感染広がるMERS 韓国長官が謝罪=「拡大防止に総力」
YAHOO!ニュース引用

ソウル聯合ニュース韓国で中東呼吸器症候群(MERS=マーズ)コロナウイルス感染者が徐々に増えていることを受け、韓国保健福祉部の文亨杓(ムン・ヒョンピョ)長官は31日午前に記者会見し、「3次感染による感染拡大を防ぐために全国家的に力を集中する」と強調した。また、「今後1週間が拡散か沈静化かの岐路となる」との見方を示した。 文長官は「MERSの伝染力に対する判断と、最初の患者に接触したグループの一部で手落ちがあったことで国民に不安を与えた」として謝罪した。 また、大韓感染学会などからなる官民合同対策チームを発足させるほか、現在、自宅隔離の対象となっている人のうち慢性疾患などの基礎疾患がある人について、安全な施設に隔離する方針を示した。
 感染が疑われていたにもかかわらず中国に渡航した韓国人男性が、中国保健当局による検査の結果、感染者と確認されたことについては、「中国政府の迅速で適切な措置に感謝する」とした上で、「今後も国際協力に支障がないようにする」と強調した。 同部がこの日、新たに2人の感染者を確認したと発表したことで、韓国人の感染者は15人に増加した。2人はともに国内最初の感染者と接触して感染した2次感染者。現在のところ3次感染者は確認されていない。

 
これから日本にも上陸する可能性があるのでお勉強しておきましょう!
 

MERSコロナウイルスとは、中東呼吸器症候群(MERS)は,2012年に初めて確認されたウイルス性の感染症です。

原因となるウイルスはMERSコロナウイルスと呼ばれています。

2003年に流行した重症急性呼吸器症候群(SARS(サーズ))の原因となった病原体もコロナウイルスの仲間ですが,SARSMERSは異なる病気です。
 
SARSサーズも恐ろしいウイルスですがSARSの死亡率は約9%前後であったのに対して、コロナウイルスは死亡率が40-50%前後と非常に高いというのが特徴です。
 
感性経路が不明で何から発生したのかが判っていません
 
感性者が発見された地域は、消毒を徹底するしか予防策が無いのが本音で糖尿病や慢性肺疾患,免疫不全などの持病(基礎疾患)がある方は,MERSに限らず,一般的に感染症にかかりやすいので旅行をされる場合は十分に注意が必要です。
 
いずれにしても、自分の身を守るには、自分自身で自己免疫力を普段から上げておくことが大切です。 
 
あなたがもし、倦怠感など体調を崩しやすい人ならそれは、免疫力が落ちている証だということをご認識頂き、普段からバランスの良い食事や快眠、快便を心掛けましょう!
 
もし貴方の体調がすぐれなければまずは、腸内環境を整えることから取り組んで下さい! そのサポートには、コスモスッキリファイブをお勧めします。
 
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      C型感染、国内に100万人超
 
本日のYAHOO!ニュース引用

国内では年間約3万人が、肝臓がんで亡くなっている。原因で最も多いのはC型肝炎で、6~7割を占めるとされている。
 C型肝炎ウイルスをいかに体内から排除するかが、肝臓がん対策として重要だ。これまではインターフェロンという注射薬が治療の中心だった。ただ、全身の倦怠(けんたい)感や食欲不振、うつなどの副作用があり、高齢者には使えないことも多かった。
 こうした中、昨年9月に承認されたのが、連載でも紹介した「ダクルインザ」と「スンベプラ」という薬だ。2剤を24週間飲み続ける。インターフェロンを使わずに済む。国内の臨床試験では約85%の患者で、ウイルス検査で陰性の状態が続くなどの効果があった。……

 
私の姉もC型肝炎から肝臓癌になり今年なくなりました。
 
慢性肝炎は、肝臓の炎症が長期にわたり、肝臓の細胞(肝細胞)が壊れる状態です。
 
慢性肝炎の状態が続くと、次第に肝臓に線維が増加して(線維化)硬くなり、肝硬変や肝がんに進展する場合もあります。
 
日本では慢性肝炎の約70%がC型肝炎ウイルス、1520%がB型肝炎ウイルスの感染によるものです。
 
C型肝炎ウイルスによる慢性肝炎をC型慢性肝炎といいます。
 
C型肝炎の豆知識
肝炎ウイルスにはA型、B型、C型、D型、E型の5種類があります。
 
慢性肝炎は、B型、C型肝炎ウイルスが原因であることが多く、長期にわたり軽度の肝障害が続きます。
 

徐々に肝臓が線維化し、肝硬変や肝がんに進展することがあります。
急性肝炎は、A型、B型、E型肝炎ウイルスが原因であることが多く、肝細胞が急速に破壊されるために、発熱、全身倦怠感、黄疸などの症状がありますが、多くは自然経過で治癒します。

