今季のドラマも続々と最終回を迎えております。ちょっことオススメしたドラマ「コードブルー」や「過保護のカホコ」「セシル…」「脳にスマホ…」
どれもワタシのお気に入りです。
時代によって好まれるテーマや役者さんもあります。それだけじゃないドラマ作りのセンスも大きな要因として視聴率という数字で表れますけど、「セシル…」の最終回に関しては、どうだったでしょう?
現代はオンタイムで観なかったとしても、後々、意中のドラマを観られることから、ワタシ自身は視聴率を信用しておりません(笑)が、「セシル…」はずっと低視聴率。
このドラマがは女性の自立心を強く美しい形で表現しているようで素敵に感じました。少しばかりあざとい、とか、ズルイ女性そのものの特性が、善悪アンバランスながらも入り混じって、“怖ぁ”って思うこともあったりなかったりしましたけど、最終回の真木よう子演ずる主人公が発するセリフにスッキリとした。それも作り物ならでは。
昔なら当然のように仕込まれたセリフだった。でも予定調和ならではの違和感を感じさせない良いシーンだったとワタシは思う。計算済みのシーンであったとしても、なんだか許せる。カッコいい女性、潔い女性。良い女性像を観させていただきました。
