物理的にも、精神的にも、物事には必ず力点があり、力が加われば必然として作用点が生まれる。
当然、動かされず、真ん中にあって傍観するごとく支点の働きもあると、私は考えています。
作用させようと試みる相手に、会社や友達関係、社会情勢や、災害といった大から小まであるでしょう。
今なら、災害によって身動きの出来ない人々に、どのような力点で、どのような作用が生まれるのかを、誰かに気づいて欲しいと思うし、世界で言えば、あの大国の大統領選に千差万別の批評が飛び交っています。
そして本国の首相は、オツムの良い雁首さん方と最高最良だと宣う(のたまう)方法を掲げていますが、私には、その様子が “ 倒産寸前の大企業のボンボンが、コンビニ寄って泣けなしのポケットをまさぐっているよう” だと(笑)
いったい、彼等は何を見ているのでしょうか?
これからの未来、歯がゆく傍観するだけではない、そういう人間になりたいものです。。。。