やがて雨が降るようです。最近は初夏の陽気で、陽の光も残っている時間ですが、もう暗くて…気が滅入る。心なしか元気の出ない現在です。


そこで気持ちに張りを持たせてくれているのが、非日常であるドラマです。ずっと前から良いドラマにはお世話になっているのです。


心では頑張ろうと思っていても、身体が重くて行動が伴わない時、無理をせずにテレビにすがってます(笑)こんなんで先に進めるものかと自分を省みても、やはり自分らしくいられる唯一の方法なのです。


そういう自分を見透かされているかのように、今シーズンのドラマ群は、かなり違ってきてます。かぶり企画がほとんど無く、軽薄ではない面白さを追求するドラマになっている。(一部惜しいが)これは各局も考えたな😉そう感じます。


何年か前は、“ あっちが受けてるんだから” 的な発想で、軽薄そのものの(笑)ドラマが横行し、ウンザリしてました。(失礼)


しかし、今回はあまり見ない脚本家を大胆に起用し、キャスト選びにも考えたな、っと思える拘りが感じられる。『重版出来』『ラヴソング』には、その全部が当てはまる。画も良い。繋ぎも良い。無駄の部分はほぼゼロぉ~。(笑)



その他、ずっと前から活躍されている脚本家さんによって描かれた作品も各局で流れ、今シーズンは誘惑の誘惑で困っています。



されど、負けません‼️脳みそが許す限り、キャパを使って使って小説の中で使用するであろう情報の収集に頑張ります。このゴールデンウィークで荒原稿を書き始めまーす‼️