 
そもそも、肝臓の働きは、たべものからとった糖・たんぱく質・脂肪を体内で使える形に変えて貯蔵し、必要なときにエネルギーのもととして供給するということと、アルコールや薬、老廃物などの有害な物質を分解し、からだに影響をおよぼさないように無毒化するというものです。
 
肝臓の働きが壊れると強い倦怠感に襲われるのでどうしてもやる気が沸いてきません。 
 
今の時期は、季節の変わり等で肝機能への負担が大きくなりがちです。
 
活き活きと明るい豊かな生活を送るためには、肝臓を丈夫にしておく必要がありますのでアルコールの好きな方は、暑いからといって飲み過ぎにはご注意を!
 
肝臓に良いお薬は、沢山ありますがお勧めは、ゼリア新薬のレバトーロGTです。肝臓水解物やゴミシエキス、カンゾウエキス、リュウタン末、ビタミンB2ビタミンEその他で構成された医薬品です。
 
効能の中に妊娠授乳期の栄養補給にも良いと書かれているほど安全安心なもので胃腸障害、肝機能障害によく、栄養ドリンクを毎日飲むよりはずっとお安く付き身体を丈夫にしてくれ美容と健康にもとても良いのでお勧めです
 
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YAHOOニュース引用
豚の「生レバー」が提供禁止に馬・鳥はどうなる?厚生労働省に聞く
 
527日、厚生労働省の食品衛生分科会で「豚の生レバー」の飲食店などでの提供を禁止することが決定した。6月中旬以降、飲食店などで豚のレバーを提供する場合は63度で30分以上の加熱が義務付けられ、違反した場合は2年以下の懲役または200万円以下の罰金だという。(ねとらぼ)

今回禁止としたのは健康保護のため。豚の生レバーにはサルモネラ属菌やカンピロバクター・ジェジュニ/コリなどによる食中毒のリスクがあり、また豚の生肉はE型肝炎ウイルスに感染するリスクもあるとして以前から問題視されていた。厚生労働省は危険性の訴えや注意喚起するなどこれまで取り組んできたが、20127月より販売・提供が禁止された牛レバーに取って代わり、規制対象外の豚レバーが多く流通されるようになったため法的な措置を取らざるを得なくなったという。

 なお厚生労働省は、豚の生レバー提供への法的な拘束力を持つのは6月中旬からだが「法的拘束力がないからといって、今の豚の生レバーが安全という意味ではない」と主張。馬や鳥の生レバーについては、食中毒の事例はあるもののE型肝炎ウイルスに感染するリスクは少ないとして、現状規制の予定はないという。

 担当者への取材によれば「公衆衛生上リスクが高いため規制する」としながらも、「本来、食というものは食べる人の自由」との見解を示し、どうしたらこれらのリスクを軽減できるかといった研究も同時に進められているようだ。

 
確かに、豚肉は、昔から生では食べたら危ないと教わってきましたが牛レバーが禁止になったので豚を出すお店も増え、食べる人も出てきたと思いますので何故最初から豚も一緒に禁止にしなかったのかも問題です。

それに個人的には、タバコを吸う方や河豚を食べるのと同じでその危険性を知った上でどうしても食べたい人は、食べたことでたとえ病気になってもそのお店を訴えないとかいう規制では駄目だったのでしょうか?

