どうも、「わりりん」です。
三女の成績が悲惨だったので、
つい説教してしまいました![]()
三女は只今、中学生。
絶賛思春期なのです。

この時期の親の説教なんて…
「うぜー」以外の何者でもない![]()
そんなの分かってるのにな⋯
つい、説教しちゃった![]()
しかも
マラソントレーニングを絡めて⋯![]()
⋯究極うっざいやつ!
今朝のラン↓

中間テスト
社会 30点!
え!?
パードゥン?![]()
さささ⋯さんじゅう!?
(膝から崩れ落ちる)
50点満点ではなく、
100点満点中の30点だと!?
確かに⋯
娘の勉強している姿をみていて、
思い当たる節があるのです![]()
娘は勉強といっても、
ただ
勉強する時間を過ごしているだけ
のように見えるのです。
そして、
時間が過ぎればスマホタイム
到底、身につくようには思えない![]()
先日、早朝ランニングをしていると、
三女と夫も、
少しだけランニングしていました。
なので、
娘は私が走る姿を見ていたのです![]()
わりりん
「ねぇ三女ちゃん。
ママの走る姿どうだった?」
三女
「私より速いから悔しかった」
(三女はスポーツ得意)
わりりん
「ママはね、
毎朝走っているけど、
ただ走っているだけじゃないよ。
走る姿勢を維持して、
そのための筋肉を鍛えて、
坂道をダッシュして、
心臓も肺も鍛えているんだよ。
苦しいよ。
辛くて止まりたくなるよ。
三女ちゃんが寝ているときに、
ママは、ゼーハーゼーハーしてるんだ。
そんなトレーニングをしているから、
10kmでも、
20kmでも、
30kmでも走れるようになったんだ。
勉強も一緒じゃない?
めんどくさいし、
難しいと辛い。
でも、
それを続けたら、
できるようになるんだよ。
せっかく勉強するんなら、
きっちり身につけようよ。
でないと、もったいないよ。」
三女を否定せずに、
言ったつもり⋯![]()
三女
「⋯うん」
どうでしょう?
うざいよね〜![]()
親の言葉はどこまで響く?
それともシャットアウト?
すぐに答えはでないかな![]()
三女はどうなるか?
これからを見守るしかできない![]()
そして、
私は
ランナーとしての背中を
娘に見せてやりたい
背中で語るってやつ

くぅ〜
かぁっこいい〜![]()
え?え?
うざいって?
以上