この夏、意外とベストなドラマ多いようですね。
あくまでもワタクシランキングですけどね。
「過保護の…」「セシルの…」「脳にスマホ…」
「コード・ブルー」
あえて番号は付けませんけど、やっぱりドラマでも娯楽でも、どこに共鳴するかが決め手のような気がします。ただ奇抜さを全面に出しても、ノリでパンパンとアップショットされても(笑)すぐに見透かされて飽きられる。興味の無いモノを“なぁ⁉️コレ、面白いだろ⁉️”なんて押し売りされても、仕方ない。
自信があるからこそタイトルを軽めにし、観客の観る目に委ねるなんざぁ、カッコ良い制作手だと、私は感心します。どこか観る側に余白を示すあたりは見習いたい。
私が興味あるエンターテイメントとして、1番身じかだったドラマを観る目が変わったのは、やはり、自分自身で物語を紡ぐようになってからであります。どうすれば面白くて、最後まで第三者を興奮させられるのかを、模索するってのは、何かを作る人間であれば、誰もが持つ性のようなものです。