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57歳からのピアノ

思い切って、ここは「音楽」関係、それも、2011年から始めたピアノの話題を中心につづっていく事に。
 ★2019年1月 65歳! ピアノを始めて丸8年が経過。上達どころか後退か??ながら、少しでも前に進むよう楽しみながら継続中。

 連休中のスーパーは、ちょっと覗いたらキャッシャーは長蛇の列で、まだ多少の食料品のたくわえが有ったのでできるだけ行かないようにして巣篭もりしていました。

昨日から連休も明け、二日目の今日になって、そろそろ店も多少空いてきたかな?と思って奥さんと買い物に。

行ったのは近場のメガ・ドンキで、普段から食料品や日用品の購入をしているところ。


店に入って驚いたのは、入り口近くに、お一人様二点限り、とは制限があるものの、数種類のマスクが並び、価格はやはり多少高くて一枚60円ほどの10枚入りとか、洗えば何回も使える布製から、不織布の使い捨てマスク、はては多少値が張るx○マスクとか、種類も豊富に並んでいたこと。

そして店の中を進むと、あちらこちらに「アルコール70%以上!」とか「アルコール78~82%」とかのうたい文句がある除菌ジェルやら、ウソかホントか分かりませんが、「抗ウィルス」「除菌」「医療品」とかの表示があるアルコール消毒液が並べられていて、そのどれもがかなりの数量がある。

結局、マスクを1セット買っただけで除菌アルコールは購入しませんでしたが、連休前の品不足がウソのような品揃えでした。

また毎日散歩をしていると「マスク、あります!」との表示が店先に掲げられているところが何箇所も出てきており、すでにマスクは「足りなくなったら買う、買える」もの、という感じになってきました。

これって、ちょっと前のトイレットペーパーやティッシュと同じですよね。これらは今ではどの店でも山積みで販売されていますから。


一方で、話題の「アベノマスク」は未だに配られておらず、もし配られても一世帯に2枚のマスクではいくら「再利用可」であっても、こんな状況では有っても無くても同じでしょう。

こんなことに400億円以上の税金を投入して、本当に必要な時に間に合わないような「感染対策」しか出来ないのであれば、もっと医療用マスクとか医療用ガウン、ゴーグルにお金を集中して、未だに感染リスクに戦々恐々としながら新型コロナと戦っている医療従事者の方々が、少しでも早く安心して日々戦える体制づくりをお願いしたいものです。





 先日の記事、

「リタイヤ男性の『家庭内地位』の低下について」

で書いた「非接触型体温計」がやっと届きました。

注文してからすぐに「売り切れ」の表示がサイトに出て、それから二週間ほど経った時には、「サイトでは1~2週間で発送、となっていますが、注文が殺到しており発送作業が遅れております。今しばらくお待ちください」とのメールが!

結局、注文してから三週間以上経った今日になって届いた、というわけです。

注文したのはこれ↓



(実は、売り切れになったあとに、今はなんとこの販売店のページも非表示になっています!)

当然、貯まっていたポイントを使ったので7千円もしませんでしたが、普通の体温計でさえ安くないし、最近はそれさえも手に入りにくくなっているので、まあ仕方がないかな、と。

実際のものは



こんなもので、いたってシンプル。

包装も、ビニール袋にはいっているわけでもなく、厚紙の外装箱に無造作に取り説とこの体温計が入っているだけ。さすがに「中国製」です^^

しかし、最初に驚いたのは、入っている取り説が



と、全部英語!

さらに、この体温計は電池式なのですが、この取り説のどこにも「電池の入れ方」が書いてない!

いえ、書いてなくても、だいたい入れる場所はすぐ分かるのですが、単4の電池二本を入れる場所があってもプラス、マイナスの極性がどこにも書いてない!

と思ったら、電池のコンタクト部の金属部分に、小さく(老眼鏡をかけてやっと見えた。笑)+とーの表示が刻印されてありました^^

まあ、とにかく電池を入れ、英語の取り説を読んで使ってみましたが、なんとか使えそうです。

じゃあ試しに、と自分を計ったり奥さんを計ったりした後に、そのまましまおうとしたら、すかさず奥さんが

「触ったんだから、ちゃんとキレイにしてしまって!!」

だと。 「非接触型」なのに、ばい菌扱いはかわらないようです^^

昨日、娘の卒業式がありました。

とは言っても、アメリカはまだ「外出自粛中」「Stay Home!」の真っ只中。本来の、卒業生全員が集まっての卒業式はかなり前に中止が発表されていたので、今回の卒業式は「バーチャル」卒業式。

卒業生やその家族が、どこからでも参加できるようにとオンラインでライブ映像を視聴できるリンクがあらかじめ送られてきて、それで観る、という形での卒業式。

ただし、アメリカ東部時間で午後3時からの開催だったので、日本では早朝4時!(笑)

仕方がなく、目覚ましをかけて4時に起きて「参加」しました^^


薬学部のドクターコースの終了・卒業式なので、卒業生は全部で140人ほど。

その全員のポートレイト写真が冒頭二回に渡ってスライド式に映されたあとに、学長、学科主任、教授やOB会長や卒業生代表などのスピーチが、ある人は自宅から、ある人は近くの公園から、またある人は大学の正面で、と場所はばらばらですが、それぞれビデオを撮ってそれを放映する、という感じです。



