エキセサイズダイエットで活き活き元気!
 
いつからでしょう日本では、痩せている事が美しさの象徴になったのは、アフリカやブラジルでは、豊満な女性が男性からモテル女性の条件であったりするのに、日本人はパリジェンヌへの憧れなのか大半の女性が痩せているのに更にダイエットをしていて、その方法も多くは食事制限など無理な方法で痩せようとしています。


何故にそれほどまでに痩せたいと思うのでしょうか?

 
卵が先が鶏が先かの議論になりますが痩せることを取り上げすぎるTVや週刊誌などの影響もあるのでしょうし、日本中が太ることの危険性を訴え痩せることが健康であるとの刷り込みをし過ぎているような気がします。
 
そのことにより女性達は、常に太る事への恐怖と戦っているような気がします。


確かに、痩せている人よりは、太っている方が病気になる確立も病気の種類も多いのは確かですが日本人のダイエットへの執着心は異常とも言えます。

 
痩せすぎることへの病気の恐怖もメディアで取り上げるべきです。
 
痩せることの第一の目的は、健康でなくてはならないと思うのです。
 
ダイエットを意識しすぎて、ストレスや栄養のバランスを崩して体調を崩しては何にもなりません。
 
それに痩せたせいで肌が乾き、シミやそばかす、くすみ、クマ、湿疹、肌荒れが出来れば何のためにダイエットしているのか判らなくなるような気はします。
 
美容と健康を一つに考え健康で張りのある美しい身体を目指すことが本来女性の皆様が求めるところだったはずです。
 
ですので、絶食療法や食事制限をするダイエットではなく、ビタミンミネラルのバランスを考えた、食事療法に適度な運動を加えたダイエットがベストだと思います。


何をしても痩せないという人の多くは恐らく代謝異常です。
 
ですから、きっと冷え性の人が多いはずです。 つまり血流が悪いということですのでまずは、細胞を元気にして基礎代謝をあげる必要があります。
 
中には、私は冷え性では無いという方もいらっしゃるでしょうが冷え性は何も手足の冷えだけではありません。内臓の冷えもあるのです。
 
特に、部分的な冷え性がやっかいです。 血流の滞りがおこっているので部分的に太る人の多くはこの血流の滞りによるものです。
 
上半身は、太っているのに下半身は痩せているとか、またその逆であったり、或いは、部分太りもそうです。
 
ですから血流の滞り部分が人によっても違うので他人が痩せたダイエット法も真似をしても上手くいかないのです。
 
自分自身が気になる部分であるお腹周り、二の腕、太ももやふくらはぎ、二重あごなどの一番気になる部分は2点程絞りその部分の強化ストレッチや運動から始めてみませんか?
 
方法としては、様々ありますが痩せたい部分に軽い圧がかかる方法なら何でも良いと思います。 筋肉には、過剰な負荷を掛けると太くなり、軽い負荷だと引き締まるという習性があります。
 
ボディービルダーを目指すならべつですが女性らしい健康で美しい身体を目指すならちょっとした余暇の時間にテレビを観ながら10分から15分程度行える方法を取り入れてみられたら十分だと思います。
 
目安は、ほんの少し汗ばむ程度の運動がベストです。
 
目の前の1,2キロの体重を減らすのに無理な絶食ダイエットはたとえ2,3日かけて1,2キロ痩せても直ぐに元に戻るだけです。 下手をするとそれ以上に太る要因にもなりかねません。
 
筋トレは、体重の落ちは少なく即効ダイエットを希望される人にとっては、満足いくものではないかも知れませんが一番気になる部分の引き締めだけを目指すだけで全体的な新陳代謝が良くなります。
 
何故なら、気になる部分の代謝が悪かったせいで全体の血流を悪くしていた可能性があるからです。
 
適正な運動療法は、一時的に体重が部分によっては、増加する場合もあります。
 
それは、脂肪が筋肉に変わることよるもので一過性ですのでご安心を!
 
