久しぶりに、 平日のお昼前 駅前まで出かけてきた。


多いなぁ 人。   じぃさん ばぁさん、  じぃちゃん ばぁちゃん。  じっちゃん  ばっちゃん。


図書館では せき込む じぃさんが 読書していた。

商店街の魚屋では、 人だかりの じじ山ばば山。  


郵便局には、 ばぁさん大行列。


銀行は、 ベビーカー押したママさん達の合間に、 じじばば チラホラ。


宝くじ売り場、 並んでる ばーちゃんいるね。

餃子の王将、 食べてる じーちゃんいるね。



(あ、  神戸市長選挙の投票権もってくればよかったな。

期日前投票できたのにな。)



区役所ロビーって、 いつ行っても じぃさん ばぁさん うろついてるな。


小脇に 白いビニール袋かかえて。   病院のくすりかな。   




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白くはね返していた まばゆい陽の光が、 

日に日に 色を帯びる 神無月。


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風や 陽の光が 橙色にうっすら染まって見えるのは、 すすき えのころ 稲穂のゆらぎかな。

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風にゆらり と、 畑のコスモス。

カラスの揺らした 柿の枝。


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と、  何かの唄みたいな調子ですな~。


この週末、 神戸の自宅から車で小一時間ほど、 兵庫県の 「播磨」 と 「丹波」 方面へ出かけてきました。


と 言えば、 この時期の旬は、 もちろん 「丹波の黒豆」。


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その旬は、わずか数週間ほど。

時期を逃してはならぬよ。  農家産直のお店で、 丹波黒豆の束を購入♪


大粒で コクのある味わいは、 秋の夜長を豊かにしてくれます。 プハー♪


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秋の夕日に照る山もみじ、


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とは、 まだまだ いかないけれど、


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枝の先の方から ほんのりと 色を染めはじめていました。


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やがて、 冷え込みの厳しさとともに 色づいてゆく、

霜月の到来ですね。



さてさて、 またまた 干し柿の季節到来です。

今年もどっさり 渋柿。


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去年の干し柿の写真は、 こちら 干し始め。 」   と、 こちら 出来上がり。   記事。


今年、 こんなん なりました~♪


うそ~ん♪


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軽~い肌布団から、 いつの間にやら もこもこの掛け布団にくるまって寝ている秋の深まり。


春が過ぎ~夏が過ぎ~、 鈴なりに 幹の先っぽに青く生っていたどんぐりも ポトリポトリ帽子をぬいで、 地面にコロコロ、 落ち葉のお布団をかぶっています。


季節の過ぎゆく早さは、 昨今誰もが感ずるところ。


昔の小学生だった私は、 1ヶ月が過ぎるのさえ長かったけれど、

今の小学生は、 世の中の大人と同じ感覚で、 一年が早いと 感じるよう。


街の中すべてがスピードアップされた現代だもの、 大人・こども関係なく、 一日が超高速で処理されていく。



そんな超高速の現代を生きるわが家の小学生は、 アニメと本が大好き。  テレビもよく見れば、本もよく読む。

そして何より、 宿題が大キライ!!!  アッハ~ン☆


宿題がイヤでイヤで仕方ないから、 低学年の頃は最後の最後まで 粘りに粘ってホッタラかし。

(いつも 朝、 登校する直前にやっていた)  ←見ていて母はいつも息切れ気分だったよ。 ヤレヤレ。


(こういう子どもを見ていると、 学校の宿題以外の学習に取り組み中学お受験に邁進されている親子の皆さまの、高い勉学意識にはいつもほんと感心させられる。  

親の勉学への導きが上手なんでしょうね。  うちの小学生は絶対逃げる!  逃げる奴はめんどくさいから、 追わない。  よって ずーーーっとホッタラかしや~~・・・。  子どもの勉強見るの正直めんどくさいネン!)  そんなやから、逃げられる?  


が、が、が、  高学年になってから、 イヤなもの(宿題)は先にすませておく と言う思考に切り替わったようだ。  アッハ~ン♪


あはは、その方がええ。  楽やろ? 楽やんな~。  やっと気づいたか~。  と、 声をかけてやるだけや。


楽な親やっとりますわ。   一部の中学お受験のママたちから見れば、 バカね?って感じ?




そんなバカ親子の バカ親は、 近頃子どもの方から 「この本読んで!おもしろいで♪」 と いろいろ本を手渡される。

「そこに置いとくから、読んでや。 おもしろいから♪」


あ~興味ないなぁ~と思っても、 読んでやらねばならぬ!

