書き始めたからには、自分が納得するまで書くつもりです。ずいぶん前に、イジメに対する対処を更新したことがあります。それに対する興味が何人にあったのか?1人でも心に余裕を持たせてあげることが出来たのか?は定かではないですけど、たった1人でも気持ちが晴れたらそれで良いと思いますので、続けまーす。
アナタは意地悪、したことないですか?(笑)
その意地悪が発展したら、意図して相手を虐める行動に出る。最初もその途中も、都合の良い言い訳を携えて……。
唐突ですけど、今回の核心はそれに基づきます。
人は自分からしか物事を見ない厄介な生き物なのです。シンデレラとか、何だとか、結局、意地悪する側から見るより、されてる側から見る方が楽で、だから主人公は1人。
でもたった1人から意地悪は始められちゃうのです。誰かに『おはよう』と、声を掛けられたのに、気分がそうではないので、おはようを返さない。それは、掛けた方が『アレ?』と、想うコトです。無視?と勘違いしかねない。
悪意はなかった。だが、そういう何でも無いコトが始まりになる。その可能性が多くあります。確率で言うとそんなコト。私にも経験があるので(笑)そうやって、いつの間にか、溝は深まる。相手側が芯から意地悪な性格と言うコトもありますが、多かれ少なかれ、小さな意図で互いの意思疎通がチグハグになり、どんな伝言にも歪みが起きる。
これが“ 魔 ”のスパイラルです。
意地悪や人間関係のギクシャクは、案外、些細なコトから始まります。先に、意地悪は周りじゅうにいっぱい居ると想えば気楽、と、書きましたけど、意地悪を意地悪じゃなくするのも自分。
何人もの意地悪を撃退してきた私だから、言えることがあります。
『まず、自分を知ることです。』
生きていく中で、他人を敵と見なせばずっと1人で生きていかなきゃならない。それと反対に、皆を味方にしていくくらい余裕があれば、それこそ人生楽しく、豊かになる。そう想いませんか?
それじゃ、どうしたら意地悪たちを味方に出来るのか?やり方は次の更新で伝えます。
色々と、角度を変えれば切り口はいくらでもあります。前回の更新からどんな風に切りこめば良いのか考えました。実はこのメソッド?甥っ子に伝授したことが過去あります。
どうやら、彼は小学校でイジメにあってたようで、今にも泣き出しそうな弱々しい子供でした。私が伝授する言葉に目を輝かせて聞き耳をたてる彼に、イジメを起こす側の内面を解いて聞かせたら、即実行に移したらしく。
そして、高校生になった彼は……。相当の人気者になった。これは最高の実例でした。