連休中のスーパーは、ちょっと覗いたらキャッシャーは長蛇の列で、まだ多少の食料品のたくわえが有ったのでできるだけ行かないようにして巣篭もりしていました。
昨日から連休も明け、二日目の今日になって、そろそろ店も多少空いてきたかな?と思って奥さんと買い物に。
行ったのは近場のメガ・ドンキで、普段から食料品や日用品の購入をしているところ。
店に入って驚いたのは、入り口近くに、お一人様二点限り、とは制限があるものの、数種類のマスクが並び、価格はやはり多少高くて一枚60円ほどの10枚入りとか、洗えば何回も使える布製から、不織布の使い捨てマスク、はては多少値が張るx○マスクとか、種類も豊富に並んでいたこと。
そして店の中を進むと、あちらこちらに「アルコール70%以上!」とか「アルコール78~82%」とかのうたい文句がある除菌ジェルやら、ウソかホントか分かりませんが、「抗ウィルス」「除菌」「医療品」とかの表示があるアルコール消毒液が並べられていて、そのどれもがかなりの数量がある。
結局、マスクを1セット買っただけで除菌アルコールは購入しませんでしたが、連休前の品不足がウソのような品揃えでした。
また毎日散歩をしていると「マスク、あります!」との表示が店先に掲げられているところが何箇所も出てきており、すでにマスクは「足りなくなったら買う、買える」もの、という感じになってきました。
これって、ちょっと前のトイレットペーパーやティッシュと同じですよね。これらは今ではどの店でも山積みで販売されていますから。
一方で、話題の「アベノマスク」は未だに配られておらず、もし配られても一世帯に2枚のマスクではいくら「再利用可」であっても、こんな状況では有っても無くても同じでしょう。
こんなことに400億円以上の税金を投入して、本当に必要な時に間に合わないような「感染対策」しか出来ないのであれば、もっと医療用マスクとか医療用ガウン、ゴーグルにお金を集中して、未だに感染リスクに戦々恐々としながら新型コロナと戦っている医療従事者の方々が、少しでも早く安心して日々戦える体制づくりをお願いしたいものです。