危険だと判った上でそれでも食べたい人は、人から人に感染する訳では無いのなら食べてもいいのではないかと個人的には思います。
 
今後食中毒が発生しやすい時期に突入して馬刺しや鳥レバーで病気になる人が出てきた場合は、馬も鳥も規制される可能性がありますね。 生レバーが好きだった私としては、すこし残念です。
 
別に生レバーを食べる事だけが危険な訳ではありません。今後、この時期から秋口までは、あらゆる食が危険を含んでいます。
 
調理方法にいくら気をつけも危険性がゼロではない以上、自分の身体を強くしておくしかないのです。
 
腸内環境を整え、自己免疫力を高めて、細菌やウイルスに負けない身体作りをすることが大切だと思います。
 
腸内環境を整えるには、酵素製剤や食物繊維含有健康食品をお勧めします。
 
後はストレスを溜めずに毎日を如何に元気に過ごすか大切です。
 
今日も明るく、元気に過ごせますように☆ あなたの健康を応援しています。
YAHOO!ニュース引用
HIV20代は過去最多=14年感染者、横ばい続く―厚労省
 

厚生労働省は27日、2014年に新たに報告された20代のエイズウイルス(HIV)感染者は349人で、過去最多だったと発表した。同省エイズ動向委員会の岩本愛吉委員長は「10代に向けたエイズに関する知識の普及啓発が、不足している可能性がある」と指摘した。
 同省によると、14年の1年間に報告された感染者は1091人で、検査を受けないままエイズを発症した患者は455人だった。いずれも08年以降、横ばいが続いている。
 感染者のうち、20代は349人で統計を取り始めた1985年以降で最も多かった。20代の感染者数が30代(347人)を上回ったのも12年ぶりという。
 エイズを発症した地域別の患者数は、全体の約2割を占める東京都など都市部に多いが、罹患(りかん)率は1位が沖縄県、2位は福井県だった。
 岩本委員長は「沖縄県は外国人観光客の多さなどが考えられるが、福井県が上位に入る要因は分からない」と述べ、分析が必要だとした。

 
HIVとは、(ヒト免疫不全ウイルス)のことで、ヒトの体をさまざまな細菌、カビやウイルスなどの病原体から守るのに大変重要な細胞である、Tリンパ球やマクロファージなどに感染するウイルスです。
 
HIVは大きく分けて、HIV1型とHIV2型があります。
 
HIVが免疫細胞であるTリンパ球やマクロファージなどに感染した結果、これらの細胞の中でHIVが増殖していきます。
 
このため、免疫に大切なこれらの細胞が体の中から徐々に減っていき、普段は感染しない病原体にも感染しやすくなり、さまざまな病気を発症します。
 
この病気の状態をエイズ(AIDS:後天性免疫不全症候群)と言います。
 
代表的な23の疾患が決められており、これらを発症した時点でエイズと診断されます。
 
最近は、メディアであまり取り上げられなくなった病気ですがいまだに増え続けている事実を真摯受け止めて、感染しないよ防御するとか、感染しても病気に負けないよう普段から免疫力を高めておく必要があります!
 
免疫力を上げる方法は沢山あり、私のブログでも過去に何度も特集で書きましたがストレスを溜めないことが一番です。
 
その為には、日頃から色々な悩みがあっても無理をしてでも笑顔を作ることを心掛けることです。
 
もし、あなたが体調を崩しやすいのなら、免疫力を上昇のサポートしてくれるピュアトーサ女性の方ならプラセントップをお勧めします。
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インド熱波、死者800人超に 首都で道路溶ける
YAHOO!ニュース引用
AFP=時事】インド全土を襲っている熱波による死者は、26日までに800人以上に達した。首都ニューデリー(New Delhi)では道路が溶け出す事態も起きている。

インド各地では最高気温が50度に迫る酷暑が続いており、暑さが和らぐ兆しはない。病院は心臓発作の患者の発生に警戒し、当局は人々に屋内にとどまるよう呼び掛けている。

 最も厳しい熱波に見舞われている南部のアンドラプラデシュ(Andhra Pradesh)州では先週、550人が死亡。週明け25日の気温も47度まで上昇した。また同州の南のテランガナ州の先週の死者は231人となっており、週末も気温は48度に達した。
 一方、西部のオリッサ(Orissa)州では11人、東部の西ベンガル(West Bengal)州では13人が、熱波による死者として確認されている。

 
 
やはり地球温暖化の影響でしょうか? 上記に記載されている通りインドでは、50度に迫る猛暑が続いているそうです。 
 
今の日本でもこの時期にしては相当蒸し暑い日が続いていますので相当心配です。  
 
この状況が続くと海面温度も上昇するので相当大きな台風が来る可能性も強くなりますし、地球自体が悲鳴を上げているわけですのでどこで大きな地震などの災害が起こるかも判りません。
 
環境問題は、1997年に京都で開催された京都議定書は、気候変動枠組条約締約国会議(地球温暖化防止京都会議、COP3と題して採択されたものは何だったのでしょうか?
 
