白くはね返していた まばゆい陽の光が、
日に日に 色を帯びる 神無月。
風や 陽の光が 橙色にうっすら染まって見えるのは、 すすき えのころ 稲穂のゆらぎかな。
風にゆらり と、 畑のコスモス。
カラスの揺らした 柿の枝。
と、 何かの唄みたいな調子ですな~。
この週末、 神戸の自宅から車で小一時間ほど、 兵庫県の 「播磨」 と 「丹波」 方面へ出かけてきました。
と 言えば、 この時期の旬は、 もちろん 「丹波の黒豆」。
その旬は、わずか数週間ほど。
時期を逃してはならぬよ。 農家産直のお店で、 丹波黒豆の束を購入♪
大粒で コクのある味わいは、 秋の夜長を豊かにしてくれます。 プハー♪
秋の夕日に照る山もみじ、
とは、 まだまだ いかないけれど、
枝の先の方から ほんのりと 色を染めはじめていました。
やがて、 冷え込みの厳しさとともに 色づいてゆく、
霜月の到来ですね。
さてさて、 またまた 干し柿の季節到来です。
今年もどっさり 渋柿。
去年の干し柿の写真は、 「こちら 干し始め。 」 と、 「こちら 出来上がり。 」 記事。
今年、 こんなん なりました~♪
うそ~ん♪








