梅雨はしっかりとやって来てますぅ。気分はそれほど滅入ってはいませんが、相変わらずのスランプ状態です。以前に比べれば少し…。

う。。。。ん、どう表現すればよろしいのでしょうか。種から小さな芽が出て、土を押し上げようとしてるって感じの今日この頃。



ぷわぁっていう、晴れやかさは無いものの、難しいお話を、面白く。。。尚且つシンプルに。これにこだわる為、新境地に辿りつけなければならない事、それが日に日に肩にズシンっと、身に染みるのです。


物語の本筋は決定してて、裏設定も肉付け済み。問題はシーン展開であるのは理解してるので、そのシーン展開が、『面白さ』『解りやすさ』『伝わりやすさ』で覆われる物になって欲しい。ただそのシンプルな境地を目指して毎日を悶々としていて。

いかに悶々としても物語が出来るものではないので、藁をも掴む想いで映画を観たり、科学に関するテレビ特集や、書物を読んだりして知識と刺激を注入。それをも簡潔に咀嚼し、脳みそに定着させようと。。。。。



しかし、観たら分かるのに、一から作ろうとすると、自分の作る料理でお客様が満足するのかしないのかに不安全開なのです(笑)そこに規則性やセオリーは確かにあるけど、プヨプヨ、ふにゃふにゃするアメーバのような固形物ではありません、きっと。


多分、物語が出来上がった時、それには風味のようなものがあって、観る人の感性とかに触れた瞬間に
化学反応して感情に反映され、感動や衝撃、感涙になってゆくもの。

言うが易し、行うが難し

そういう世界…。
























前回更新したテーマの続きです。

「新たな人付き合い」…いかに人間 対 人間が面倒臭い事柄なのか?という、地球上に生きる限り必ず潜らなければならない。それは、皮肉な絶対関門!と言えましょう。


最近のロードショーでも、人間関係に悩む青年をメインにした物語がありますね。誰にでも少しばかりは経験している迷惑な人との付き合い。あれほど酷いのはそんなに無いと思いたいですけど、出来る限り参考になる自説を話すこととします。

それでは。。

けっこうな土地柄を経験し、多くの人達と知り合いになってくると、絶対関わらないといけない人物。それは仕事を教授する人間だと思います。

マニュアルを物語のシナリオとするなら、それを大まかに、そして演者である貴方へ、毎日を最高のパフォーマンスが出来るように演出する役目。とでも言いましょうか。それが、教授する人間であり、世話役の仕事なのだが。。。


教える、って才能なんですよね。


教えられた事がある人なら理解出来るはず。
教える事の難しさ。又、教える事さえせず「ほら、やって」みたいな、残念な職場もけっこうあるはずである。ろくに教えることさえ出来ない者へは、質問すらままならない。もしかすると教える側は、教えようとすることに自信がないのかも知れない。


そこで、教えられる方のスタンスですが、教授する側の力量が満足するレベルで、スゴく納得して新たな仕事が可能になるのは、経験上、稀です。

少しでも自分が良いパフォーマンスをしたいと思うなら、理解していないコトを理解しているように誤解させてはいけません。解らないなら別の人間を捕まえて尋ねる。それがベストちゅうのベストなのですが、何故でしょうか?社会に出ると、『わかりません』というセリフを言うことに抵抗がある人が増えているように思う。


自分が無知であることの恥ずかしさだろうか、ワタクシはそういう下手な見栄を戒めるコトワザがあることを知っています。敢えて文字にはしませんが、興味あれば調べてみるのも良い刺激になるでしょう。

遠回りしましたけど、逆に教える側のパフォーマンスを考えてみます。もしも、教授が男で、教わる側が可愛い女子だったら、そりゃ最高パフォーマンスを発揮しようと頑張るでしょう。例えば真摯で素直な人間になら、喜んで教えてくれるはずです。


もしかすると、貴方は教授する側へ、不快感を与える人間だったりしないでしょうか?よぉく自分の表情、言動が教授する側のパフォーマンスを削いだりしていません?


決して逆パターンのお説教ではございませんよ?

勘違いなさらずに。以前のお話の流れですが、要するに、教わる側が上手(うわて)を取れ!そういうことなのです。「教えさせる」側になる。難しいことのように思うでしょうが、常に貴方が主人公であるべき人生。だとお忘れなく。


















梅雨は来ないみたいな天気ですね。私はジメジメが嫌いなので、スランプの日々を送りながらも太陽と、6月の乾いた風に慰められてる今日この頃。実はこの数日前に、以前面談してくれた出版社の方が、半年経てのメールを頂いたのでございます。

「執筆の方は進んでらっしゃいますでしょうか」という文面を、スランプでありながらもついニヤニヤしてしまいました。待っていてくれているその現実がすごく嬉しく思ったのです。



その方には物語の元になる参考書類を数枚、お渡ししております。あらゆる角度から未来の世界をまとめたものです。架空の世界のことです、書いているうちに大きな矛盾や違和感を感じるようではダメなので、しっかりと地盤を固める必要がある。


まだ完成もしていない小説の完成を待ってもらえるだけの魅力を感じてもらえたのだと、下手すると、どこにでも居るホラ吹き程度に見られておかしくないのにと、胸をなでおろしている反面、早くスランプを脱出したくて堪らない。秋冬が追い風の私にとって…夏は鬼門なのである(-_-;)


あ⁈。。。。前回の続きを更新しなくてはならないと思っておったのに。。待ってた人?

居たらゴメンなちゃい。今度の更新で!