やがて雨が降るようです。最近は初夏の陽気で、陽の光も残っている時間ですが、もう暗くて…気が滅入る。心なしか元気の出ない現在です。


そこで気持ちに張りを持たせてくれているのが、非日常であるドラマです。ずっと前から良いドラマにはお世話になっているのです。


心では頑張ろうと思っていても、身体が重くて行動が伴わない時、無理をせずにテレビにすがってます(笑)こんなんで先に進めるものかと自分を省みても、やはり自分らしくいられる唯一の方法なのです。


そういう自分を見透かされているかのように、今シーズンのドラマ群は、かなり違ってきてます。かぶり企画がほとんど無く、軽薄ではない面白さを追求するドラマになっている。(一部惜しいが)これは各局も考えたな😉そう感じます。


何年か前は、“ あっちが受けてるんだから” 的な発想で、軽薄そのものの(笑)ドラマが横行し、ウンザリしてました。(失礼)


しかし、今回はあまり見ない脚本家を大胆に起用し、キャスト選びにも考えたな、っと思える拘りが感じられる。『重版出来』『ラヴソング』には、その全部が当てはまる。画も良い。繋ぎも良い。無駄の部分はほぼゼロぉ~。(笑)



その他、ずっと前から活躍されている脚本家さんによって描かれた作品も各局で流れ、今シーズンは誘惑の誘惑で困っています。



されど、負けません‼️脳みそが許す限り、キャパを使って使って小説の中で使用するであろう情報の収集に頑張ります。このゴールデンウィークで荒原稿を書き始めまーす‼️



















とんでもなく面白い!超面白い。単なるコメディー感に走らず。ドラマの重心はしっかりとしてて、ひとつの違和感も無く、演者の役柄に吸い込まれていく。

なんとも心地良い視聴感。


久しぶりに観たぞー!!!



このドラマは、日本において、漫画はカルチャーとして大きな存在であるコトを改めて宣言するドラマであると、私は想う。

主演の黒木華は、初主演の重圧があろうに、全くの気張りを見せていない。よっぽど周りのおじ様演者さん方がフォローしていると言えるが、それだけではない。彼女からほとばしる言い得ない可愛さは、わざとらしくで出来上がるものでもない。


これはスゴイコトだと想う。

昨今、主演には初めからを求める事は無いにしろ、それで売り込んでない黒木華が、超可愛く見えてしまう(笑)これは、革新的なコトではなかろうか?

べた褒め過ぎかな~^_^;


ま。。。昨日載っけろよ(笑)って話だが。












昨夜はたまらず観てしまったドラマが、^_^; あります。あの『ラヴソング 』ですね。主演福山雅治、相手役に想像もしてなかったシンガーソングライターの藤原さくら。『学校のカイダン』の劇中歌で知った彼女。


彼女の雰囲気のある歌声には魅せられていました。大きくない身体から囁くように繰り出される歌声、彼女なりのドラマがあったようにも思える。



福山雅治はドラマの世界でも大ベテランだし、大船でもある。その大船にも堂々と乗り込み役柄を大事に演じている所は危なげも無い。こんなに溶け込んでいる新人さんも珍しいのではないか?


何はともあれ、これまでの月9とは大きく違ってました。まさしく。。このタイトルはギャップとしか言いようがないのです。こんな裏切り方もあるもんですな~(笑)

「しょうがない。。。面白い」


ホンマに雑な感想ではございますが、これにて。