最後に卒業生全員の名前が映し出され、「おめでとう!」の文字が。

実際の卒業式よりも、それぞれのスピーチをじっくり聞けた気がします。

そして、その後に、「恒例の」家族でのビデオ会議。最近は、皆自宅待機、外出自粛中なので、週に二回ほどこのビデオチャットをしていますが、今回は皆で

「卒業、おめでとう!」

と、こちらは奥さんが買って来たクラッカーを鳴らして(笑)お祝い。

なかなか感慨深かったのでしょう、娘もちょっと涙ぐんだ場面もありました。

とは言え、このコロナ騒ぎの中、無事卒業式も終え、ビデオでとは言え、時々はこうして家族全員が近況やら生活の様子を話し合えるというのはいい時代になったものです。

 3月の半ばに「アフターコロナ」というタイトルで記事を書きました。

これです ⇒ 「アフターコロナ」

ここで書いたことは、今の状況でも通じると思うのですが、それから一ヵ月半ほど経過して思うことの一つに、その「方向性」というのがあります。

確かに、「災い転じて福となす」という方向に持っていかなければ、今回のコロナの影響が単に「負」の側面だけに終わってしまいます。
 
この一ヵ月半で、その「福となす」ということについて考えさせられたことの一つに日本の後進性を改めて見せ付けられた、ということがあります。

例えば10万円の定額給付金の支給方法について考えても、国民全員がマイナンバーを持っている(ハズ)にも関わらず、未だに

郵送で申請書類を送る ⇒ 申請書に書き込み、本人確認書類(をコピーして)と振込先口座番号を添付して返送する ⇒ 役所(つまり限られた人数の担当者)がそれを「精査」して、確認が出来て初めて振り込まれる

という個人側にしてもコピーを取って添付する、という面倒な作業があるのですが、自治体側の作業はそれこそ膨大な量になり、当然膨大な時間と手間がかかり、恐らく支給は2~3ヶ月はかかるでしょう。これで「早期の支給に全力」を挙げた結果だというのですから、呆れるを通り越して笑いたくなります。

また、毎日報道される「新規感染者数」にしても、本来はPCR検査が何件で、その中でどれだけの新規感染者が居る、という形で「陽性率」と共に発表しないと意味がないと思うのですが、その検査数自体が集計できないらしい。

なぜか、というと、全て手作業なので、検査する組織が「記入」してまとめたものを「手作業で」集計し、それを「報告」して、報告を受けたところが「手作業で」これまた集計する、という人力作戦であり、「新規」の検査と「再検査」の区別も一部ではされていないので、「新規感染者」という区分がそもそも出来ない、という話もあります。

作業を見ていると、なんと「書類に」手で記入して、その書類を人が集計している光景が報道されました。 これが今の日本の、それも「緊急性を要する」手続きの実態です。
全て「人手」と膨大な手作業を要する仕組みばかり・・・・

こんなのPCで、全てオンラインで結んでデータベースを共有すれば、ほとんど90%以上の作業は自動で瞬時に済むはずですよね。

今回のコロナ騒ぎで期せずしてこういった日本の「後進性」や「制度の不備」があちらこちらであぶり出されています。

アフターコロナの方向性を、なんとしてもこういった面での改善や改革にまで持っていかないと、将来的にこういった感染症や経済危機が再び襲うたびに膨大な時間と人と税金の無駄遣いが続くことでしょう。



我が家は以前よりクレジットカード決済が多かったのは確かです。これはアメリカ生活が長かったので、あちらでは$100の現金(約1万円)だけ持っていれば、二ヶ月ぐらいはそれ以上必要なかった気がします。

日本に帰ってきてからは、さすがに現金しか受け付けない店やレストランも多く、さすがにそれだけでは足りなくて、毎月銀行である程度現金を下ろして使っています。

しかし先般の消費税10%への増税を機に、政府のキャッシュレス5%還元のお陰もあって、少しずつキャッシュレス決済の店が増えてきているようで、最近はクレジットカードが使えなくともPayPayやEdy、それにSuicaやPASMOなどが使える店が行きつけのスーパーやお店にも広がってきて使える機会が増えてきました。

まあ5%キャッシュレス還元はもうすぐ終わりますが、一度キャッシュレス決済を導入した店はわざわざ元の現金のみには戻さないでしょうから、これからも現金を使う場面は減っていくと思われます。

今日で4月も終わり、恒例(?)の月次決算をしてみましたが、ついでに1月にさかのぼって、じゃあ毎月どれくらい銀行で現金を下ろしてみたのか見てみました。

結果は、1月~4月の4ヶ月間で9万3千円。

しかし手元の財布にはまだ3万円近い現金が残っているので、1月の月初めにいくら有ったのか分かりませんが、おそらくこの4ヶ月で使った現金は8万円前後でしょうか。

つまり、現金を使ったのは毎月平均2万円ぐらい?

その現金も、ゴルフに行くときに人の車に乗せてもらった際の往復交通費1000円とか、コンペに参加する費用が1000円とかで、それが月に2~3回あったことを思えば、それ以外の現金の使い道は月々1万円~1万5千円ぐらい。

だんだんと日本でもキャッシュレス化が進んでいるようです。

加えて、昨今の外出自粛。

外食の機会も減り、ゴルフも自粛中なので、本当に現金を使っていません。

この残っている3万円弱で、もしかしたら後3ヶ月ぐらい持つかもしれませんね^^