歴史的データの解析に基づき、「人類の活動が支配的になる以前の生物種の自然な消滅ペース」と現在の消滅ペースを比較した。 地球の45億年の歴史の中で発生した事象を人類は正確に知り得ないため、自然計数率(バックグラウンド計数率)と呼ばれるこうした値を算出するのは難しい。
 そのため、今回の研究で科学者たちは、広く使用されている算出方法の倍の速度で過去の絶滅速度をあてはめた。100年間で1万種の生物種のうち2種類の哺乳動物が絶滅するとすれば「前世紀の脊椎動物の平均消滅速度は、生物種の消滅に関する最も控えめな見積もりに依拠したとしても、人類の活動がなかった頃の最大114倍にあたる」としている。
 研究は「すでに脅威にさらされている生物種を保護するため、生息圏の喪失や経済的利益のための搾取、気候変動など、生物種にかかっているそうした圧力を緩和する集中的な取り組みが早急に必要」だと呼び掛けている。【翻訳編集】 AFPBB News

 
上記の事柄は、YAHOO!ニュースに載っていた本日の記事です。
 
地球が今悲鳴をあげているように聞こえました。 
 
風邪などで体調を崩した人間が薬を投与して治す様に、地球も今病んだ身体を再生しようとしているのかも知れません。
 
それを考えたら、今世界中で起こっている異常気象による被害やウイルスや細菌による甚大な被害は、理解できます。
 
これから先もっと大きな現象を引き起こす可能性は高いとも言えます。
 
今の現象に陥った要因の一つには、やはり人が侵してきたつけが一番ではないでしょうか?
 
恐らく、地球からすれば今の人間は、細菌やウイルスと同じなのかもしれません。
 
京都議定書は何だったのでしょう?
 
 
地球環境のことを机上の上だけで一応の終止符を打った人間社会の未来は、何処にあるのでしょうか?
 
総理が3年間で今の消費エネルギー3割以上カットを目指すと世界中の前で公言されましたが具体的にはどんな施策をもって達成するつもりなのでしょうか?
 
クジラやイルカが最近よく座礁して陸に上がって死んでいます。  
 
ウイルスは、コロナウイルスに代表されるように毎年の様に新しく形を変えて現れています。
 
目の前の生活の豊かさを追い求めすぎる人間の欲望を今の時点で変革するのは困難ですがほんの小さなことからだけでも皆が意識し行動すればそれは、やがて大きな力となると思います。
 
大事なのは、これだけの情報化社会をプラスに考えて、世界各国が国が地域が環境保護と取り組みを具体的に示して配信することからだろうと思います。
 
肉体的な健康を心の健康も表裏一体です。
 
世界、国、地域、家族の平和を願い行動することが個人の平和や健康に繋がるという気持ちだけは、もって毎日を過ごしたいものです。
こんにちは、くすりの元気堂店長の堀内です。
本日のブログテーマ:

夏場に起こり易い病気特集パート3(紫外線の続き)

 
よく耳にされるUVBというのは、皮膚の表面に届き、皮膚や眼に有害です。
 
それは、日焼けを起こしたり、皮膚がんの原因になったりします。


 一方、UVAは、B波ほど有害ではないといわれていますが、長時間浴びた場合は同じように、細胞を傷つけるため、同様の健康被害の原因ともなります。

 
例えば、その光は、窓ガラスや雲をも通過して皮膚の奥深くまで届くと言われている程です。
 
それを長く浴び続けると、シワやたるみなどの「肌の老化」を引き起こす原因になります。


 そしてどちらもいわゆる「日焼け」の原因となります。

 

「日焼け」には2種類あるのをご存知ですか?

まず、紫外線を浴びた直後に現れる「赤い日焼け」(紅斑)を「サンバーン」といいます。

 
ひどくなるとヒリヒリしたり水ぶくれができたりします。
 

海水浴 などで真っ赤に日焼けするのがサンバーンです。

もう一つ、赤い日焼けが消失した数日後に現れ、数週間から数ヶ月続く「黒い日焼け」を「サンタン」といいます。

 

いわゆる、一般的にいわれる「日焼け」 にあたります。

 また、赤くなっても黒くなりにくかったり、赤くならずにすぐ黒くなったりと、人によってタイプが分かれます。

 
薄い雲の場合、紫外線の80%以上が通過します。


(曇り空では、快晴時に比べ、地表に到達する紫外線のUVB波は減少していますが、UVA波の量はほとんど変わりません。)