体質を変えるというのには時間がかかり、即効性という意味では劣るかもしれませんが、長期的に考えると成功法と言えるのではないでしょうか。
 
運動療法ダイエットのサポート役には、今はやりの酵素製剤であったり、代謝を上げる水素であったり、ホルモンのバランスを整えるプラセンタなどのアミノ酸製剤がお勧めです
 
忘れては、ならないのは健康第一です。 
あなたが活き活きとした生活を送れることをご祈念申し上げます!
 
そうめんのカロリーはごはんの1.4倍以上 夏の食事に要注意

YAHOO!ニュース引用
暑くなるにつれて食べる機会が増えるそうめんだが、ウーマンウェルネス研究会によると、ごはん茶碗1杯(約150g)が250kcal前後なのに対し、そうめん1人前(2束約100g)は350kcal前後と、1.4倍以上カロリーが高いという。

のど越しが良く夏バテしている時でも食べやすいそうめんだが、その材料は小麦と塩。そうめん単体で食べると食べ過ぎてしまったり、炭水化物以外の栄養素が足りなくなってしまうことが。また、おかずを付ける場合も天ぷらなどを選んでしまうと、結果的に高カロリーの食事になってしまうという。
 そのほか、同研究会はスポーツドリンクにも警鐘を鳴らす。「スポーツドリンクに含まれる糖分や塩分は、本格的なスポーツをするときには適していますが、デスクワーク程度の運動量の人には糖分は消費しきれず、余った糖分は体内で脂肪として蓄積されます」(同研究会)。塩分を摂りすぎると血液中の水分量が増えてむくみやすくなったり、塩分のとり過ぎにより高血圧の原因になることもある。 夏の熱中症対策や夏バテ時の食事として重宝されるこれらだが、摂りすぎないようご注意を。

 
今の梅雨を抜けると本格的な夏が始まりますね。 暑くなると胃腸の働きが弱るので、簡単で美味しいそうめんで済ませがちになりますが上記の様に塩分の取り過ぎに繋がるので毎日の様にそうめんにせず、うどんや蕎麦を挟むなど工夫をすることが大切だと思います。
 
汗を多くかくなど運動する方にとっては、それほど問題ないようですので自分の生活パターンに合わせて食べるようにして下さい☆
 
備えあれば憂いなし!
 
今もジメジメして暑い日が続きますが、まだまだ本格的夏はこれからです!
 
暑さを吹き飛ばして今日も元気に過ごせますように☆
 
あなたの健康を応援しています☆
元気の素となるアミノ酸のことを知ろう!
 
天然に存在するアミノ酸は80種以上あると言われています。
 
ですが意外なことに生命体を作り上げるアミノ酸は たった20種類しかありません。
 
アミノ酸には、人の身体を作るための様々な生理機能があります。
 
 脳の働きで興奮を鎮めたりリラックスしたりする働きや、胃腸を含む内臓の働きを守ることもなど全てが 20種類のアミノ酸の組合せから生まれるのです。


また、アミノ酸のうち、体内で合成できないか、または合成することが困難なため、 食物として摂取しなければ発育・健康保持に障害を来すものは 必須アミノ酸と呼ばれ重要視されています。

 
タンパク質はアミノ酸がたくさんつながったものであり、その種類は約10万種類存在すると言われています。


ヒトの体の約20%はタンパク質、すなわちアミノ酸でできています。

 
アミノ酸は全ての生物がいきていく上で無くてはならないものです。
 
タンパク質は体をつくるだけでなく、体を動かす生命活動のほとんどをつかさどっています。
 
必須、非必須、どちらも私たちにとって大切なアミノ酸です
 
必須アミノ酸は、9種類あり人の体内では作れないものですが必要な栄養素です。
 
具体的には、メチオニン、スレオニン、バリン、トリプトファン、フェニルアラニン、ロイシン、イソロイシン、リジン、ヒスチジンです。
 
非必須アミノ酸11種で人の体内で作り出すことが出来るものです。
具体的には、グルタミン酸、アスパラギン酸、グルタミン、アスパラギン、グリシン、アラニン。セリン、プロリン、アルギニン。システイン、チロシン
 