日本を始め全く環境問題への具体的な政府の取り組みが見えてきません。トホホ
そういいつつも、今の私達に出来ることは、ゴミの分別や節電くらいのものですけど皆が意識し取り組まなければ何も変わらないような気がします。
 
未曾有の震災が訪れないことを祈ります。
 
今日も小まめに水分補給を行ってください!熱中症は、室内でも起こりますので十分お気をつけ下さい☆
デング熱感染者が過去最高を記録!
YAHOO!ニュース引用
蚊が媒介する感染症・デング熱に海外で感染して日本で発症した患者報告数が10日現在で今年80人に上り、1999年の調査開始以降、過去最多のペースになっている。昨年は国内感染例が約70年ぶりに確認され、国内患者数は計162人に上った。東南アジアではデング熱の流行が続いており、海外からウイルスが持ち込まれるケースが増えるほど国内感染の危険は高まる。専門家は「蚊の発生時期を迎え、警戒が必要だ」と呼びかけている。(毎日新聞)
 
 
「デング熱の症状は、発疹、悪心・嘔吐、骨関節痛・筋肉痛などで、その痛みはかなり激しく、流行地では「break-bone fever(骨砕き熱)」とも言われるほどです。
 
あまりの痛みのため、デング後うつ病という状態になることもあります。
 
その意味では、デング熱が風邪やインフルエンザと同様のものだと考えて、症状を軽く考えるのは危険といえます。
 
「デング熱を媒介する蚊は、ネッタイシマカとヒトスジシマカで、ヒトスジシマカは東北地方以南に生息し、夏季には活発に活動しています。また、ヒトスジシマカは待ち伏せ型で、群集してひそんでいるところに近づく動物(ヒトを好む)に多く襲いかかります。
 
さらに、ヒトスジシマカが卵を生むのは池など広い水辺ではなく、雨水枡(うすいます)くらいのサイズの水たまりです。ですから、ヒトスジシマカの繁殖を抑えるには、地域で協力して古タイヤや植木鉢の皿の水たまりを捨てるということなど各自でできる対策はありますが一番は、蚊が多くいそうな場所に近づかないことです☆
 
万が一噛まれても大丈夫なように日頃から免疫力を高めておくことが必要です。風邪を引きやすかったり、体調を崩しやすい人は、是非プラセントップがお勧めです!
 

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本日のYAHOO!ニュースより
母親の8%「乳幼児にサプリ」=3割が製品詳細知らず―厚労省研究班

乳幼児を抱える母親の8%が、子どもにサプリメントを与えていることが24日、厚生労働省研究班の調査で分かった。製品名や成分を答えられない母親が3割に上るなど、適切に利用されていない実態が明らかになった。
 主任研究者の梅垣敬三国立健康・栄養研究所情報センター長は「ビタミンやミネラルも過剰に摂取すれば健康への悪影響が懸念される。成分の含有量や摂取量に注意してほしい」と話している。
 調査は20132月、16歳の子どもを持つ2040代の女性を対象にインターネットで実施。2063人から回答を得た。
 その結果、子どもにサプリメントを与えたことがあると答えた母親は165人で、全体の8%だった。与え始めた時期は2歳が最も多かったが、約1割は0歳から食べさせていた。
 与えた理由は、「食事だけでは栄養不足な気がした」がトップで、「なんとなく健康に良さそう」「好き嫌いが目立ち始めた」が続いた。製品に含まれる成分は30種類以上に上り、ビタミン類やカルシウムが上位を占めた。 

 
本日のYAHOO!ニュースに上記の様に小児にビタミン剤を含むサプリメントを過剰摂取する親が多くなっていることが取り上げられていますが実際過剰摂取するとどの様な副作用があるかを知っておきましょう!
 