 
それから知らない人が多いのが水の反射です。
 

水は、わずかな紫外線しか防いでくれません。
むしろ、水面の反射は、浴びる紫外線の量を増やしてしまうともいえます。

 
そして、身体で感じる「暑さ」は赤外線によるもので、感じないからといって紫外線量とは関係ありません。


むしろ、山や高原など標高の高いところでは、かえって紫外線量が多くなります。
 
家の中にいても、紫外線は窓ガラスを通過して部屋の中に 入ってきますので、日焼けを完全にシャットアウトすることは不可能に近いのです。


また、洗濯物を干したり、ごみを捨てたり、と、日常的に外に出て紫外線を浴びている機会は意外と多いものです。

 
日焼け止めクリームは紫外線防止効果を高めるものですが、 汗をかいたりこすったりして、知らないうちに取れていることが多いため、数時間おきに塗りなおすことが必要です。
 
元気堂がお勧めするのがドットフリーシリーズの「モイスチャーデュウ オールインワン美容液ALです。
 
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最後までお付き合いありがとうございました。
こんにちは、くすりの元気堂店長の堀内です。
本日のブログテーマ:
夏場に起こり易い病気特集パート3(紫外線)
 
 これから更に紫外線が強くなってくる時期になってきますが皆さんは、紫外線のことをどれほどご存知ですが100%知っている方は以外に少なく、何!ほんと?というようなことも沢山あるのです。
 
そこで今回は、夏場に向けて紫外線のことを紹介して少しでも皆様のお役に立てればと考えています。
 
まず基本的なことからですが紫外線とは、地球に到達する太陽光線のうち、波長が短く、エネルギー 高い光のことを指します。


最近では、耳にする機会が多くなって来ましたUVという意味は、紫外線を英語で言ったultravioletの略なのです。


 紫外線はUVーA波、UV-B波、UV-C波の3種類に分けられます。

 

そのうちA、B波が地球に届いています


 昔なら太陽の下に出て「紫外線を浴びなさい、健康になるから」といわれて来ましたがその理由は、紫外線を浴びることにより体内でビタミンDが作られる働きが活発になるからだったのですが、しかし、現在は、ビタミンDは食物から十分に摂取できるため、日常生活を送る上でまず不足することはまずありません。


赤ちゃんの日光浴についても以前とは考え方が変わってきています。

 
昔なら赤ちゃんの時に海水浴に連れて行き一度は、太陽の光を浴びさせないと言われていたものです。
 
それは、光線療法といって皮膚科では、紫外線のB波の中でも一部の波長のみを、特殊な機械を使って照射する「光線療法」を行うことがありますが紫外線のB波を浴びさせると乾癬、アトピ-性皮膚炎などの治りにくくなり皮膚病に対して効果的だと言われていたからです。
 
現在では、日本よりも紫外線についての研究対策が進んでいるアメリカでは、われわれが人生で浴びる紫外線の80%は18歳までに普通に生活をしていても浴びることから、紫外線防止は幼児 のときから始めて、一生涯続けるべきであると勧められています。
 
どうですか紫外線のことについて興味が沸いて来ましたか?次回はもっと深く紫外線のことをお話しますので乞うご期待を!
 
くすりの元気堂が勧める紫外線予防には、ドットフリーシリーズの新製品「モイスチャーデュウ オールインワン美容液ALを推奨しております。
 
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最後までお付き合いありがとうございました。
くすりの元気堂 店長  堀内正太郎
こんにちは、くすりの元気堂店長の堀内です。
本日のブログテーマ:
夏場に起こり易い病気特集パート3皮膚炎について
 
人の身体は、皮膚に守られていますが実は、人体最大の臓器であるということをご理解頂けていますか?
 
