久しぶりに執筆日記を書くとします。シラーっと
今年最初の宣言を完全に無視し、ドラマ視聴に時間を費やしてもうてます(笑)これは、かなり情けないお話ですが、でもでも、これには真剣な理由がございますんです。


その理由というのも、個人的な感想ではあっても実際 “ 面白いストーリーと、そうでないストーリー” には、どんな差があるのか?ボヤっと楽しんで観ることから、この1点に集中して観ることにしたのです。まだまだ簡素なポイントには至らないんだけど、幾つか見つかったのも、本当の話です。ドラマ好きには共通の共有点。なのかも知れません。


荒原稿も書き始めてます。だいぶ具体的なプロットになり、ワクワクしながら先を進めますが、これはSFストーリーなので、物理学や分子生物学、ありとあらゆる学問を元にして話を作らざるを得ないのです。ちょこちょこと得た雑学程度では、まるっきりの作り物。やっぱり、ある程度の下地が無いと、世間様を『うーむ』と唸らせることにはなりませんでしょう。


そんなこんなで、下準備と、健康管理で日々を過ごす毎日です。これからのブログ更新も、変化せざるを得ないのかも知れません。では、又の更新。。。。まで。













「世界一難しい恋」は、正直言うと、第1話時点で私の中の圏外になってました。それは、主流となる大野、秘書役の小池栄子、運転手の杉本哲太など、相当の役者を揃えておきながら、希薄なシナリオ。

何かの間違いかと言わんばかりの希薄さなのは奥行きの無さ。。人物のバックボーンが全然見えない。薄っぺらな人物像を振り翳せば嫌味通り越してがっかり感は半端なかったのです。

それが。。回を追うごとにやっと、恋愛に不器用?というレベルでは収まりきらない大野智演じる主人公。男のチグハグな行動や、理不尽な思い込み(笑)に共感をおぼえるようになりました。

波留が演じるマドンナの、飄々とした演技には彼女なりの役作りがあって、全くブレていないのは観つづけられた唯一の柱ですし、中でも小池栄子は大事な大黒柱。不器用な男に対する堂々の演技は頼もしい。可笑しさもある。

恋愛こそ大きな壁!そんな裸同然の可笑しさがよ~く表現されるようになってきました。


私も彼女みたいな女性に出逢いたいものですね。












物理的にも、精神的にも、物事には必ず力点があり、力が加われば必然として作用点が生まれる。
当然、動かされず、真ん中にあって傍観するごとく支点の働きもあると、私は考えています。

作用させようと試みる相手に、会社や友達関係、社会情勢や、災害といった大から小まであるでしょう。

今なら、災害によって身動きの出来ない人々に、どのような力点で、どのような作用が生まれるのかを、誰かに気づいて欲しいと思うし、世界で言えば、あの大国の大統領選に千差万別の批評が飛び交っています。


そして本国の首相は、オツムの良い雁首さん方と最高最良だと宣う(のたまう)方法を掲げていますが、私には、その様子が “  倒産寸前の大企業のボンボンが、コンビニ寄って泣けなしのポケットをまさぐっているよう” だと(笑)

いったい、彼等は何を見ているのでしょうか?


これからの未来、歯がゆく傍観するだけではない、そういう人間になりたいものです。。。。