自然界には、このほかに、約500種類のアミノ酸が知られていて、サプリメントとして多くの製薬会社が栄養剤として市販薬として登場させています。
(例:オルニチン(肝臓機能を守る栄養剤)、タウリン(栄養ドリンク)、GABAなど)
 
それからアミノ酸は、食べ物の味を決める重要な要素の一つです。
 
アミノ酸の種類によって、うま味・酸味・甘味・苦味を司ります。
 
例えば、うま味や酸味は、グルタミン酸、アスパラギン酸、アスパラギンですし、甘味は、グリシン、アラニン、スレオニン、セリン、グルタミン、苦味は、プロリン、フェニルアラニン、トリプトファン、アルギニン、イソロイシン、場リン、ロイシン、メチオニン、システイン、ヒスチジン、リジン
 
これを見ると、「良薬口に苦し!」ではありませんが食べ物で苦いと感じる物には、特に良質なアミノ酸が多く含まれることがご理解頂けると思います。
 

アミノ酸の効果を具体的にあげるなら例えばグリシンを摂取すると、最初の徐波睡眠(深い睡眠)に早く達し再び深くなったり、入眠後覚醒の頻度が少なくなり睡眠のパターンが安定します。

これらの効果が、起床時の疲労感の軽減に繋がると考えられています。
 
アラニンとグルタミンを摂取すると、アルコールの分解を促進してくれますのでストレスや肉体疲労に効果的です。
 
他にも体力の向上を考えるなら、ロイシン、イソロイシン、バリン、アルギニンです。
 
脂肪の燃焼には、リジン、プロリン、アラニン。アルギニンがサポートします。
 
皮膚の再生や皮膚の代謝には、プロリン、アルギン、システインが効果を発揮し、シミ、そばかす、シワ、黒ずみなどのケアに役立ちます。
脳機能調整には、チロシン(興奮状態)、トリプトファン(リラックス)効果
 
免疫力向上には、グルタミン、アルギニンなどが代表的なアミノ酸です。
 
これだけ話すと、アミノ酸は、とっても身体に良くて必要なものだということになりますが個別効果をもたらすアミノ酸は、人によっては身体機能のバランスを崩すこともあります。
 
特に、脳機能を調整するアミノ酸は12歳以下の子供には個別に与えるのは控えましょう!
 
また、メラニンの生成を抑制する「システイン」の過剰摂取は、 活性酸素に変化して肌や肝臓を傷める可能性があります
 
通常に販売されているサプリメントには 過剰摂取にならない量に配合されているので心配はありませんが、使用量を無視して大量摂取 するのは控えてください☆
 
このことを頭の隅においておいてアミノ酸を上手に活用すれば、あなたはきっと今より活き活きとした生活を送れるサポート役になります。
メダカの卵巣から精子 スイッチ役の遺伝子操作で生成
6月12日 朝日新聞引用

基礎生物学研究所(愛知県岡崎市)の田中実准教授(54)らの研究チームは、メダカの生殖細胞内に「性のスイッチ遺伝子」を見つけた。メスだけで働く遺伝子で、機能を抑制すると、卵巣内で精子をつくることを確認した。11日付の米科学誌サイエンス(電子版)に掲載される。
 田中准教授らは、メダカの生殖細胞の中に、性別で働きが違う遺伝子があることに着目。卵巣内で働いている「foxl3」と呼ばれる遺伝子が、精子を作らせないように働いていることを突き止めた。
 この仕組みを利用し、メスでこの遺伝子が働かないように操作した結果、卵巣内に精子がつくられた。これを別のメスの卵と掛け合わせると、正常なメダカが生まれたという。
 foxl3は哺乳類にはないが、魚類全般や両生類、鳥類にもある。メダカのオスは孵化(ふか)から1カ月ほどで精子をつくり始めるが、foxl3を抑制したメスは7日ほどで精子をつくることも判明した。研究チームは「養殖などで応用研究が期待できる」としており、近畿大などとマダイを使って研究を始めているという。(北上田剛)