多くの方が見落としがちですが、皮膚の異常は体からの危険信号です。
 
健康上の問題の初期徴候である可能性があります。
 
血色がよくて、しっとりして潤っていて、張りがあって、キメが整った肌、つまりは、美しく健康的な肌を誰もが願っています。
 
(皮膚)"体の窓"と言われます。
 
ですので、肌に異常があらわれているときには注意が必要なのです。
 
暑くなると人は、肌を露出する機会が増えますので、その分、皮膚への刺激となるものに触れやすくなりますので、かゆみが起こりやすい季節とも言えます。
 
夏のかゆみといえば「虫刺され」が代表的ですが、そのほかにも「紫外線」などによって皮膚炎を起こすこともあります。
 
かゆみを繰り返し、悪化させてしまうことがあるため、原因を突きとめて対処することが大切です。
 
 紫外線が原因で起こる皮膚炎には、主に「日光皮膚炎」と「光線過敏症」の2つがあります。
 
日光皮膚炎は夏に強い日差しに当たって起きる「日焼け」のことを示していて、なかでも日光に対して過敏に反応し、強い日焼けが起こるものを光線過敏症といい、皮膚の赤み、炎症、強いかゆみが特徴となります。
 
 かゆみを早く治すためには、本当は、かかないことが一番なのです。
 
かかなければ皮膚炎は治まっていきますが、我慢するのが難しい場合は、皮膚科を受診する必要が出てきます。
 
治療には、一般的に炎症を抑える「ステロイド外用薬」が使われます。
 
ステロイドと聞くと副作用を心配する人は多いと思いますが、適切に使う分には問題はありません。
 
患部だけに塗るようにして、治ったら使用を中止することを忘れないで下さい。
 
 
それからシミやシワの7~8割は紫外線で起こる「光老化」が原因だと言われています。
 
そのため、予防には紫外線対策をしっかり行うことが大切です。
 
また、適度な保湿を行ったり、睡眠や食事などにも生活に注意したりすることでも、予防効果が期待できます。
 
 世界中で「皮膚がん」の患者数は増加しています。
 
もっとも大きな原因は高齢化だということで、紫外線量の増加も関係が深いと考えられています。
 
紫外線のダメージを防ぐには、紫外線をできるだけ避けることが大切です。
 
紫外線の量が特に多い時期は初夏から夏にかけてです。
 
1日のなかでは正午前後の数時間がもっとも多いと言われているので紫外線の強い時間帯に外出したり、運動したりするのはできるだけ控えましょう!
 
それから皮膚がんを予防するためには、日ごろから紫外線を防ぐ効果が高い日焼け防止剤を使うのがお勧めです。
 
屋外に出るときは、長袖の服や長ズボンを着用し、つばの広い帽子や日傘、サングラスを利用しましょう。
 
肌が露出する部分には、強い日焼け止めではなく弱い日焼け止めで2,3時間を越える時は塗り直すようにしたほうが肌にいいです。
 
日焼けには、皮膚が炎症を起こして赤くなり水ぶくれなどができるサンバーン(赤い日焼け)と、皮膚が褐色に色づいた状態で痛みがほとんどないサンタン(黒い日焼け)があります。
 
日焼けによりダメージを受けると、皮膚の弾力性を保つ成分を作る線維芽細胞にダメージを与えたり、真皮層のコラーゲンが破壊されたりします。
 
 そのため日焼けをした場合には、適切な対処が必要ですが、軽度の日焼けならば、まずは保冷剤などで冷やしましょう。
 
ほてりが治まったら保湿剤を塗っておくようにして、水ぶくれができるなど重度の日焼けの場合は皮膚科を受診するようにしよう!
 
最後に老人性色素斑ですが、浴び続けた紫外線が原因で、時間の経過に伴って現れてくるものです。
 
30歳代から40歳代以降から現れやすくなります。
 
大きさはさまざまで、特に頬やこめかみのあたりにできやすく、薄茶色で輪郭がはっきりとした類円形をしているのが特徴です。
 
 日常的に繰り返し紫外線を長期間浴びたことにより、皮膚の表皮細胞が光老化し、色素細胞(メラニン細胞)を活性化して過剰なメラニンを作るために起きます。
 
肌の奥まで届く紫外線A(UVA)が主に関係していると考えられています。
 
UVAは真皮を構成しているコラーゲンを減らしたりエラスチンを変質させたりします。
 
 老人性色素斑は、過去に受けた紫外線ダメージが蓄積した結果ということになります。
 
そして、一度できてしまうと自分では改善・治療が難しくなるやっかいなものですので過去のことを振り返ってももう遅いのでこれからは、今以上に悪くならないことを目指すことに専念しましょう。
 
防止するためには、日常的に紫外線対策をしっかりと行い、備えておくことと、日々の肌ケアを心掛けて実年齢より若く見えることを目指して活き活きとした生活を目指しましょう!
 