が、が、が、  児童書を侮るなかれ!  大人になった今だからこそ、 あらためて深く沁みいる児童だった大人への書。  



昨夜、 小学生がある本を私に朗読しはじめた。


「あのな、 聞いて!  (本に目を落とす)


『射的ん時はよ、 鉄砲選びが一番重要なんだ。  とにかくレバーの引きが強いヤツを選らんでな、 コルクは地面に押しつけて思いっきり奥まで押し込むのさ。 でよ、 普通みんな狙うのは真ん中の上の方だろ? けど倒すだけじゃなく下に落とさねぇといけねぇから、 狙いは上の角(かど)ギリギリんとこなんだよなぁ!  あと、 輪投げはよ・・・・』


って、おしえてくれてる!   今度 射的するとき、 上の角狙うねん!  」



と、  射的が大好きな小学生は、 ここが一番 心に沁みついたようでありました。  ここか~(^^ゞ


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ダムに沈んだ筈の村、 主人公の少年(小6)が 30年前にタイムスリップして、 もうひとつの夏休みを送る お話です。



「時間を借りる」  =  「生きるということ」 


さて、大人の私は 借り物の時間に  どんな感慨を持つのやら、  今から読みます。  


虹色ほたる―永遠の夏休み/川口 雅幸
¥1,575
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ーーーーって、 まだ 読んでないんかい!    へぇ、 ちょっしか・・・ f^_^;  

芋と 「怨霊」 読んでたから・・・。 プコプコ~☆



読み終えずに紹介する いい加減なバカ親でした~☆  アッハ~ン♪



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思い出

懐かしくて遠い 夏の思い出

楽しくて すごく楽しくて

時間が止まればいいのに

そう思った


だけど時間はどんどん過ぎ去って

いつかみんな大人になるんだ

オレも そして キミたちも


本当は 過ぎ去ってゆくのは時間じゃなくて

人間の方なのかもしれない


・・・・

         (虹色ほたる  序文より一部)


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(記事中の写真はすべて この夏日本海のとある街で遭遇した夏祭り)



近頃(毎日) 焼き芋ばかり食べてます。


焼くと、 夕陽のような色に染まる、とろとろの甘い甘い 「安納芋」。 

昔からこれが好きで好きで。


グリルでじっくり焼けるのを待つ時間、 これが 私の、 晩秋への入り口~♪


家の中に ぷ~んと焼き芋の匂いが立ち込め、 放課後帰宅した子どもたちに、「また芋!」 と言われる日々。



昨夜は、 皆が寝静まった深夜、  焼き芋片手に 灯火親しむ秋の読書。


深夜に読むのは、  


怨霊になった天皇/竹田 恒泰
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で、 おまんがな~。  深夜には怨霊やろ~。



怨霊~ 読んでたら、  深夜の部屋というものは、 あちらこちらで何やら パチっピシっ と言うのよなぁ。


崇徳天皇の怨霊が、 焼き芋片手のおばはんのとこにはこんやろけどなぁ。




「瀬をはやみ~岩にせかるる滝川の~

われても末に あはむとぞ思ふ」    崇徳天皇


 



う~ん  甘いな♪   芋も 一首も。










また連休。


昔と違って連休が多くなりましたね。

明日の日付は、 本来なら10月10日体育の日でした。

(今は 第二月曜に移動ですね。)


年の離れた姉がその昔 結婚式を挙げた日。


十代だった私は 藍の絞りの振袖を着て出席しましたが、 帯がキツクてキツクて。


披露宴後の新婚旅行に出発する空港のお見送りまで 必死に堪えていましたが、  出発間際 

もうアカン~。


新郎新婦の友人同僚たちが お見送りの歓声をあげている中、 一人 しずしず離れて 空港ロビーのベンチに酸欠状態で座り込みました。


アヘアヘ~の意識もうろうの中、 トランクをもって行き交う人々の隙間隙間に 新婚カップルの笑顔が見え隠れしていた10月10日でした。



あれから ウン十年。

姉の息子二人も成人して、 少し前に弟の方が結婚。 

由緒正しき奈良ホテル。  鹿がチャペルの前を歩いておりました。

叔母として、 今度は、留め袖を着て出席。  帯はゆるめにゆるめに。



ふ~。   ゆるめても、 慣れない所作は 正直しんどい。



また この秋の連休に、 結婚式を挙げるカップルが大勢いるのだろうなぁ。


また この神戸の街中を、 引き出物の紙袋を抱え、 おしゃれをした人たちが 行き交うのだろうなぁ。




台風の過ぎ去った青空を見ながら、 残り少ないカレンダーを眺め、   思った次第でした。





神戸観光壁紙写真集 より(←リンクあり) 画像拝借 ↓ 

「神戸メリケンパーク~ハーバーランド界隈」  ホテルがいっぱい。



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紀香ちゃんが披露宴をしたホテルも見えるね~。 (右端  オークラ)