 
凄い生命力を感じますね。 雄がいなくなっても繁殖出来ると言うことは、雌(メス)さえいれば、種が絶えることが無いということですよね。
 
哺乳類には、それが無い様なので人間は、男女両方が必要のようですが良かった様な悪かったような複雑な気持ちになります。
 
もし、人間でもそれが可能となれば、女性同士で結婚しても子供出来るということになり男性は益々いらない扱いになるのでは無いかとぞっとします。(笑)
 
しかし、このことがはっきり解明出来、研究が進めばクローンで産まれたものより安心して食せる希少価値の高いウナギや黒マグロなどの養殖を始め多くのことに応用出来そうな気はします。
 
飽くなき研究でこの地球の50年後、100年後の世界はどうなっているのかワクワクしますね。
 
その頃は、恐らく100歳まで元気に生きられるのは、普通の時代になっているでしょうし、今より便利な世の中になっているでしょうし、自然環境を含む生態系は大きく変わり新種の生き物や絶滅する生き物も沢山出てくるでしょうね。
 
寝たきり老人となってその世界を見るよりは、死ぬまで元気でこの世を見続けたいので日頃より、全ての現象や障害にも感謝しつつ健康に気をつけて活き活きとした生活を送りたいと思います。
猫ひっかき病って知っていましたか?
 
昨日のTVの番組「世界仰天ニュース」で猫ひっかき病というのがあり、なんとそれに感染した人は致死率99%だと聞いてビックリしました。
 
観られた人いらっしゃいますか?
 
猫ひっかき病って誰が付けたか判りませんが安易な名前ですが、ネコに引っ掻かれたり、噛まれたり、あるいは傷のある部分をなめられたりした後に発病することから、この名前が付いたそうです。
 

 この病気の病原体は最近までわかりませんでしたが、1992年にグラム陰性の桿菌であるバルトネラ・ヘンセレであることが判りました。

  TV番組に登場した女の子は、引っ掻かれて三週間後に発病したとのことでしたが症状は主にリンパ節炎で、ネコに引っ掻かれた後10日頃から傷が赤くはれ、手の傷なら脇の下のリンパ節が、足の傷なら足の付け根にあるリンパ節が腫れ上がり、時には鶏の卵くらいになるそうです。
 

ほとんどの人で微熱が長く続き、全身倦怠、関節痛、吐き気等があります。


 バルトネラ・ヘンセレはエイズの患者さんに多い細菌性血管腫からも検出されており、免疫不全の人や、免疫能力の落ちたお年寄りでは同じような症状を起こすことも考えられるそうです。
 
狂犬病などと同じなので重症例では麻痺や脊髄障害の例も報告されています。
  
この菌はネコに対しては、全く病原性はありませんので、感染したネコにも全く症状はありませんが、18ヶ月以上も感染が続くとされています。
 
ネコからネコへの菌の伝搬にはノミが関与しています。
 
ノミが感染したネコの血を吸うことにより、ノミの体内に菌が入り、やがてノミの体内で増殖した菌はノミの糞便中に排泄されます。
 

その菌をネコが歯あるいは爪に付着させ、ネコからヒトあるいはネコ間で傷ついた皮膚を介して瘡傷感染するものと思われます。

日本ではネコの9%~15%が菌を保有しているとの報告があります。
 

野良猫などの触れる場合は、気をつけて下さい☆


もしネコに引っかかれた後でリンパ節が腫れたり、微熱が続いたりして診察を受ける場合には、お医者さんにネコに引っかかれたことを伝えると治療の助けになります。
 
猫ちゃんの為にも飼い猫であっても爪のケアしてあげて下さい☆

350種類以上あると言われるダイエット法の中から一押しダイエット法を紹介!
 