紫外線対策や日焼け対策には、ドットフリーシリーズのオールインワンジェルがお勧めです!
 
最後までお付き合いありがとうございました。
くすりの元気堂 店長  堀内正太郎
こんにちは、くすりの元気堂店長の堀内です。

本日のブログテーマ:
夏場に起こり易い病気特集パート2(感染症)
 
現在も韓国で広がりつつあります中東呼吸器症候群(MERS)コロナウイルスは、新型ウイルスルの一つですがコロナウイルスだけではなく、この時期はウイルスに感性し易い時期です。
 
まだ日本国内では、1人の発症者も出ていませんがウイルス感染は、コロナウイルスだけではありません。
 
これから更に暑さが本格的になってきますと食欲不振になったり、脱力感や気力が沸いてこなかったりしがちな上に、今のように天候の悪さが続くと寝苦しくなりして生活習慣が乱れがちになり、栄養バランスが欠けた食事で済ませるようになり夜更かしが続くようになります。
 
そうなって体調を崩した人をウイルスは狙っています。


感染症とは、ウイルスや細菌、真菌、微生物などが皮膚や粘膜などから体内に侵入して増殖し、さまざまな症状を起こす病気のことをいいます。
 
ワクチンや抗生物質などの薬剤や医療の進歩から、一部の感染症は減少してきた反面、コロナウイルス、SARSO-157鳥インフルエンザに代表されるような新しい感染症も発生しやすいのがこの時期です。


他にも夏場に流行る感染症といえば食中毒が代表的ですが、実は他にも手足口病、プール熱、ヘルパンギーナなど、ウイルスが原因の感染症があることを知っておいて下さい。

 
夏のウイルス性感染症の発症時期は5月から8月といわれ、主な症状は胃腸が不調になることからスタートします。
 
その為、体全体の免疫力がダウンすることで、ウイルスに感性しやすくなります。


この季節、ウイルスはひそひそと独特の方法で私たちの体に侵入してくるのです。


例えば、身近なところで「咽頭結膜熱」は通称プール熱といい、特に児童が感染しやすい。病気の元である「アデノウイルス」は便や唾液を通じて感染しますが、特にプールの水から感染する確率が高いと言われています。
 
このように、プールの後によく目や体を洗わないことや、タオルの貸し借りなどの機会を通じて、人から人へと感染者を増やすのが夏場のウイルスの特徴ですので学校に通うお子様をお持ちの方は十分にご注意が必要です
 
その他、手足口病は、原因であるウイルスはエンテロウイルス71以外にも10種類以上あり手足の水疱と口内炎ができる夏風邪の一種です。
 
症状としては、胃腸風邪ウイルスからくる少々の下痢の症状を伴います。


初日から2日目に熱が出ますが、それ以後熱は出ず、5日ほどで症状は回復するのが特徴ですが髄膜炎になることもあるので注意が必要です。

 
次にリンゴ病ですが、リンゴ病と聞くと冬をイメージされる方も多いようですが夏の病気に架かる病気でパルボウイルスB19というウイルスが原因で咳、鼻汁、微熱など軽い風邪の症状が出ます。


その後赤い発疹がほおの辺りに出て、その後手足にまで広がります。


接種で予防ができず、不明な部分が多い病気とそれています。

 
 
それからヘルパンギーナ病です。
 
原因ウイルスは多数あるといわれているが、主にコクサッキーA群だと考えられています。
 
高熱が長く続き、のどの奥に口内炎ができる特徴です。

予防接種はないので、毎年発症する子どももいます。
それからもっとも多いのが風疹です。
 
これは、風疹ウイルスによるもので初春から夏の終わりにかけて多発します。
 
発疹が胸と顔から広がり、リンパ腺が腫れるのが特徴です。
 
多少の熱が伴うが、45日で症状はひいていき2週間ほどで感染期間が終わる病気です。
 
症状が出た場合は、症状が引くまで、とにかく幼稚園・学校を休ませるようにしないと次々に子供達が感染します。


また妊娠中に風疹にかかると障害をもった子どもが生まれる確率が高いとされているので十分な注意が必要です。

 
とにかく、病気に感染しないようにするには、腸内環境を整え、免疫力を上げておくことが最良の策だと思います。
 
免疫力を上げる方法は、これまで何度もブログで紹介してきましたが快眠を含めて規則正しい生活を送ること、バランスの良い食事を取ることと、明るい笑顔を出して暮らすことだと思います
 
