今年の上半期、我ながら波乱続きで…大変でした。
何が大変だったか?それは書けません(笑)
敢えて言うならば、怪我ばっかりで、散々(;_;)
ワタシの口からそれを公表しても、多分早々には信じてもらえないくらい。


なので年始に掲げた目標のほとんどを叶えるコトが不可能となり、唯一残されたのが小説完成への道のみ。まだこれだけが望み。


元々ネガティヴ嫌いなワタシは、“ホントに大丈夫かっ”っていうほど前向き過ぎる人間です。(笑)
これは笑って申すしかないでしょ。。。。


そうそっ、上半期過ぎたって話でした。
 
今日も眠気眼でキーボードを叩いてたのですが、すっきりとしません。何でかな?そう思いつつまだまだサンサンと降り注ぐ朝日に目を向けると、“あらまっ、窓ガラスの曇り具合がヒドイっ酷すぎる”


これじゃあ。。脳みそもクリアーにならんわ。


んじゃ。ガラス磨きでもしよっか、


というコトで、頭の中をクリアーにする為、これからガラスを磨きます。



台風並みの嵐づくしだった上半期。穏やかな日々が訪れますように。。。。なんつって。



















現在の執筆状況は、例年の夏からしてもあり得ないくらいに順調です。やっぱりアウトプットは大切な作業なのですねぇ…。

脳内で積み上げた思考を出し惜しみすればするほど、新規思考の妨げになるのだと思い知りましたぁ。ペンピ(笑)と一緒。。。。




話はぶっ飛びますが、『過保護のカホコ』はそれなりに人気みたいですね。自分が言うのもなんですけど、遊川さんの作品の中では、まるで違った印象をもってます。

ご本人はズバズバ言いたい事を口にするお方で、オブラートになぞ包むものかっ、ってタイプのようです。もちろん作品には江戸っ子的な人情が溢れ、ブラックジョークのような台詞にも優しさがあります。観ている人は誰しもが何らかの苦悩を抱える世の中ですから、主人公のブレない想いや絶対的な“大善”、“ 深い愛 ”を知らず知らず求めてしまうんじゃないでしょうか。
 
ところが今迄の遊川さんなら、“こっぱずかしくてそんなモン口にできるかぁ”なんてご本人が想われてたような本来の優しさを、『過保護。。』はオブラートに包まずに真っ直ぐに訴えかけてるように想うのです。

時にそれは「ウザったい」だとか「偽善」だとかで片付けられてしまいそうですけど、ホントは誰もが求めているんじゃないか?そう想ってます。7話には、せっかく付き合えるコトになった“はじめ” と意見の相違で喧嘩してしまうエンディングでした。

すかさず予告でフォローが入りましたけどね(笑)

はじめ君の持っている家族像は、子供の時に求めても叶わなかったというバックボーンがありつつ、天真爛漫で純粋に他人を疑わないカホコに惹かれていったはじめ君。ワタシにははじめ君の気持ちも、カホコの気持ちにも共感します。

“こうあって欲しい”とか、“こうあるべき”なんて結局のところ、ワガママな主張になってしまうものなのでしょう。心の奥底ではカホコのように口にしたい。なのに自分は物分かりの悪い人間だと思われたくない。結果…世間体だけが身を固めてしまっている。

ワタシ達はそんな世の中を生きているのかもしれないですねぇ。。。。。























長い時を経て輝く名作『スタンドバイミー』昔テレビで観てから、強く印象づいていた作品で、それが何でなのか、どうしても確かめたくなったのであります。


物語はアメリカの田舎町でどこにでも居る思春期の少年4人の物語。偏った大人たちの言動や日常で起きる多くの理不尽にただ真っ直ぐひねくれる(笑)。それを経験値の無い未熟者の少年全員が不器用に泣いたり怒ったりする、観るのは古くからあるアメリカの風景と、少年たちの顔顔


ワタシが子供の頃に感じた日常をこんなにも思い起こさせてくれるのは、そうそう存在しない作品だ。もろくてもガムシャラで、幼稚だけど真剣。滑稽な少年や不良たちとのやり取りやセリフの端々に繊細な作り手の心が生きている。




作り過ぎはアカンのやねぇ(-.-;)y-~~~