執筆を進めながらも、気になる映画はチェックする。これがスローな私には向いてる気がして、時間を見つけては有意義に過ごしてます(笑)


いや、もうそう言うしかない。



だって。。。いっそ気になったら観てしまえ的性格なので、諦めてます。でも怠けてません。

絶えず創作意欲を絶やさぬように環境維持にも務めておってですね。などと誰に弁解してるのか?



納得いく構想になるまでに、見切り発車は絶対しないと決意して、立て直しにかけてるので、未だ原稿の打ち込みはしてません。これで?いつ?なんて思われそうですけど、今日は初っ端の書き始めを詰めました。書き始めが決まれば大丈夫!



もうどんな作品にするか決定してるので。。。大丈夫。と、宣言しつつ、映画は何観たの?



それは『散歩する侵略者』けっこう勉強になりました。最初のシーンでドキっとさせられたかと思えば、ごく普通の倦怠期夫婦の間で起きる普通ではない夫からの告白。「僕宇宙人なんだ」SF映画なのにテイストはかなり違う、ホームコメディみたいなノリの中に、不思議なテンション。それがずっと続いて、全然目を離せなくなるくらいのめり込んで観てしまいました。



あんなに集中して映画を観るのも久しぶり。


とにかくリアルな人間生活に非現実があってもおかしく無いなと、つい思ってしまう魅力ある映画であったと、私は思います。ぜひ、観てもらえば分かる!そう思います。












どんどんと秋が深まってきて、私のパフォーマンスも高まってくる兆し(笑)それもこれも日々のエンタメが充実してるからだと、本当に思います。

続々と良質なドラマが最終回を迎え、さらなる刺激になっております。『コードブルー』はネットでも賞賛の声で溢れる素晴らしい仕上がりでした。これまた褒めすぎかもしれませんが、あんな最終回観たことがなかった。


あれだけ内容を詰め込んでおきながらも、“うるさくない”あり得なかったですよホント。あり得ないと思うポイントはもう一つ、演じる者の存在です。7年前にシリーズが始まった時、5人はまだまだ若手と呼ばれていたコトでしょうが、この年月で中堅あたり(かな?)でぇも、全然新鮮さを失ってない彼らが中心となって更に若手の人材を育ててる。

大御所と呼ばれる役者がほぼゼロ
これが大きい。


医療を主としたドラマだというの感情移入しやすくほぼ現場の光景だけで、1人1人の心情の移り変わりをリアルに描き出していて、今世紀稀に観る医療ドラマだったと言えます。

それがついに映画化される。ま…なってしょうがないでしょうね。でも、このハードルを…超えるドラマ。作れるのでしょうか( ^ω^ )

そんな心配は。。。いりませんか(笑)



















あなたの周りにも変な人、居ますよね。大概決めつけで言ってますけど、どこの場にも絶対居ます(笑)変な人。彼らには彼らの考えがあって行動し、発言するのですが、全く周囲とは共有出来ない。それが職場において上司である場合は目も当てられない(--;



同僚ならフォローしようもないくらい迷惑を被ることになるだろう。ちょっこっと脳科学から申しあげるとすれば、世間一般の変人は、犯罪者までには至らない程度と考える。



そんな人たちは、おそらく大多数が“自覚無し”なので、これが迷惑の始まり。簡単に言えば共有すべきルールを全く守らない。何度やっても失敗を繰り返す。注意すると生返事(--; なんとも呆れる輩。。。。



と、誰もが調和の取れない根源のように扱い始めるのですが、正直、人間がひとかたまりになると、間違いなく皆が皆、調和を好む人間ではなく、自分と意見の違う人種だと排斥したがる。


結局、大体、変人の集まり(笑)ワタシが現在している職場には変人だらけ。では変人たちに共通点はあるのだろうか?実はあるのです。いや、ワタシはあると答えてしまいます。



最大多数の変人は、あのミサイルばっか打ち上げる、お祭り騒ぎなお馬鹿大将にも共通する点。



簡単に言えば幼稚。思考回路の違いといえばその通りで、前頭葉と、本来成長すべき大脳皮質との連携が出来ないでいます(素人です)前頭葉は単純な判断能力を司り、善悪や好き嫌いなど、喜怒哀楽にも関係します。思春期時期から成人になるにつれ暴走しそうな人間の行動や言動にストップをかけるのもその部分が影響します。よって、未発達だと、暴走に歯止めがきかない人間になってしまう。そういうことなのです。




我慢して付き合えなどと、善人ぶって言えないですが、面白がって観察する楽しみ方もありだと考えています。それぞれが、それぞれに関わりを待ちたいと、本当は寂しがり屋の傾向があって、わかってああげようと歩み寄ると案外カワイイ部分を見せたりもします。



しかし、そこは慎重に、異性同士の場合、勘違いを始めちゃう可能性も否めない。排斥せず、面白がって観察する距離を保つ。これも世間で泳ぐ上手な生き方かも?。。。。知れないですぞ。