毎日の様にテレビで紹介されるダイエット情報ですがどれが一番いいのか判りますか? 
 
一時的なダイエットならどれも正解だと思いますし、自分はこれで挑戦してみようと思えばそれを実践すればそれなりに成果は得られるのもダイエットだと思いますが身体に良くないダイエット法に取り組んだところで成果は出ても身体を壊したり、リバウンドしたりしてしまっては何にもなりません。
 
ダイエットを行ううえで大事なことは、太るメカニズムをしっかり理解した上で楽しく健康的に実践することだろうと思います。
 
厚生省は、昨日のニュースの中で砂糖もタバコやお酒と同じで課税の対象することの検討に入ったと報じました。 理由は、砂糖のとり過ぎで身体を害する可能性が高いためと言っていますが税金を毟り取ろうとする魂胆が見え見えですけど現代を生きる人達が健康を害する要因の一つに砂糖の過剰摂取があることは明白です。
 
ダイエットに欠かせない要素で一番は、バランスの良い食事を取り、腸内環境を整えることであります。
 
その為には、糖質と脂肪を抑えることが第一です。


 脂身たっぷりのお肉や油料理などを食べて余分に摂取されたエネルギーは、そのまま体脂肪として合成されるので摂りすぎがいけないことはわかるのですが、糖質はなぜ? と思われる方も多いでしょうが糖質をとり過ぎると体脂肪になって太ります。

 
 糖質と聞くと、砂糖をたくさん使ったケーキやチョコレート、クッキーなどのお菓子、また果糖の含まれた果物などがすぐに思い浮かびます。
 
もちろんこれらもダイエットする人にとっては注意しないといけない食品ですが、実は、私たちがふだん食べているごはんやパン、そしてイモ類などの主食にも糖質が含まれているのです。
 
これらの主食には体内に入ると糖質に変化する「でんぷん質」が多く含まれているからです。
 
 だからといって、主食をいっさい食べないような過激なダイエットは行わないようにしてください。
 
おもに主食に含まれている糖質は吸収が少なく良質であるといいます。むしろやはり気をつけなければいけないのは、すぐに吸収される砂糖や果糖を含んだお菓子や果物などの食品です。
 
ここで覚えておきたいポイントは、糖質や脂肪を控えめに、たんぱく質、ビタミンやミネラル、食物繊維などを多く、バランスよい栄養素の食品を摂取することです
 
それから、ダイエットしないといけない身体になったのは何故かを考えたときに一番多い答えは、ストレスによる過剰摂取です。
 
ストレスを抑えるために甘いものを身体が欲しがるのでそれを取ることで太るわけですからストレスを溜めないことが大事です。
 
ですから断食ダイエットなどは、更なるストレスが掛かる為に絶対に行わないほうが懸命です。


理想的なダイエットは、ダイエットを行うことで今よりずっと健康体になることを目指すことにあります!

 
その為には、東京大学の教授が提唱するアミノ酸ダイエットと脂肪の燃焼増やすスローウォーキングが最適だと思います!
 

毎日、体重計に乗り、全身の身体を見る習慣をつけ、アミノ酸を十分に身体に取り込み、スローウォーキングを心掛ければ、三食きちんと食べる人でも確実に体内脂肪は減り、体重も徐々に下がってきます。

ただし、このダイエット法は、痩せていて虚弱な人が行うと一旦太りますのでご注意を!

