疲れは溜まるものですねぇ……。


今朝まで満足に動けず、少し動けるとなったら、早速、マッサージ店へ行って癒されました。


近頃は自分に合ったマッサージ店を探してるんですけど、今回のお店は当たりでした。^_^ 





ちなみに、推敲前の執筆は3分の1くらいまですすんで、自分なりに気に入った仕上がりなので、

焦らず、頭脳のリフレッシュを優先して、本日はゆっくりしてます。



そう言えば、今度来る新ドラマの数々。


実は気になってます(笑)







約三日間、このテーマで綴ってきたのですが、
この更新が本題と言えます。

昨日は『自分を知ること』と、書きました。

いつものご自分が、周りに対してどのような印象を与えてきたのか、よくよく思い出せば、これから先の対応が自ずと導き出せます。

❶悪意のない意地悪をしてきてしまった人なら、周囲に与えた誤解を解くことが重要です。

でも、どうやったら誤解が解けるのか?

これは地道にすべきです。間違えても慌てて弁解するのは止めましょう。それがかえって自己保身の自分可愛さ、と、疑われかねない。
今後もその場で、生活、又は学業を続けてゆくのなら、ひたむきに生活、学業するアナタの背中を見せて、アナタを知ってもらうこと。


挨拶、感謝、謝罪、自分から目を背けること無く、直ぐそれらに対応する努力をしましょうね。

出来るだけ自然に、恩着せがましくなく、それらを地道に続けて行けば、少しずつアナタを解ろうとする人が現れます。それからはその感謝を言葉より行動で表しましょう。


❷自分にコンプレックスがあって、うまく自分が表現出来ない気弱なアナタは。

下を向くのを止めましょう。上を向かなくてもイイ、ただ前を向いてるだけでイイんです。

無理して笑わないでも、無表情でも顔を周りに向けましょう。意地悪されても無表情で、応えましょう。

いつしか動じないアナタを、意地悪な人間は強く感じるはずです。意地悪な人間は堂々としてる人が苦手なんです。(笑)

逆にエスカレートするなら、それはイジメに進展してます。お馬鹿さん相手に頑張らなくてイイ、家族や信頼出来る人に相談して、離れるコトを勧めます。



❸真面目で、一生懸命なアナタ。

何でも一生懸命に、やり遂げなくては、と、責任感が強いアナタは、周りから疎まれてます。

不真面目な人間は、真面目な人を蹴落として、自分の仲間を増やすことで、自分の居場所を確保したいのです。これが “ イジメ ”  にいちばん近く、幼稚なのです。



私が一番嫌いな輩ですが、これが最も簡単、何せ同じ人間でありながら、自分が上だと勘違いした人間なので、自分がどれだけ 幼稚か解らせてあげるのです。



意地悪されても動じない。今まで通りのアナタでイイ。ただ、無理をしないコト。アナタは孤立しては無いかも知れません。だって真面目なアナタに味方が1人も居ないなんて、あり得ない。


動じないアナタを見せてるうち、そんな連中は、犯罪でも犯さない限り、アナタを締め付けられないと観念します。段々イライラしてくる。


どうやってもアナタは動じない。


どうやればアナタが根を上げるのか、手を変え品を変え、幾度も意地悪をしますが、自分のイライラで、滅入ってくる。力が抜けてはじめて、彼は自分のお馬鹿に気付く。


それから仲間を見定める為には、挨拶が欠かせない。コトを覚えておいて下さい。

毎日、同じ心持ちで、そこは踏ん張って笑顔で おはよう  を、言い続けるのです。

ひとつ、ひとつ信じてやり遂げていると、幼稚な輩は居場所が無くなり、退散するか?
アナタを認めざるを得なくなる。


本当に職場なり、学校なりがそれに汚染されてるなら、私はその場所から離れるコトを勧めます。


長々と語りました。少しでもヒントになったでしょうか?言葉が適切になるよう熟慮したつもりですけど、伝わりましたか?


人間関係は難しい。それは思い込みだと理解して下さいね。意地悪は無神経な人間にしか出来ない。幼稚な人間相手に悩むことありません。



神経は神の道。(笑)すなわち、無神経は?

神様の通り道、導きを無くした人』別の視点から見ると、その人は意地悪されてる人よりも孤独、可哀想な人間なのです。











書き始めたからには、自分が納得するまで書くつもりです。ずいぶん前に、イジメに対する対処を更新したことがあります。それに対する興味が何人にあったのか?1人でも心に余裕を持たせてあげることが出来たのか?は定かではないですけど、たった1人でも気持ちが晴れたらそれで良いと思いますので、続けまーす。











アナタは意地悪、したことないですか?(笑)
その意地悪が発展したら、意図して相手を虐める行動に出る。最初もその途中も、都合の良い言い訳を携えて……。



唐突ですけど、今回の核心はそれに基づきます。
人は自分からしか物事を見ない厄介な生き物なのです。シンデレラとか、何だとか、結局、意地悪する側から見るより、されてる側から見る方が楽で、だから主人公は1人。



でもたった1人から意地悪は始められちゃうのです。誰かに『おはよう』と、声を掛けられたのに、気分がそうではないので、おはようを返さない。それは、掛けた方が『アレ?』と、想うコトです。無視?と勘違いしかねない。


悪意はなかった。だが、そういう何でも無いコトが始まりになる。その可能性が多くあります。確率で言うとそんなコト。私にも経験があるので(笑)そうやって、いつの間にか、溝は深まる。相手側が芯から意地悪な性格と言うコトもありますが、多かれ少なかれ、小さな意図で互いの意思疎通がチグハグになり、どんな伝言にも歪みが起きる。

これが“ 魔 ”のスパイラルです。



意地悪や人間関係のギクシャクは、案外、些細なコトから始まります。先に、意地悪は周りじゅうにいっぱい居ると想えば気楽、と、書きましたけど、意地悪を意地悪じゃなくするのも自分。



何人もの意地悪を撃退してきた私だから、言えることがあります。

まず、自分を知ることです。

生きていく中で、他人を敵と見なせばずっと1人で生きていかなきゃならない。それと反対に、皆を味方にしていくくらい余裕があれば、それこそ人生楽しく、豊かになる。そう想いませんか?



それじゃ、どうしたら意地悪たちを味方に出来るのか?やり方は次の更新で伝えます。




色々と、角度を変えれば切り口はいくらでもあります。前回の更新からどんな風に切りこめば良いのか考えました。実はこのメソッド?甥っ子に伝授したことが過去あります。

どうやら、彼は小学校でイジメにあってたようで、今にも泣き出しそうな弱々しい子供でした。私が伝授する言葉に目を輝かせて聞き耳をたてる彼に、イジメを起こす側の内面を解いて聞かせたら、即実行に移したらしく。



そして、高校生になった彼は……。相当の人気者になった。これは最高の実例でした。