今季のドラマも続々と最終回を迎えております。ちょっことオススメしたドラマ「コードブルー」や「過保護のカホコ」「セシル…」「脳にスマホ…」
どれもワタシのお気に入りです。


時代によって好まれるテーマや役者さんもあります。それだけじゃないドラマ作りのセンスも大きな要因として視聴率という数字で表れますけど、「セシル…」の最終回に関しては、どうだったでしょう?

現代はオンタイムで観なかったとしても、後々、意中のドラマを観られることから、ワタシ自身は視聴率を信用しておりません(笑)が、「セシル…」はずっと低視聴率。

このドラマがは女性の自立心を強く美しい形で表現しているようで素敵に感じました。少しばかりあざとい、とか、ズルイ女性そのものの特性が、善悪アンバランスながらも入り混じって、“怖ぁ”って思うこともあったりなかったりしましたけど、最終回の真木よう子演ずる主人公が発するセリフにスッキリとした。それも作り物ならでは。


昔なら当然のように仕込まれたセリフだった。でも予定調和ならではの違和感を感じさせない良いシーンだったとワタシは思う。計算済みのシーンであったとしても、なんだか許せる。カッコいい女性、潔い女性。良い女性像を観させていただきました。















にわかに秋の風を感じつつ、休日の一人暮らし、掃除機滑らしたり、料理をしたり、でも頭は焦ってまして。。。(-_-)


まぁ。。焦ってどうこうなるワキャないっ。そんな風に自分をなだめたりする毎日。



面白く、そして飽きさせない。とは、ホントに難しい。感じれば感じるほど、考えれば考えれるほど。。深く。構想には時間かかり、本編の書き出しまでまだまだ時間はかかりそう。




まぁーったく1から作り始めているので、昔読んだ人にも意外な展開だと思います。おおよそ4ぶんの1くらいかな?進んでる構想。何度も言い聞かせてますけど、絶対っ。。新しい構想の方が面白い。


面白い、といえば。。。。。新ドラマ。。。又面白そうです。金城さん。頑張ってますねぇ。




ハードディスク、容量足りるかいな(笑)。