 
それは、アミノ酸の働きで、脂肪が筋肉に変わるのでその時太るようです。
 
アミノ酸は、市販で普通に何処でも売っていますし、何より健康になり夏バテ防止にもなりますので一度お試しあれ!
毒グモのセアカゴケグモ、横浜で初めて見つかる
TBS系(JNN 65()122分配信

 横浜市で、毒グモのセアカゴケグモが初めて見つかったことが分かりました。
 4日午前9時半ごろ、横浜市鶴見区の事業所で職員が草むしりをしていたところ、側溝に溜まった落ち葉の上でクモ1匹を見つけました。横浜市が調べたところ、クモは体長1センチほどのメスのセアカゴケグモと確認されました。横浜市でセアカゴケグモが見つかったのは初めてです。
 メスのセアカゴケグモは強い毒を持ち、かまれると、けいれんなどを起こすことがありますが、今回は、かまれた人はいないということです。市は、見つけても絶対に素手で触らないよう注意を呼びかけています。

 
夏と言えば、害虫が気になりますよね。 
 
特に女性の方が嫌な人が多いのがゴキブリやクモだと思います。今回は、セアカゴケグモの画像は、見るのも嫌だと言う人の為にリアルな画像は省かせて頂きます。
 
それでも日本に生息するクモには、毒もなく家の害虫を食べてくれるので本来良い働きをするのがクモなのですがそれがヒトに対して毒を持っていたら話は別です。
 
クモの卵から孵るところを見たことありますが一度数え切れないほどの数を出来てきますよね。
 
今回発見されたクモは、一匹かもしれませんがこれが瞬く間に増える可能性があるということになるので何とも恐ろしい話です。
 
 
和名は、「背中の赤いゴケグモ」の意味になります。
本来日本国内には生息していなかったもので1995に大阪府で発見されて以降、その他いくつかの地域でも見つかった外来です。
 
人に対し毒性を示すのはα-ラトロトキシンという毒素は神経毒で、哺乳類に対し活性を示します。
 
神経系全般にわたって働き、神経末端よりアセチルコリン、カテコールアミンなどの神経伝達物質の放出を促し、再流入を阻止することにより神経末端の神経伝達物質を枯渇させるのだそうです。
 
したがって、人がセアカゴケグモに咬まれると、運動神経系、自律神経系が障害され、種々の症状が現れるとのことです。
 
間違いやすいクモで日本にはジョロウグモというのがいますが、これも背面に赤い模様があり、本種と見間違われることが多いのですが、大きさ、体の模様、巣の張り方が異なります。
 
日本で5月頃から庭や家壁などに見られるようになる真っ赤なタカラダニ類は、一見微小なクモにも見えるため、時に本種の子供ではないかと勘違いされることもあるそうです。
 
その他にも、オオヒメグモマダラヒメグモは、本種のオスと似ていますが、腹面に赤い模様があるかどうかで判別できるそうです。
 
この夏、家族で山や公園等でエンジョイされる場合は、くれぐれもお気をつけて☆
   夏に必要不可欠なビタミンCの神秘解明!
 
ビタミンCと言えば、ヒトにとりまして必要不可欠な栄養素だと言うことは、誰しもが知るところですよね。
 
特にこれから先の紫外線予防や夏バテ予防に抜群です!
その効果は具体的には、ヒトの肌の形成に必要なコラーゲンを生成するのを助けて若さや美を保つ他、身体にたまった有害物質である活性酸素を除去し過酸化物の生成を抑制してくれますし、癌を抑制する効果やアンチエイジング(老化防止)の働きがあり、細菌に対する抵抗力を高めて、身体の代謝を高め免疫力を上げてくれるなど良い事ばかりの栄養素です。
 
ビタミンCが不足すると2.3週間で壊血病になると言われており、青アザが出るようになったり、痙攣やめまいが起こったり、下痢や出血などの症状がでてきます。
 
そこで疑問に思うのがヒトは、4000年以上の昔は、自らの体内でビタミンCを作り出すことが出来たそうなのですが何故こんな素晴らしい栄養素を造ることを止めたのかということです。
 
