ただ、練習環境「だけ」は、非常に恵まれていることは確かです。
なにせ、弾きたければいつでも弾ける、という時間に恵まれています。まあ定年後でヒマだ、ということですがこれが一番。ただあまりにもヒマすぎるとなかなか弾く気にならない、という欠点もありますけどね^^
そして、ピアノは、と言えば、(強引に)弾こうと思えば、いつでも、毎日でもスタインウェイのグランドで練習できるし、一週間に一度はベーゼンドルファーを弾いているし、これまた(強引に)拝み倒せば、お友達のベヒシュタインも(たまには?)弾く事ができる(かな?)ということで、この世界三大ピアノと言われるこれらの三つをちょこちょこ弾ける、という、これはもう理想的と言うかほとんどありえない環境ではあるわけです^^
ただ残念なのは、その「素晴らしい」ハズの三大ピアノの「良さ」「素晴らしさ」を本人はよく分かっていない、と言う点でしょうか^^
だってですよ、一方ではヤマハとかカワイのグランドピアノに触る機会は滅多にないので、これらが『どれだけ素晴らしいか』ということを比較する機会もないわけです。
その代わり(?)自分用には3万円ほどで買ったカシオの電子ピアノPX-160という強い(?)味方がいます。
これはもう、一目瞭然、弾けばてき面にその違いがわかります(⇒当たり前か。笑)
でもどちらが「いい」というのではなく、「違い」がわかる、ということ。
電子ピアノのいいところは、上記の三大ピアノというのはなかなか無造作に弾けないし、手荒に扱うなんてとんでもないわけですが、こちらのカシオはその点、何の遠慮(?)もなく、いろいろと遊べるという点でしょうか^^
曲に合わせて、ピアノだけではなく、ハープシコードや電子ピアノ、時にはフルートやストリングスなどの楽器の音色で弾くと、いかにも曲の雰囲気が出ている「気がして」グッドですしね。
自分にはもしかすると、安い電子ピアノの方が性に合っているのかもしれません(笑)
根が貧乏性なのかしらん?^^
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