有言実行と不言実行、どちらが建設的なのでしょうか?小説や、色々なコトを口にするコトで、怠け心や、目の前のあらゆる障壁に打ち勝って前へ進もうと思う意味で公表し、親しい人間には積極的に自分のビジョンを語る。


それが今までのやり方でした。口にするイコール、“口にした以上嘘吐きにはなれない” それがモチベーションとなって、創作は続けてきましたけど、最近は違ってます。


良い意味でプロフェッショナルへの洗礼❓とでも言えますかねぇ。公に小説を載せられなくなったし、地味にコツコツブツブツ、部屋にこもって当初はこれでっ!などと息巻いてたのに全然、納得いかなくなって、こんな長〜いインターバルに陥ってもうた。



でも、双葉は三つ葉に、節も上へ上へと伸び始めてます。こんな大風呂敷を広げる私の日々の絵空事を、誰が読んでくれる。と思いますけど(笑)これも日記なんだと開き直って、完成を夢、いやっ完成を目標に精進しつつ。エンターテイメントを観察していきます。















 





この夏、意外とベストなドラマ多いようですね。
あくまでもワタクシランキングですけどね。

「過保護の…」「セシルの…」「脳にスマホ…」
「コード・ブルー」

あえて番号は付けませんけど、やっぱりドラマでも娯楽でも、どこに共鳴するかが決め手のような気がします。ただ奇抜さを全面に出しても、ノリでパンパンとアップショットされても(笑)すぐに見透かされて飽きられる。興味の無いモノを“なぁ⁉️コレ、面白いだろ⁉️”なんて押し売りされても、仕方ない。


自信があるからこそタイトルを軽めにし、観客の観る目に委ねるなんざぁ、カッコ良い制作手だと、私は感心します。どこか観る側に余白を示すあたりは見習いたい。



私が興味あるエンターテイメントとして、1番身じかだったドラマを観る目が変わったのは、やはり、自分自身で物語を紡ぐようになってからであります。どうすれば面白くて、最後まで第三者を興奮させられるのかを、模索するってのは、何かを作る人間であれば、誰もが持つ性のようなものです。

















まだまだ日本のどこかで続いてる模様の豪雨ですが、そこここでは一気に真夏に突入した日々。九州などでの被害を思うと、こんな日々を避難地区で過ごす事の大変さを同情の一言では言い表せませんね。


つい最近などは、毎日というほど昼間に救急車のサイレンが耳に入ってきては、ああ、また誰かが熱中症で倒れたんだろうなぁって、昔の…のどかで、暑くとも爽やかな汗をかく夏休みとは程遠い様相。


子供の頃、沖縄で過ごした夏よりも、本州の夏のキツさが身に染みて、とてもオフの日に昼間出掛けようとは思えません。


ところで。。。

もう半年を過ぎた残り日数で、私の作品は完成できるのでしょうか?などと、独り言ちたくなりますが、細々とはいえ、自分の生活が可能な立場である以上、泣き言は言えません。前にも記しましたが、あの時は双葉が土の天井を押し上げる一歩手前でした。現在はと言えば、やっと双葉が空に向けて光合成を開始したみたいだ。と、伝えておきます。

まぁ。。。。もう少しの辛抱です。

きっと光合成が双葉を大きくしてくれるっはず。