人間以外の哺乳動物は、ビタミンCを体内で作り出すことが出来るのに、優秀であるはずの人間は何故という疑問が強く残ります。
 
諸説さまざまありますが一番有力なのは、ビタミンCは自分の体内で作らなくても周りの食物の中に豊富にあってそれを食べて取り込む方が早いし良かったのだろうという見方が一般的でしたが何かすっきりしませんでした。
 
その時、野菜ソムリエmitsuketaiさんのブログを読んですっきり解明出来ましたので皆様にも勝手に紹介させて頂きます。
 

「人間は進化の過程でビタミンCを生成する機能が失われたのです。
その分、野菜や果実、植物を摂食する形でビタミンCを補給するという道を進化の過程で選んだのです。

では、なぜそうなったのか?
それはビタミンCとブドウ糖の関係を見ていくと理解できます。
ビタミンCってブドウ糖から作られるのです。
動植物は生体内でブドウ糖からビタミンCを合成しています。
ビタミンCの分子式はC6H8O6
一方ブドウ糖の分子式は
C6H12O6
つまり、ブドウ糖から水素分子4個をとったのがビタミンC

野菜や果物は光合成で二酸化炭素+水+日光の反応でブドウ糖と水と酸素を生成します。
6CO2 + 12H2O
C6H12O6 + 6H2O + 6O2
光合成によって植物はブドウ糖を生成し、そのブドウ糖をエネルギー源にしたり、一部はさらにビタミンCを合成することで自ら抗酸化作用を獲得しているのです。

人間以外の動物は植物の摂取からはもちろん、穀物などのでんぷんからブドウ糖、そのブドウ糖を使ってビタミンCを合成し、自ら酸化を防いでいます。 

ところがブドウ糖をビタミンC合成に消費してしまうと、エネルギー源としてのブドウ糖が不足して、飢餓の時代に生き残るためにエネルギー効率が悪くなってしまいます。 そしてもっと重要なことは、ブドウ糖は脳の活動エネルギー源なのです。動物より脳に使うブドウ糖を確保できたら、その分脳力は格段にアップします。人間はビタミンCを植物等で摂取する代わりに、ブドウ糖を活動範囲を広げるエネルギー源に使用したり、脳を働かせるエネルギー源に活用する仕組みが出来上がったのです。
もちろん、食品に使われるビタミンC=L-アスコルビン酸もでんぷんからブドウ糖、そして酵素分解することで大量にしかも比較的安価に合成されるようになってきました。
光合成、ブドウ糖、ビタミンC、人間の進化、そして人間にとってビタミンCを食事から摂取する必要性までつながってくるのです。」
 
こんな明快な回答は、今まで無かったのですっきりしました。
 
ビタミンCは、何に多く含まれるのかは、詳しくはここでは述べませんが夏野菜夏果物を多く食べていれば問題ありません。 特に赤、黄色ピーマンは、多く含まれているようです。 
 
熱に弱いので出来るだけ調理時間を短くした料理法でお召し上がり下さい☆
あなたの健康を応援しています☆
酵素(エンザイム)の重要性について!
 
宮崎は、昨日から雨ですが皆さんの地域で如何でしょうか? 入梅になったのはいいとしてじっとしていて汗が噴出すほど蒸し暑さが半端ないですね~
 
 こういう日が続くといくら健康な人も体調を崩しかねない状況です。
 
自己免疫力を高めて元気に毎日を過ごす為には、本来自からが持つ生体防御機能を高めておく必要があります。 
 
その為には、体内酵素(エンザイム)の働きを活発にすることが必要不可欠です。
 

酵素は大きく分けて2種類。1つは食べ物を体内で消化して、必要な栄養素をとりこむサポートをする消化酵素ともう1つは栄養素をもとに身体の各細胞を作り上げたり呼吸や運動の化学反応をサポートしたりすることで、老化の抑制や免疫力や自然治癒力の向上を促進する代謝酵素があります。


