20世紀末の心穏やかではなかった、あの頃…カーラジオから流れた歌声にビリビリと衝撃が走ったのを、今でもハッキリと覚えています。

R&Bの曲調に年齢不詳の色気と突き刺すようなビートが下っ腹を揺さぶりました(笑)

そう…あの宇多田ヒカルの歌声に初めて出会った衝撃の夜のこと。


あれと同じ衝撃を最近感じたのは、“ FM沖縄 ” を聴いていた時のコトです。聴くと、歌声の主は沖縄在住の女子高生『 安次嶺希和子』そのヒト。


キュートで細々とした印象の声質だが、一音一音しっかりと耳と心にジャストミートする彼女の歌声は、何回聴いても飽きない最高の武器と言えよう。


沖縄ローカルCMで流れる新曲『LIPS』も最高の仕上がり。FM沖縄にて明日夜9時、“ ラジダブ ” という番組の中の1コーナーでその歌声を聴けます。聴ける方は聴いてみて欲しい。


私と同じ衝撃を誰かと共有してみたいものです。
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昨日、堪らずに映画を観ました。あ…原稿は書けてますよ。ちょこちょこですけど、アイディアが文字になり、マス目を埋めていくのはやっぱり気持ちが良いものです。

横道それましたね、映画ですが、何を観たのかと申しますと。「世界から猫が消えたなら」佐藤健主演の映画、アクションはもちろん、大きな事件も起きないストーリーです。私の説明なぞ(笑)要らないですよね。


自分の命に限りがあると知った主人公が、自分そっくりな自称 “ 悪魔 ” とのやりとりを通し、“時” に対して真摯に向き合いながら、無くしていく想い出を大事に想い、大切な人とのこれからを祈るように世界を見つめている。……。そんな映画でした。


スゴイCGで1人二役、完璧なまでの画像、演出。底力を持った役者さんが数名しか出ていない物語。こんなにも釘付けにされ、眠気も覚めてしまう映画は、そんなに多くありません。



静かに、心に残る映画です。

















今日は月曜です。けど人がいっぱいですね。小学校は参観日の振り替え休日…ラジオで言っていたので少し諦めモードでしたけど、普通に席に座れました。

本日は行きつけのモールにあるスタバで、溜めたアイデアを原稿に纏めておりますが、一息ついたので、先日に更新した内容に、付け加えときますです。



面白いストーリー…と書きましたけど、これは面白いドラマ。と、言い換えます。テレビっ子のワタクシは、物心ついた幼年期からずっとテレビと過ごしてきたので、半端なく思い入れが強い。


数年前からは、面白くないと思ったドラマやバラエティーは二度と観ません。“ むごい ” (笑)


どうやら世間と、そこの所で波長が合うようで、好きなドラマやらを視聴率とかで区分すると、概ね上位で収まってます。逆に“ ええええ!何でこれが途中で終わるの⁉️”なんて、昔は驚いたこともありました。



今シーズンのドラマ群は、いつもの年に比べて良いと思うドラマが多い。と、ワタクシは思ってます。明らかに視聴者の好むドラマに、作り手が近づいたように感じてます。けど、意表を突くのに重点を置きすぎて、あっちの方向へ行っちゃってるドラマも少しあるようです。



子役で上手くて有名な、あの子を、今迄とはギャップのあるセリフとシュチュエーションで起用してる局もあるけど、正直…1回観ただけで、息苦しくて観なくなりました。“ ムリが画面に充満 ” していたのです。


簡単に言うと、シンプルに伝わってこないのです。ドラマを構成する全部がアンバランスで、その子が発するセリフ全てに嘘を感じる。ムリが明らかで、息苦しくて、素直にドラマに入っていけない。


そう…ムリをしない。素直に感情を移入させてくれるドラマ。観た目にも美しければ尚更良い。洗練されたセリフがあれば尚良い。編集に雑さが無ければ尚良い。素直に泣かせ、笑わせてくれれば、ドラマとして成功だと。ワタクシは想うのでぇえ、あります。