昨夜、新番組『セシルのもくろみ』が始まりました。ヒットです(^_^)断然ダントツの高品質だと評します。

唯川恵さんの原作。だというこのドラマ。これまでの脚本家では女性世界を書かせたら面白い、あの方だろうか?(新人作家さんでした)と見紛うほど小気味良いドラマで、挿入シーンからツボをついた、アクセル全開の飛ばしっぷりは気持ち良い。

ちょっと変わった時系列で進むカット割りだけど、全然負担にはならなかった。それは回想シーンとして見慣れてるからでしょう。


真木よう子主演なのも好きだけど、他のキャストもバッチリと噛み合い、ダサさに極みをかけてた真木の男前要素は間違いなく彼女でなければ無理だろうと。。。他に見当たらない。


あと必見は、エンドロールの流れる中で、キャスト全員がカッコいい。別にハードボイルドでもないのにひたすらカッコいいのである。ワタクシの中のヒットドラマ。。ベスト10 入りは確実。



あ。。。『過保護のカホコ』は、意外にもダークホース。と述べて仕舞います。(正直、期待ゼロでした)遊川和彦さん。。らしいと思う皮肉と救いをホンワカさせた好ドラマですねぇ。後々楽しみです。














去年今年の年頭に、自分自身にかせていた掟から自分をを解き放つことにしました。(-_-;)ブログを休みがちにしたり、テレビドラマをご無沙汰したりして時間を捻出。。そんな積りで始めた事なのに、ここまでスランプで行き詰まるとは想像もしてなくて、結果、これまでやってきた流れに戻そうという気持ちになった次第で。


アイディアが出てこないワケではのだけども、それぞれが納得の域に達しなくて、悶々を続ける有り様なのです。色々手を替え品を替えて解決の糸口を探したのですが、全く天を仰ぐ双葉が見えてきません。



そこで、今回から少しずつ本来のエンタメ中心のコメントをしてこうと思います。


さて、早速ですが、昨夜から始まった伊藤淳史主演のドラマで、放送作家の鈴木おさむさん原作の「脳内にスマホ。。。」観させていただきましたところ、率直に面白い作品だと申し上げたい。脳内にスマホが埋め込まれるなんてワイルドで突拍子もない話だが、特殊能力で心が読める。とか、動機となるものが見えるとかって、現在まで沢山描かれてきましたけど、これは現代ならではの発想。


街中を歩く人のほとんどが待っているだろうスマホには見られたくない秘密がいっぱいでそれを覗き見られることは、心そのものを覗かれていると言っても過言ではない。映像の面白さと、伊藤淳史演ずる主人公のお人好し、それに作られすぎていないキャストが、良いハーモニーを奏でてくれそうだ。ペーパー夫妻の謎の存在にも興味がそそられる。演技力は求めていないが、とても物語に入り込みやすい存在だと思う。



今シーズンはフジも頑張ってるように感じてます。実は真木よう子主演のドラマや、あの、医療ドラマにも少なからずの期待をしてもうてます。

という事で、これからもオススメがあれば様々な角度から、話していこうじゃないかっ。なんて思う今日この頃なのです。















湿気と暑さに多少うだされつつ日々を過ごしております。鬼門である真夏までのカウントダウンはキツキツ(笑)スランプはまだまだ続いており、焦る気持ちはあれども…どうしようもなく。


ふと、良い刺激探しに閃いたのは、『インターステラ』という視覚効果でアカデミー賞を獲ったらしい映画。実はこれ、一度アン.ハサウェイが出る作品なので上映後、すぐにレンタルし、じっくり観させて頂いていたのですが、


この作品、ただのSFアクションものとかと違って、奥深く、難解な宇宙物理学がセリフに散りばめられていて、それを多少なりとも分かってないと随分乗り遅れ気味になってしまう。ついには感動もそこそこにレンタルしたお店に返却せねばならないのです。。結局、自分が創っている物語にも通ずるものを感じて、ヒントがあるかも知れない!と、改めて観直した次第。


今回観た感想と言えば、スリラー的要素や、家族を中心としたヒューマンストーリーに数年分の厚み、本来のSFがクライマックスの醍醐味で味を発揮するシーンがこんもりとした作品でした。


でも、、あまりに難解な物理的セリフは観ている観客が平等に分かち合えるものではなさそうな気持ちになる。が、これは描かざるを得ない作品で役者が語らなければならないセリフだとも思える。

 たまたま自分は勉強中、なので2回目でも一個除いて分かる感じ、もう少し勉強したらより理解出来るだろう(笑)



やっぱり難解なセリフは感動を遠ざける。。。。

ま、一回で分からなくても二回めがある(-_-;)かな