どちらも生命活動にとって必要不可欠ですが、体内で一生に作られる酵素の量には限りがあると言われています。

酵素は本来自らが作り出しているのですがその量は、生活習慣が乱れている人ほど、体内の酵素をより多く使ってしまい不足しがちですのでライフスタイルや食生活を見直して酵素を取り入れることが大切です。

ただし、実は酵素は熱に非常に弱く、42度~70度で破壊されてしまいます。
 

ですから厚生省も生の野菜やくだものを食べないと指導しているのです。

加熱調理をせずに、生の野菜や果物を美味しく沢山摂取することができる方法の1つに生野菜や果物をミキサーかけてスムージーとして摂取する健康法やダイエット法が広まっていますが、これは酵素を上手に摂取するのに理にかなった方法です。


ただし、回転速度が早すぎると細胞が壊れてしまうため、ご注意を!

酵素を多く含む食材は野菜や果物、納豆や味噌などの発酵食品、ピクルスやキムチなどの漬け物などでも摂取できますし、笑うことでも増えると言われていますので出来るだけ一日一回でもいいので笑顔を意識して生活することをお勧めします。
あなたの健康を応援しています☆
楽天第一位独占!酵素スムージーが大人気!
 
今の日本人は、豊かに成り過ぎて、逆に野菜や果物の摂取量が極端に不足していると言われています。
 
それは、食物繊維の摂取量も低下しているからです。
 
日本人の食物繊維の摂取量は、1950年代では一人あたり一日20gを超えていました。しかし食の欧米化やライフスタイルの変化に伴い、最近では一日あたり平均14g前後とも推定されています。
 
これは、厚生省の示す一日300gの野菜を取りなさいという指導からかけ離れていると言えます。
 
その影響もあってか、女性では便秘の悩みを抱える方が多く、3日に1度、中には一週間以上便が出ないといった人もいます。
 
そのため、今の忙しい日本人に取りまして酵素ドリンクの一種である、酵素スムージーを摂取する事で、こうした現状が改善されるきっかけになるのであれば、素晴らしい取り組みであると思います。
 
酵素スムージーには「生の野菜や果物から酵素を補う」という考え方が根本にあります。
 
しかし、酵素スムージーで酵素を補うという考え方は科学的にみて正しくありません。
 
酵素はタンパク質の一種ですので、人間の体の中では消化されてしまい、直接体に吸収されて働くわけではありません。
 
ビタミンやミネラルの不足、食物繊維の不足を補うためには良い働きをしますが、酵素を補うことができるわけではないのです。
 
また、野菜や果物に含まれる酵素は、人間の体の酵素とは種類も働く条件も異なります。そのため、万が一体の中に植物の酵素が入っても、それが人間の体で適切に働くことはありません。
 

さらに、酵素スムージーは、ミキサーで材料を粉砕してジュース状にして飲むものです。そのため、「噛む」という動作をしなくてもよくなってしまいます。

実は、この「噛む」ことは健康と大きく関連しています。
 
酵素の観点からも、噛むことで唾液がたくさん分泌され、唾液に含まれる消化酵素が十分に働くことで体内の消化吸収が高まります。
 
その結果、胃腸の負担も軽くなり、栄養分も効率よく吸収されます。
 
噛む力を低下させる要因になりかねないのも懸念点といえるでしょう。
 
ご飯の前に酵素スムージーを適量飲むことで、糖質の吸収がゆるやかになり、血糖値を上がりづらくすることができます。
 
そのため、太りにくい体質作りに役立つと考えられます。
 
食材を丸ごと使用するため、食物繊維が豊富に含まれます。
 
食物繊維は便の量を増やし、腸のぜん動運動を促進するために大切な働きをしてくれます。 
 
昔は、家庭で野菜や果物をミキサーにかけて野菜ジューズとして飲む方が多かったと思いますがお手軽で簡単に食物繊維が補給できる酵素スムージーが日本人のライフスタイルに合ったのでしょう!
 
身体を守り強くする酵素スムージーは、現代の日本人の身体のオアシスになれるのかもしれませんね。