皆様こんにちは、くすりの元気堂店長の堀内です。
本日のブログは、YAHOO!ニュースを引用して心の病について書いてみます。
「心の病」で労災認定497人、過去最多
過労や仕事上のストレスでうつ病など「心の病」となり、労災と認定された人が、2014年度、497人にのぼり、過去最多となったことがわかりました。 厚生労働省によりますと、2014年度に、過労や仕事上のストレスで精神的な病気となり、労災認定された人は497人で、前の年度に比べ61人増えました。 このうち、自殺に追い込まれた人は、未遂を含めて99人でした。労災認定と自殺のいずれも過去最多となっています。
精神的な病気となった要因としては、「悲惨な事故や災害の体験」が最も多く、次いで「嫌がらせ、いじめ」、「1か月に80時間以上の時間外労働を行った」などとなっています。(25日18:36)
現代病と言われるこころの病気には個人差や夫々の置かれている環境によっても様々な症状があります。
更に今のような梅雨の時期ですと誰だって心が晴れません。
自分で気づきやすい症状と、自分では気づきにくく、家族など周りの人が先に気づく変化があります。
自分で気づきやすい症状としては、気持ちが落ち込んで自信がなくなったり、必要以上に不安になったり、周りの出来事を自分と結びつけて取り越し苦労をしたりすることなどがあります。
そのほかに、体がだるくて疲れがとれない、息苦しいなど、身体面の症状もあります。
自分では気づかず周りの人が先に気づく変化としては、生活リズムや服装の乱れなどの行動の変化があるようです。
例えば、気分が高ぶって、いつになく自信家になったり浪費に走ったりすることも周囲に先に気づかれたり、逆に急に誰ともしゃべらなくなったり今までの行動や態度と明らかに違い様になったら要注意です。
こころの病気の可能性を考える有力な手がかりは目で見える症状ですが、症状があるからといってもちろん病気であるとは限りません。
私たちは大小ありますが、常にストレスにさらされながら生活しています。
大きな出来事があれば眠れないこともありますし大切な人が病気になれば気持ちが憂うつになります。これは自然な反応です。
健康な人では、何かの症状や変化が出ていても、ストレスが去れば元の状態に戻る力があります。
これを復元力(レジリエンス)といいます。
この復元力が十分働いているときは病気にはなりにくいのです。
症状が長く続いたり、生活するうえで支障が大きい、つらくて苦しくなったりしてきた場合には病気の可能性があります。
こころの病気のなかには、体の症状をともなうものが決して少なくはありません。
たとえば、疲れがとれない、動悸やめまいがする、頭痛がするといったことがこころの病気でも起ります。
しかし、体に症状が出ている場合は、まずその症状に関係する身体面についての検査や診察を受けることが大切です。
それでも異常がみられない場合は、こころの病気に関する医療機関に相談しましょう。
その背景にストレスやこころの病気がある可能性もあります。
ただ疲れているだけだから、休めばそのうち治ると考えるかもしれません。
しかし、休んでも疲れがとれない、疲労感が長く続く、生活に支障が出ているといった場合は、何らかの病気が背景にあるかもしれません。
そんなときは、早めに医療機関を受診したほうがよいでしょう。
疲労感が続くとき、最初は内科など身体科を受診するのがよいでしょう。
そこで一通りの検査を受けて、身体面での異常が見られない場合、ストレスの影響やこころの病気の可能性が考えられます。
こころの病気の場合でも、心理面よりも疲労感のほうに、より苦痛を感じることもあるでしょう。あるいは疲れているから、気分が優れないと自己判断してしまうこともあります。
たとえば、「仮面うつ病」では、心理的な症状よりも身体症状が前面に出てきます。疲労はその代表的な症状です。
強い疲労感の背景にうつ病が潜んでいながら、精神科を受診しないケースもあります。しかし、疲れの原因がうつ病である場合は、うつ病の治療を行うことで、身体症状も軽減していくでしょう。
軽々に自己判断せずに、しかるべき医療機関を受診することが大切です。
心の病気は、幅広く個人差もありますのでまずは、心身リフレッシュを常に図れる趣味や習い事を一つでも持っていると心の栄養剤の役割を果たしてくれると思います。
心の栄養剤に成り得る基準は、自分は、それを通じて心が和んだり、和らいだり、笑顔になれたりするようなものを見つけて下さい!
既に重い症状が表れていれば、牛黄(ごおう)製剤を一度試して見られることをお勧めします。
牛黄は、牛の胆石のことで日本では、昔から救心や六神丸にも使われているもので動悸、息切れを始め、中国では、塞いだこころを解き放つ三大秘法の漢方薬です。
牛黄は、1千頭から1万頭に一頭にしか見つからないと言われる大変希少なものです。
ですから牛黄粒は、高価なものではありますが副作用もなく効果も早いのでお勧めです。
こころの病については、私のブログでも以前から何度も紹介して参りましたがこれからも様々な角度から取り上げてみたいと思います。
あなたが今日も笑顔で過ごせますように☆
最後まで読んで頂きありがとうございました。
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