約三日間、このテーマで綴ってきたのですが、
この更新が本題と言えます。
昨日は『自分を知ること』と、書きました。
いつものご自分が、周りに対してどのような印象を与えてきたのか、よくよく思い出せば、これから先の対応が自ずと導き出せます。
❶悪意のない意地悪をしてきてしまった人なら、周囲に与えた誤解を解くことが重要です。
でも、どうやったら誤解が解けるのか?
これは地道にすべきです。間違えても慌てて弁解するのは止めましょう。それがかえって自己保身の自分可愛さ、と、疑われかねない。
今後もその場で、生活、又は学業を続けてゆくのなら、ひたむきに生活、学業するアナタの背中を見せて、アナタを知ってもらうこと。
挨拶、感謝、謝罪、自分から目を背けること無く、直ぐそれらに対応する努力をしましょうね。
出来るだけ自然に、恩着せがましくなく、それらを地道に続けて行けば、少しずつアナタを解ろうとする人が現れます。それからはその感謝を言葉より行動で表しましょう。
❷自分にコンプレックスがあって、うまく自分が表現出来ない気弱なアナタは。
下を向くのを止めましょう。上を向かなくてもイイ、ただ前を向いてるだけでイイんです。
無理して笑わないでも、無表情でも顔を周りに向けましょう。意地悪されても無表情で、応えましょう。
いつしか動じないアナタを、意地悪な人間は強く感じるはずです。意地悪な人間は堂々としてる人が苦手なんです。(笑)
逆にエスカレートするなら、それはイジメに進展してます。お馬鹿さん相手に頑張らなくてイイ、家族や信頼出来る人に相談して、離れるコトを勧めます。
❸真面目で、一生懸命なアナタ。
何でも一生懸命に、やり遂げなくては、と、責任感が強いアナタは、周りから疎まれてます。
不真面目な人間は、真面目な人を蹴落として、自分の仲間を増やすことで、自分の居場所を確保したいのです。これが “ イジメ ” にいちばん近く、幼稚なのです。
私が一番嫌いな輩ですが、これが最も簡単、何せ同じ人間でありながら、自分が上だと勘違いした人間なので、自分がどれだけ 幼稚か解らせてあげるのです。
意地悪されても動じない。今まで通りのアナタでイイ。ただ、無理をしないコト。アナタは孤立しては無いかも知れません。だって真面目なアナタに味方が1人も居ないなんて、あり得ない。
動じないアナタを見せてるうち、そんな連中は、犯罪でも犯さない限り、アナタを締め付けられないと観念します。段々イライラしてくる。
どうやってもアナタは動じない。
どうやればアナタが根を上げるのか、手を変え品を変え、幾度も意地悪をしますが、自分のイライラで、滅入ってくる。力が抜けてはじめて、彼は自分のお馬鹿に気付く。
それから仲間を見定める為には、挨拶が欠かせない。コトを覚えておいて下さい。
毎日、同じ心持ちで、そこは踏ん張って笑顔で おはよう を、言い続けるのです。
ひとつ、ひとつ信じてやり遂げていると、幼稚な輩は居場所が無くなり、退散するか?
アナタを認めざるを得なくなる。
本当に職場なり、学校なりがそれに汚染されてるなら、私はその場所から離れるコトを勧めます。
長々と語りました。少しでもヒントになったでしょうか?言葉が適切になるよう熟慮したつもりですけど、伝わりましたか?
人間関係は難しい。それは思い込みだと理解して下さいね。意地悪は無神経な人間にしか出来ない。幼稚な人間相手に悩むことありません。
神経は神の道。(笑)すなわち、無神経は?
『 神様の通り道、導きを無くした人』別の視点から見ると、その人は意地悪されてる人よりも孤独、可哀想な人間なのです。