あなたの周りにも変な人、居ますよね。大概決めつけで言ってますけど、どこの場にも絶対居ます(笑)変な人。彼らには彼らの考えがあって行動し、発言するのですが、全く周囲とは共有出来ない。それが職場において上司である場合は目も当てられない(--;



同僚ならフォローしようもないくらい迷惑を被ることになるだろう。ちょっこっと脳科学から申しあげるとすれば、世間一般の変人は、犯罪者までには至らない程度と考える。



そんな人たちは、おそらく大多数が“自覚無し”なので、これが迷惑の始まり。簡単に言えば共有すべきルールを全く守らない。何度やっても失敗を繰り返す。注意すると生返事(--; なんとも呆れる輩。。。。



と、誰もが調和の取れない根源のように扱い始めるのですが、正直、人間がひとかたまりになると、間違いなく皆が皆、調和を好む人間ではなく、自分と意見の違う人種だと排斥したがる。


結局、大体、変人の集まり(笑)ワタシが現在している職場には変人だらけ。では変人たちに共通点はあるのだろうか?実はあるのです。いや、ワタシはあると答えてしまいます。



最大多数の変人は、あのミサイルばっか打ち上げる、お祭り騒ぎなお馬鹿大将にも共通する点。



簡単に言えば幼稚。思考回路の違いといえばその通りで、前頭葉と、本来成長すべき大脳皮質との連携が出来ないでいます(素人です)前頭葉は単純な判断能力を司り、善悪や好き嫌いなど、喜怒哀楽にも関係します。思春期時期から成人になるにつれ暴走しそうな人間の行動や言動にストップをかけるのもその部分が影響します。よって、未発達だと、暴走に歯止めがきかない人間になってしまう。そういうことなのです。




我慢して付き合えなどと、善人ぶって言えないですが、面白がって観察する楽しみ方もありだと考えています。それぞれが、それぞれに関わりを待ちたいと、本当は寂しがり屋の傾向があって、わかってああげようと歩み寄ると案外カワイイ部分を見せたりもします。



しかし、そこは慎重に、異性同士の場合、勘違いを始めちゃう可能性も否めない。排斥せず、面白がって観察する距離を保つ。これも世間で泳ぐ上手な生き方かも?。。。。知れないですぞ。