苦手な夏とは言え、過ぎ去ってしまうと寂しくなりますね(笑)あんなに秋を恋しがっておきながら、なんてワガママなんでしょうか( ˊ̱˂˃ˋ̱ )


ホントは大勢の仲間達と海岸にでも出かけ、BBQで汗をかいたり、テニスやアスレチックで思いっきり遊んだりしたいんです。が、そうなってしまうと歯止めが利かなくなるようで怖い。


季節の中では1番活動的になれると人は言いますが、心は外へ繰り出す人々を羨ましく思っているのでございます(へぇ。。。。。)



学生の時は随分と時間を無駄にしてたと痛感。


そんな後悔をしないよう。じっくり足下を見据えるコトが大事なのだろうと。想うのであります。



やっと進むようになった創作活動です。どんな形だろうと、着実に指(ペンではないです)と走らせられるように気合を入れ直して、指を置きます(笑)


ちなみに以前更新した内容にテーマソングの話題でmoumoonの名前をあげましたが、確か、その一曲はデビュー曲だったと思いますタイトルは「evergreen」。後に知ったのですが、当時沖縄を舞台にした恋愛映画で使用されたらしい。


歌は、永遠の愛を歌った壮大な曲調です。ちょっと不釣り合いに感じてしまうのはワタシだけでしょうかねぇ。時々思い返すようにこの話題を乗っけてますが、当然ながらmoumoonのファンであります。もしも、小説が完成し、アニメ化されるようなコトがあればきっと彼らにお願いするでしょうねぇ(^ ^)


では、少しでも指を走らせようと思います。













もう秋。。昨日のコトですが、ここんとこ見ていなかったトンボの群れに遭遇しました。赤トンボとは違ってましたけど、確かに秋の気配はしてます。

とはいえ、30℃超えのココでの日常はしばらく続きそうです。


この間、夏バテ解消法に牛乳を紹介してから、偶然か知りません(笑)いつも買い物に行くスーパーのいつもの棚、牛乳の数が少なくなってる気がします。気のせいかな?どっちにしろ、身の回りの人にも知識のおすそ分けをしました。彼も死にそうな夏嫌いなようでしたけど、昨日はピンピンしてました(笑)改めて、実感しましたね、来年からもこれは必須になりそうです。



季節が秋となれば完全な私のテリトリーです。発想の調子も良くなってきたので、これからはひたすら小説の完成に邁進せねば…。



ドラマも今シーズンが本当の見納め。。かな?



とりあえず、5本のドラマには気分転換させてもらいました。“セシルのもくろみ”は意外にも低視聴率だそうですが、私は好きです、まぁ、設定に無理があるのは否めませんけど、それは役者さんならではの事情と思っているので、面白いと感じる気持ちには嘘無し。

低視聴率といえば、どういうワケか、私の紹介するドラマって、最高にウケるか、全く振るわないかで二分されるコトが良くあります。

ちょっと昔、『11人いる』というドラマがよく覚えてます。タイトルは確か…そうです。

幼い子供達9人を残し、この世を去った母親が幽霊となって、家族の中に存在するお話。シリアスではなくホームコメディの要素で、とても楽しいものでした。広末涼子が母親役、父親の弟の設定で、今をときめく“ 星野源 ”。


年齢よりも老けて見えました。そんな彼が今ではスーパースターですからね。コントも上手いので私も嫌いではないですけど、芸能界は本当に分からないものです。あっ。。。。私もガンバラなきゃ(ー ー;)




















まるで見当違いに素晴らしいドラマになっている『過保護のカホコ』。現代社会に蔓延ている明るくも病んだ家庭の問題を、脚本家の“ 遊川和彦さん” は描いている。

業界でもかなりドラマ作りに熱い方で有名な遊川さん、というか、脚本家でありながらも撮影現場に赴いては演出にまで口を出す熱血漢で、役者さん達は誰もがタジタジになるんだとか。



それが、このドラマでは凄いリアリティと説得感で溢れていて、ドラマ間の各家族に潜む様々な問題を、遊川さんはどう結末させていくのか、本当に楽しみにしています。



主演の“ 高畑充希 ” 母親役の“ 黒木瞳 ” が互いにガップリ演技でぶつかり合い、最初から気持ち悪くなるほどの過保護っぷりで大きな山を作り上げた。それが際立つ毎シーンの波で心地よい涙を誘うのです。誠に羨ましく感じながら、いつもドラマを拝見する次第。いつか私にも。“感受性をリアルに映し出せる力が得られたら”と、思う今日この頃である。