基本的に水様性のビタミン剤(ビタミンC、B1、B6、B12など)は、摂取しても遅くても半日もすれば尿として身体の外に排泄されるのでそれほど問題はないのですがそれを連用させると特に腎臓に負荷が掛かり身体を壊す要因にも繋がります。
 

具体的には〔ビタミン過剰摂取による具体的な症状〕
ビタミンA過剰症
頭痛、顔面紅潮、皮膚の乾燥、筋肉痛、食欲不振、関節痛、皮膚色素沈着、脳圧亢進、急性中毒、胎児奇形、仮性脳腫瘍、吐き気、嘔吐など。

ビタミンD過剰症
食欲不振、吐き気、頭痛、皮膚のかゆみ、腹痛、筋緊張低下、脱水症、下痢、便秘、多尿、腎石灰化、腎不全、尿路結石、高血圧症、不眠など。

ビタミンE過剰症
皮膚のかゆみ、ほてり、むくみ、胃の不快感、頭痛、疲労感、筋力低下など。また、最近の研究では、ビタミンEを摂りすぎることにより、「骨粗しょう症」を引き起こす可能性があることがわかりました。

ビタミンK過剰症
新生児溶血性貧血、過ビリルビン血症。大人の溶血性貧血、血液凝固能の亢進など。

ビタミンC過剰症
下痢、尿路結石、腎不全など。まれに尿の潜血反応が擬陽性になる事があります。

 
お子様の成長を気にし過ぎてサプリメントを与えておけばという安易な考え方は捨て、きちんとした食生活をすることが大切です。 
 
活き活きと明るい健康家族を目指しましょう!
慢性疲労症候群について学ぼう!
 
慢性疲労症候群とは、関節痛や筋肉痛、発熱、異常な倦怠感のような状態がずっと続いていく症状ことをいいます。
 
医学的な調査や研究は進められているものの、いまだに原因不明で、治療法も確立していないそうです。
 
この症状の人は、疲れが他の人より強いのに検査しても異常が見られないので怠け者だと思われたりもする病気です。
 
原因として考えられるのは、慢性疲労症候群は、脳の血流やカルニチンなどの伝達物質が少なくなり、代謝が落ちている状態だと考えられます。
 
セロトニン神経系のダメージが大きくなることで痛みの感受性も増えて、筋肉痛や関節痛などの症状を引き起こし、脳機能も低下するのではないかと考えられてきた。
 
「異動、昇進、就職など、環境や仕事の内容が変わって、体の負荷が過剰になったときに(無理を)続けてしまうと起こることが多いようです。
 
おそらく脳内の炎症が強くなって、ダメージが続いた結果この病気となったのではないでしょうか?
 
例えば夜遅くまで働いていると、体はアクセルをずっとふかして交感神経系が活性化していますから、寝ようと思ってブレーキを踏んでも急には眠れなくなったり、緊張状態が続いていたりすると、睡眠が浅くなることがあります。
 
通常は睡眠で回復していきますが、そういう状況が続いて、脳でのダメージがある一線を越えてしまうと、自分の力だけでは回復できない状態が起こってくるのです。
 
そんな中で、元々、睡眠時間の長いロングスリーパーのタイプは、周りの睡眠時間が短くなってきているために、自分では寝ているつもりになっていても、実は足りていない状況がよく起きています。
 
脳がそのときの負荷などを回復させるには、睡眠はとても大事です。
 
つまり慢性疲労症候群の人は、多少のことをしても脳が負担として大きく感じる傾向があるので、ちょっと歩いて出かけるだけでも、すぐに炎症が起きてしまうということになります。
 
仮に炎症を抑える既存の薬を投与したとしても改善されるかどうかの保証はないそうです。
 
自分で出来ることとしては、睡眠のリズムを崩して慢性化させてしまうことは避け、まずは引き込みがちに成りやすいので、レベルを一旦落とし、午前中にでも新鮮な日光を身体全身で浴びて感じることです。 数分で良いと思います。
 
このことで代謝が良くなり、脳に酸素(栄養)を送るようになるからです。
 
後は、脳に栄養を運ぶ栄養剤としては、先ほど出てきましたカルニチンやフラボノイド系(イチヨウ葉)、水素製剤といったところがお勧めだと思います。
 
この中でどうしても辛い重い症状がある方は、ピュアトーサをお勧めします。
 
この製品は、まずツバメの唾液(トーサ)が自己免疫力機能を正常にしてくれいますし、細菌、ウイスルなど異常を認識し自己再生、修復機能を正常化にして脳内細胞に働きかける働きと、水素が身体の代謝をあげ脳の酸素を運ぶ働きを活発にして身体を軽くし活性酸素を外に出してくれます。
 
更に沖縄サンゴは、カルシウム、鉄、亜鉛、マンガンが含まれストレスにより欠乏するミネラルを補ってくれるものです。  
 
これを体質改善として半年ほど服用されると強い身体になるお手伝いをサポートしてくれると思います。一カ月分で15,000円です。
 
あなたの健康を応援しております♪
偏頭痛の原因の一つに心臓病がある!
 