笑顔でなることだけで細胞が活性化して免疫細胞が働きますよ。
 
既に虚弱な方や身体が重いと感じられる人は、ご家族も一緒に酵素製剤各種を健康家族のお供にされることをお勧めします。
 
最後までお付き合いありがとうございました。
くすりの元気堂 店長  堀内正太郎
夏場に起こり易い病気特集 パート1(脳梗塞)
 
脳卒中や脳梗塞と聞くと、血液の流れが悪くなる寒い冬に起こり易い病気だと思っていませんか?国立循環器病センターの調査で、脳梗塞は夏にも多く発症することが判っています。


 脳梗塞は日本人の死因トップ3に数えられる脳卒中(脳血管障害)の1つです。

 
脳卒中には他にも脳出血とくも膜下出血がありますが、脳梗塞が全体の6割以上を占めています。


 夏と冬では多い脳卒中が異なります。

 
冬に多い脳卒中は脳出血とくも膜下出血です。
 
冬は体内の熱を放散しないように血管が収縮するので血圧が上昇し、血管が破れやすくなります。


 それに対して夏は脳梗塞が増加します。
 
夏は温度が上がるため、体内の熱を発散しようと血管が拡張すると血圧が低下します。
 
そして、夏は疲れやすくので塩分を多く採ったり、汗をかいたりすることで水分が不足して血液が濃くなり、脳血管が詰まりやすくなります。
 
つまり、夏の脳梗塞は、体内の脱水症状が引き金になることが非常に多いのです
 
脳梗塞は血の塊(血栓)が血管を塞ぎ、血液が脳細胞に酸素や栄養を運べなくなるために、脳がダメージを受ける病気です。
 
脳に十分な血液が届かなければ脳細胞は壊死してしまいます。


 脳の病気で、特に高齢者に多いのが脳梗塞です。
 
しかし、単に加齢だけが原因ではなく、高血圧や糖尿病・心臓病、喫煙や飲酒などの生活習慣の乱れが危険因子となる生活習慣病のひとつです。


 脳梗塞の前兆として、持とうとした物が手から無意識にポトッと落ちたり、体の片側の手足に力が入らなくなったり、重いめまい、激しい頭痛、呂律が回らなくなったり、言葉が出てこなくなったり、物が二重に見えるなどの症状が現れます。

 
これらは「一過性脳虚血性発作」と呼ばれ、小さな血栓が一時的に血管を詰まらせて起きる症状です。
 
時間にして数分から数十分程度で、一日も経つと症状が治まってしまうので、そのまま放置する人が多く、これが事態を悪化させています。
 

この段階で脳梗塞を疑い、一刻も早く脳神経外科で検査してもらうことが重要です。
 

脳梗塞の具体的な症状は、脳細胞のどの部分が壊死したかによって異なります。
 
手足の動きに関する部分なら、手足がしびれたり、麻痺したりして歩行が困難になります。
 
言語に関する部分なら、呂律が回らなくなったり言語障害が引き起こったりします。
 
それから、顔半分に麻痺などが起こり、突然一時的に片目が見えなくなる「一過性黒内障」と呼ばれる症状に陥る場合もあります。
 
高齢者の脳梗塞が寝たきりにつながった場合は、介護の直接の原因にもなります。


 また、脳梗塞は再発しやすい病気でもあります。

 
その再発率は年間で約2?3%程度ともいわれ、もし脳梗塞を患ったら、発症後一年間程度は十分注意が必要です。
 
脳梗塞が起こりやすい時期と時間帯には特徴があります。
 
6月から8月の夏場、睡眠中と朝の起床後2時間以内に集中して発症することがわかっています。
 
起床時には血圧が上昇するので、就寝前と起床後にコップ一杯ずつの水を飲むことが夏の脳梗塞予防につながります。

心当たりのある方やご心配な方には、ルンブルクスルベルス(田七人参、イチョウ葉、紅麹(赤ミミズ))がサポートしてくれますのでお試し下さい☆
 
少しでも参考となれば幸いです。
あなたの健康を応援しております。
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