本日のYAHOO!ニュース引用!
 岡山大病院(岡山市)は21日、片頭痛を改善するため、心臓の小さな穴を器具で塞ぐ新しい治療を6月から始めると発表した。国内初の試みだという。(朝日新聞デジタル)
 
この記事を読んでビックリしたのは、偏頭痛の原因に心臓が起因している場合があることを初めて知りました。
 
心臓の小さな穴を塞ぐことで3割程の方が頭痛が無くなるとのことですが、料金は保険が利かずに130万ほど架かる自己負担とのことでこちらの方で頭が痛くなる人もいるのでは(笑)
 
心臓や肺は、文字通り心配事で溜めると悪くなる器官ですので心の栄養剤を沢山取り込み、ストレスを溜めないこと大切かと思います。
 
いくらカテーテルで出来る手術だからといって、心臓手術ですのでストレスが架からないはずがありません。
 
多少の偏頭痛であれば、健康法で十分かと思います。まずは、腸内環境を整え基礎代謝を上げ健康な身体づくりを始めるところから目指すことをお勧めします。
 
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食中毒(カンピロバクター)には気をつけて!
産経新聞引用
屋外でバーベキューを楽しむ機会などが増える夏にかけ、カンピロバクターによる食中毒が増加する。鶏肉が原因となることが多く、刺し身やたたきなどの生食の他、加熱不足でも起こっている。筋肉を動かす運動神経が障害されるギラン・バレー症候群を引き起こすこともあり、内閣府食品安全委員会は「肉は十分加熱し、生や半生で食べることは避けて」としている。(平沢裕子)
 
カンピロバクターとは、鶏や牛、豚など家畜の腸管内に生息している細菌のことです。
 
厚生労働省によると、昨年発生した原因物質が判明している食中毒のうち、最も件数が多かったのがカンピロバクターで全体の3割を占めたそうです。
 
 中でも多いのが鶏肉が原因となっているケースで食鳥処理の過程で汚染されやすく、市販の鶏肉の6~8割から菌が検出されたとの調査結果もあります。
 
 「新鮮だから大丈夫」と鶏肉を生で提供する飲食店がありますが、カンピロバクターに汚染されている場合は、鮮度に関係なく食中毒となる可能性が高いそうです。また、菌量が少なくても発症することがあるため注意が必要です。
 
 東京都台東区の飲食店で4月下旬、コース料理を食べた約50人のうち23人がカンピロバクターによる食中毒を発症しています。
 
鶏のささ身を湯引きしてポン酢であえた料理が原因とみられ、同店は「刺し身と違い、湯引きしているから大丈夫だと思っていた」と打ち明けたそうです。
 
カンピロバクターによる食中毒は、原因となる食品を食べてから2~7日(平均3~4日)たってから発症するのが特徴です。
 
主な症状は腹痛や下痢、発熱、嘔吐(おうと)など。
 
 腸管出血性大腸菌のように重篤化で死亡することはほとんどないが、症状が治まってから1~2週間後に、ギラン・バレー症候群を発症することがあるとのことです。
主に筋肉を動かす運動神経が障害され、手や脚に力が入らなくなる難病です。
 
約7割は回復するそうですが、中には後遺症で歩行に介助が必要となる人もいます。
 
日本では、ギラン・バレー症候群の患者の約3割がカンピロバクター感染が原因とみられています。
 
 調理器具などを介して感染が広がる交差汚染にも注意が必要です。
例えば、汚染された鶏肉を扱ったまな板や包丁に付いた菌が生で食べる野菜などに付着し、それを食べたことで食中毒になることもあるそうです。
 
しかし、たとえ、感染しているものを食べても腸内環境を日頃から整えて免疫力を高めておけば大丈夫!  細菌に負けない身体づくりを目指しましょう!
 
まずは、腸内環境を整えることが身体を強くします☆
 
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